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幼少期の自然体験が豊富なほど野生生物にも寛容に 首都大学東京

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1 :カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/15(土) 01:48:49.65 ID:CAP_USER.net

 首都大学東京の保坂哲朗特任准教授(都市環境科学研究科観光科学域・沼田真也研究室)らの研究グループは、幼少期の自然体験量が多い人ほど、
不快や脅威の対象となり得る野生生物に対しても受容性が高いことを明らかにした。

 生物多様性への関心が国際的に高まるなか、都市計画においてもその保全や回復は重要な課題だ。
生物多様性は人々にさまざまな恵みをもたらすが、自然と接する機会が少ない都市住民にとっては必ずしも心地よいものではない。

 同研究グループは2016年1月、首都圏在住の男女1,030人(20~69歳)を対象にアンケート調査を実施。
問題を起こし得る野生生物としてスズメバチとイノシシを例に、深刻度の異なる被害シナリオを複数設定し、
それに対して容認できる行政の介入度合いを尋ねた。合わせて、幼少期の自然体験量についても質問し、野生生物への受容性との相関関係を調べた。

 その結果、被害の大小にかかわらず、公園や緑地に生息するスズメバチ・イノシシを行政が駆除しない状況について、
70%以上の住民が「受け容れられない」と回答。これらの野生生物について、都市住民の受容性の低さと行政依存度の高さが明らかになった。
一方、深刻な被害のない状況では、幼少期の自然体験量が野生生物に対する受容性を増大させる要因であることがわかった。

 同研究グループは、都市部で生物多様性促進のための施策を進める上では、野生生物がもたらす軋轢を潜在的なコストとして留意すべきと指摘。
都市住民の幼少期における自然体験を回復させるとともに、嫌厭されがちな野生生物に関しても普及啓発を行い、
住民の認識を変えていく取り組みが必要だとしている。
http://univ-journal.jp/13106/



6 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/15(土) 07:59:16.46 ID:4XGWk1/2.net

ゆとり世代の幼児期はもう

ファミコンがあったしスマホ世代も

自然体験は絶望的だなヤバ!



9 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/15(土) 08:22:57.55 ID:SgEg9Fpi.net

農家だったらイノシシを忌避するのは当然なのだが?
スズメバチのでっかい巣が家になるのを許容せよってか?



なぜ大阪湾に?深海生息のタカアシガニ初捕獲

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1 :カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/15(土) 02:09:00.97 ID:CAP_USER.net

なぜ大阪湾に? 深海生息のタカアシガニ初捕獲

毎日放送 4/12(水) 19:19配信

 「世界最大のカニ」といわれる「タカアシガニ」が大阪湾で初めて捕獲されました。
深海に生息するカニがなぜ大阪湾で獲れたのでしょう?

 体長1.1メートル、重さ3.5キロにまで成長したメスの「タカアシガニ」。
10日岬町沖の水深50メートル付近でカレイの底引き網漁をしていた漁師が見つけました。
府の水産研究所によりますと、「大阪湾でタカアシガニが獲れた」という報告はこれまでにないということです。

 日本近海の水深300メートル付近に生息し、春には和歌山県南部の沿岸でも獲れるというタカアシガニ。
身は水っぽくて一般向けには販売されませんが、地元の人たちはしゃぶしゃぶなどにして食べるということです。
なぜ今年、大阪湾の浅い海で獲れたのでしょうか?

 「(春に)産卵期の特にメスが浅いところに上がってくるという研究結果がある。
獲れたタカアシガニも産卵場所を見つけに大阪湾にあがってきたのかなと」(大阪府立環境農林水産総合研究所 山中智之研究員)

 研究所は「貴重な研究材料となるため標本として保管していきたい」としています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000064-mbsnews-l27



7 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/15(土) 02:59:17.89 ID:WUJsND25.net

昔から、大阪で本当に美味しいのは大阪湾のガザミ。渡り蟹ですよ。



10 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/15(土) 04:48:03.92 ID:PV5DlBt4.net

かに道楽の看板から逃げてきたんじゃない?
およげたいやきくんみたいに



クモみたい!?一生を木で暮らすカニの新種を発見

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1 :カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/15(土) 02:08:09.07 ID:CAP_USER.net

クモみたい!?一生を木で暮らすカニの新種を発見

ナショナル ジオグラフィック日本版 4/13(木) 7:22配信

異様に長い脚を持ち、高い木のうえに暮らす幻のカニ、インド

 驚くべき新種のカニが見つかった。高い木のくぼみにすみ、樹上で植物の種や這う虫を探して食べるカニだ。
人の手のひらにちょうど収まるほどの大きさで、木にいるとよく目立つ青黒い色をしている。

「カニ・マランジャンドゥ」と名付けられたこのカニが見つかったのは、インド南部、西ガーツ山脈の森の中だ。
新種だけでなく、まったく新しい属でもあることがわかり、このカニの存在に気づいた「カニ」族という部族の名前と、
木に登るカニを指す現地の言葉「マランジャンドゥ」から名付けられた。
この発見は4月3日付けの甲殻類専門の学術誌「Journal of Crustacean Biology」で報告された。
.
逃げ足の早い幻のカニ

 森で暮らすカニ族から、「長い脚を持つカニ」の目撃情報が寄せられたのは2014年のことだった。
そのころ、水生生物学を専門とするインド、ケララ大学教授のA・ビジュ・クマール氏は、ケララ州の西ガーツ山脈に生息する淡水ガニの調査にあたっていた。
クマール氏と学生のスムリシ・ラジ氏は、カニ族の助けを借りながら、数カ月にわたり逃げ脚の速い木登りカニを探した。その甲斐あって、
幻のカニを2匹なんとか捕まえることができた。

 教授らが発表した論文によれば、カニ・マランジャンドゥの甲羅は幅広で膨らみのある独特な形をしているという。しかし、最大の特徴はとても細長く、
先のとがった脚だ。この脚のおかげでうまく木に登ることができる。

 カニ・マランジャンドゥは、高い常緑樹や落葉樹にある水がたまったくぼみの中で暮らしている。カニ族は、くぼみから出てくる泡をたよりにこのカニを探す。
このカニがくぼみの外に出ると、太いハサミ脚も使ってすばやく木の幹を動き回るという。

 カニ・マランジャンドゥはとても用心深く、人が近づくとすぐ奥に隠れてしまう。小さいうちは、地上10メートルぐらいまでの樹木のてっぺんあたりに隠れている。
通常のカニは、木に登るとしてもせいぜい1メートルほどなので、これはとても珍しい習性だ。

独特な形の甲羅で体内に水を蓄える

 さまざまなカニに詳しい琉球大学の成瀬貫氏によれば、「木で暮らす彼らの生活史から、海に広く生息できるわけでもなく、
非常に狭い範囲に生息している傾向がわかります」。なお、成瀬氏はこの研究には関わっていない。

 したがって、生息地が脅かされれば、この種は重大な危機にさらされることになる。

 ビジュ・クマール氏は、カニの生息環境である西ガーツ山脈の大木と森林生態系が重要なことを強調している。カニが生存できるかどうかは、
くぼみにたまる雨水にかかっており、水がなくなれば別の木に移ることも確認されている。膨れあがった大きな甲羅を持っているのは、
エラ呼吸に使う水を体内にたくさん蓄えるためだ。

「カニ・マランジャンドゥの形態や木に登る行動は、すむ場所に適応して進化したものでしょう。そのような未知の種が、
このあたりには他にもいる可能性があります」。成瀬氏はそう付け加える。

 カニ・マランジャンドゥの分類に貢献したシンガポール国立大学の生物学者、ピーター・K・L・ン氏は、
この種の最大の魅力はカニの進化を物語っている点だという。
「私がおもしろいと思うのは、見つかった場所や系統にかかわらず、生き残りをかけて特殊な環境を利用できるように進化した点です。
このカニの場合は、木のくぼみという環境と、木登りの能力がそうです」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170413-00010000-nknatiogeo-sctch



2 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/15(土) 02:12:33.45 ID:pUiTphx+.net

実は超大型ザトウムシ



5 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/15(土) 02:30:02.95 ID:7TxLd8/C.net

究極の自己否定



巨大小惑星「2014-JO25」、今月19日に地球に最接近

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1 :たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/04/15(土) 23:14:17.18 ID:CAP_USER.net

http://www.afpbb.com/articles/-/3125203

【4月15日 AFP】今月19日、猛スピードで太陽の周りを回っている巨大な小惑星が不安を感じさせるほどの至近距離まで地球に接近する。

 小惑星「2014-JO25」は直径約650メートル。スペイン南端にある英領ジブラルタル(Gibraltar)の岩山「ジブラルタルの岩(Rock of Gibraltar 高さ426メートル)」ほどの大きさだ。

 米航空宇宙局(NASA)は、「地球に衝突する可能性はないものの、この大きさの小惑星としてはかなり地球に接近する」としている。

 2014-JO25は、地球から180万キロの距離を通過する見通し。これは地球から月までの距離の5倍近くに相当する。

 小さな小惑星が地球に接近することは週に数回あるが、これほど大きな小惑星が地球に近づくのは小惑星トータティス(Toutatis、直径約5キロ)が地球に接近した2004年以来。この時トータティスは地球と月の間の距離の4倍弱に相当する距離まで地球に近づいた。

 太陽の周りを回る2014-JO25は地球に最接近した後、木星のそばを通って再び太陽系の中心部に戻っていく。前回2014-JO25が地球に接近したのは400年前で、次に接近するのは西暦2600年より後になる。

 2014-JO25は表面の反射率が月面の約2倍であることも分かっている。そのため接近時の1~2日間は夜間に小型望遠鏡でも観測できるという。



2 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/15(土) 23:18:37.51 ID:4u5fNj5D.net

(´・ω・`)飽きた



4 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/15(土) 23:22:00.77 ID:A44NyHGQ.net

まず巨大なのか小なのか話はそれからだ。



「科学者は軍事研究行わず」 総会で声明決定報告

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1 :しじみ ★@\(^o^)/:2017/04/16(日) 06:56:23.85 ID:CAP_USER.net

■浮世離れした意見続出

 日本学術会議は14日、東京都内で総会を開き、
科学者は軍事的な研究を行わないとする声明を決定したと報告した。
防衛省が創設した研究助成制度も批判する内容で、
技術的な優位性を確保することで有利な戦略バランスを構築する
同省の取り組みを阻害する恐れがある。


出席した研究者からは、
自衛隊の合憲性やミサイル防衛を否定するかのような発言も飛び出した。


 声明は軍事研究を禁じた過去の声明を「継承する」と明記している。
防衛省が防衛と民生双方に応用可能な技術の研究を推進する目的で
平成27年度に創設した「安全保障技術研究推進制度」に関しても
「政府による研究への介入が著しく、問題が多い」とした。
学術会議内には総会で、声明に対する賛否を問うべきだとして
採決を求める声もあったが3月24日の幹事会で決定し総会では報告にとどめた。


 総会では、声明案を作成した検討委員長の杉田敦法政大教授が
「自衛隊が憲法9条に照らして合憲なのかどうか、
といった問題は依然として国論を二分するような問題だ」と主張した。
ただ、杉田氏は国民の半数が自衛隊の合憲性に疑問を持っているとする根拠は示さなかった。


 総会の自由討議では、研究者9人が声明に関して意見を述べ、
このうち8人が支持を表明した。女性研究者は北朝鮮の核・ミサイルへの対処に触れ、
「このような非常に緊迫した状況の中で、私たちは地対空ミサイルで迎撃する立場を取るのか。
むしろ戦争の危機を拡大する可能性がある」と述べ、自衛隊のミサイル防衛にも疑義を示した。


 声明に対する反対意見を述べたのは男性研究者1人のみで、
「国が破れて今のシリアや南スーダンのようになったら、
学問の自由も学術の健全な発展もありえない。
国は現実問題として国民の生命、財産を守らなければならない。
学術も当然、平和の維持に対して責任がある」と述べた。


 日本学術会議は政府への政策提言などを行い、
「学者の国会」とも呼ばれる。運営は国庫でまかなわれ、
29年度予算では約10億5千万円が計上されている。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000078-san-pol



13 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/16(日) 07:15:09.30 ID:B1LUKLKN.net

こいつらへの補助金なくして他の組織作ればいいだけじゃね?



20 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/16(日) 07:22:08.20 ID:C20Z57Te.net

大半の研究が軍事研究に繋がるって解釈できるわけで
反対者はさっさと離職して下さいってオチだろ



火星でも育つ“スーパーポテト”発見される

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1 :カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/11(火) 23:22:06.29 ID:CAP_USER.net

火星の過酷環境でも育つ“スーパーポテト”が発見される! 理学博士が衝撃暴露「NASAの狙いは火星移住ではなく…」

tocana / 2017年4月11日 13時0分

 火星で最初に栽培される野菜は、ジャガイモになるかもしれない――。
火星でジャガイモの栽培というと、2015年に公開されたSF映画「オデッセイ」を思い出す方もいるだろう。
同作ではマット・デイモン演じる主人公が、居住スペース“内部”に土と糞便を使った畑を作ってジャガイモを育てた。
だが、現実はさらに一歩進み、なんと火星の荒野でも生産が可能になるかもしれないのだ。
南米ペルーで行われたジャガイモの生育実験の結果、火星でも育ちそうな「スーパーポテト」が見つかったという。
このニュースは英紙「The Guardian」をはじめ、多数のメディアで報じられた。

■とてつもなく過酷な火星の環境

 ジャガイモは南米アンデス山脈の高地が原産で、そもそも過酷な環境下でもよく育ち、栄養価も豊富な農作物である。
火星においては食糧としてだけでなく、燃料の生成などにも応用できると期待されてきた。
しかし、火星の環境は地球と比べてはるかに厳しい。
大気の95%は二酸化炭素が占めており、大気圧は6~9ヘクトパスカル(地球の地表付近の大気圧は1013ヘクトパスカル)、
平均気温はマイナス41℃、最低気温はマイナス135℃と、人間はもちろん植物にとっても極めて過酷な環境である。
土壌中の成分は地球の火山地帯にも近いと考えられているうえ、塩分濃度が高く、鉛やヒ素などの重金属も含まれている。
火星でも育つスーパーポテトに求められるのは過酷な環境に耐える力、特に非常に高い二酸化炭素濃度と凍りついてしまうような低温への耐性だ。

 そこでNASAとペルー工科大学の研究者らは、ペルーに火星の環境を再現した実験室を作った。
ペルー国内で採取した高塩分濃度の土に、数種類の有機物を加えて火星の土壌を再現し、
火星の気圧や空気、昼夜のサイクルを模したのである。そして65種類のジャガイモを育てた結果、
火星の過酷な環境にも耐えうるスーパーポテトを見出したという。
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_51607/



4 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/11(火) 23:27:28.07 ID:mzIwsN+o.net

のちの火星人



8 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/11(火) 23:35:02.99 ID:fGwg5cuf.net

これ更に遺伝子操作したらワッサーワッサー実るジャガイモになるのだろうか?



2つの銀河をつなぎ止めるダークマターが見えた!

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1 :カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/13(木) 23:28:50.85 ID:CAP_USER.net

<回転する銀河の星々が遠心力で散ってしまわないのは、見えないダークマターが存在するからだと仮定されていた。
今回それが、銀河をつなぐ橋のような姿を見せた>

数十億光年かなたの宇宙空間で、ダークマター(暗黒物質)の無数の「糸」が2つの銀河をつなぎ止めている――
そんなドラマチックな画像が初めて公開された。目に見えない謎の物質が織り成す巨大な網の目が宇宙をまとめていることを裏づける画像だ。

暗黒物質は宇宙の27%を占める。通常の物質、つまり恒星など光学的に観測できる物質が占める割合は5%にすぎない。
残りは暗黒エネルギーで、これが宇宙の膨張を加速させていると考えられている。

暗黒物質があることは、銀河に与えている影響か予測されていた。観測できる物質の質量だけでは、銀河の回転による遠心力が重力を上回り、
どんどん加速して星々がばらばらに飛び散ってしまうはずだ。暗黒物質の質量を仮定すれば、この矛盾は解消する。

【参考記事】宇宙国家「アスガルディア」構想が始動:軌道上から地球を防衛、国民も募集中

とはいえ、暗黒物質は輝かないし、光を吸収せず、反射しないため、観測不可能だ。その正体は何か、宇宙にどう分布しているのか。
宇宙を操る黒子は今も謎に包まれたままだ。

時空の歪みから「見る」

カナダのウォータールー大学の研究チームは特殊な合成画像で、暗黒物質が銀河をつなぎ止めている様子を可視化することに成功した。

「暗黒物質のフィラメント(繊維状の物質)が巨大な網の目のような構造を織り成し、銀河をつなぎ止めていることは数十年前から予測されていた」と、
論文の共同執筆者マイク・ハドソンは述べている。「この画像のおかげで我々の研究は予測を超え、実際に見て測れるものになる」

【参考記事】人類共通の目標に大きな一歩、NASAが地球と似た惑星を7つ発見

チームの論文はイギリスの学術団体「王立天文学会」が毎月発行している紀要で発表された。ハドソンらは、
ハワイの天文台などで撮影された2万3000枚超の画像を用いて弱い「重力レンズ効果」を解析。45億光年先にある銀河のペアを取り巻く暗黒物質を可視化した。

重力レンズ効果とは、惑星やブラックホールなど、近傍にある物質の質量で時空が歪み、光が曲がる現象で、暗黒物質の検出にも利用できる。
チームは画像を重ね合わせ、暗黒物質の分布を示すマップを作成。その重力が2つの銀河をつなぎ止めていることを明らかにした。
こうした構造が可視化されたのはこれが初めてだ。

チームの解析で、2つの銀河の距離が4000万光年未満であれば、つなぎ止める力が最も強く働くことがわかった。
「この手法を使えば、暗黒物質のフィラメントの分布だけでなく、その力が働く範囲も可視化できる」と、論文の執筆に加わったセス・エプスは言う。

画像作成に使われたのは「フィラメントを積み重ねる簡単な手法」で、「弱重力レンズのあらゆるデータセットに応用でき」、
他チームの研究にも役立つはずだと執筆陣は述べている。

何億もの銀河をマッピングする国際的なプロジェクト「暗黒エネルギー調査」など、野心的な試みの進展で、今後さらに暗黒物質の謎が解明されると、
チームは期待している。「検出力の向上に伴い、ダークハロー質量、赤方偏移といった現象にフィラメントがどうかかわっているかも探れるようになる」
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/2-50.php



8 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/14(金) 00:03:34.38 ID:56zqvugS.net

たんに質量計算が間違ってるだけじゃね?



13 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/14(金) 01:08:06.13 ID:Bu2i0Ei5.net

え?またの話?



巨星「ベテルギウス」爆発寸前?“2つ目の太陽”出現、遺伝子損傷で地球滅亡?

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1 :カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/13(木) 23:12:47.18 ID:CAP_USER.net

【悲報】もうすぐ“2つ目の太陽”出現、遺伝子損傷で地球滅亡! 太陽の900倍の巨星「ベテルギウス」が爆発寸前!

tocana / 2017年4月13日 7時30分

 冬季に南東の空に現れる「冬の第三角形」。
その一角を成す「オリオン座α星ベテルギウス」の名は、天体に興味がない人でも一度は耳にしたことがあるだろう。
天空に一際明るく輝くベテルギウスであるが、実は我々の知らない間に消滅してしまっているかもしれない、という話をご存知だろうか?

■ペテルギウス爆発間近? 地球への影響は?

 ベテルギウスは太陽の900倍の大きさ、20倍の質量を持つ赤色超巨星で、地球から642光年離れているものの、
太陽の10万倍明るいため肉眼で観測することができる。

 約100億年の寿命と言われる太陽に対し、質量が大きく、核融合反応が激しいベテルギウスの寿命は僅か1000万年ほどといわれているが、
それもすでに99.9%が尽きており、いつ超新星爆発を起こしてもおかしくない状況にある。
さらには、いま見えているベテルギウスの光は642光年前のものであるため時間差で観測できないだけで、
すでに消滅してしまっている可能性まであるというのだ。

 赤色超巨星のベテルギウスが超新星爆発を起こした場合、地球もただでは済まない恐れがある。
トカナでも再三その危険性を訴えてきたように、超新星爆発の際にはガンマ線バースト、特に数千光年先まで届くといわれる
「ロング・ガンマ線バースト」が放出される。これは、はるか彼方から射撃を試みるスナイパーのようなもので、
宇宙空間はいつどこからガンマ線バーストに“撃たれる”のかわからないというスリリングな状況にあるのだ。

 ベテルギウスの自転は地球から20度ずれているため直撃することはほぼないと見積もられているが、
超新星爆発時の衝撃で自転軸が変化しないとも限らず、正確な予想は困難とされている。

 もしもガンマ線バーストが直撃してしまったら、地球環境を有害な紫外線などから守っているオゾン層が破壊され、
電子機器が壊滅的被害を受けるのみならず、人間をはじめとした生物も遺伝子が損傷し、がんや染色体異常が多発することになると言われている。

■近々、ベテルギウスが月よりも明るくなる?

 また米有名雑誌「Forbes」オンライン版(3月22日付)によると、ガンマ線バーストの直撃を免れたとしても、
ベテルギウスの超新星爆発は我々が慣れ親しんだ天体の相貌をガラッと変えてしまう恐れまであるそうだ。

これまでにも天の川銀河内での超新星爆発は複数回に渡って起こっており、日中でもその光が観測できたというが、
ベテルギウスは比較的地球に近いため、これまでとは比較にならないほど明るく輝くという。

 もともとペテルギウスは、肉眼での星の明るさを表す視等級が0.42(数値が小さいほど明るい)と極めて明るいが、
超新星爆発の際にはマイナス11等級を超え、マイナス10等級前後の半月にも勝ると予想されている。
つまり、満月(マイナス12.7等級)に次いで夜空で2番目に明るくなるということだ。さらに、数年かけ徐々に減光していくため、
肉眼で見えなくなるまで1年以上にわたり継続して輝き続けるという。

 ベテルギウスが現在どういう状態にあるかは誰にも分からないが、もしかしたら今年の冬にはもう今までと同じ夜空を観測することはできなくなるかもしれない。
ともすれば、我々人間には恒久不変のようにみえる天体も、宇宙のスケールからすればなんと儚いのだろうか。
(編集部)
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_51637/



3 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/13(木) 23:18:35.79 ID:Gc+YUtjL.net

ふざけんな(´・ω・`)



8 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/13(木) 23:24:19.79 ID:AYm2+6/o.net

以下
脳が震える! 禁止



ブラックホール、史上初めて撮影に成功か 電波望遠鏡で一斉観測

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1 :しじみ ★@\(^o^)/:2017/04/13(木) 11:43:13.17 ID:CAP_USER.net

【4月13日 AFP】
超巨大ブラックホールを撮影するため
世界の電波望遠鏡で一斉に観測する国際プロジェクト
「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」に参加する天文学者らは12日、
ブラックホールの撮影に史上初めて成功した可能性があると発表した。


画像の作成には数か月かかる見通しだが、
成功していれば宇宙の組成や誕生に関する謎の解明に役立ちそうだ。


 観測しているブラックホールは、
地球から約2万6000光年離れた天の川銀河(銀河系、Milky Way)中心部にある
「射手座A*(Sagittarius A*)」。質量は太陽の400万倍ある。
観測には、米ハワイ(Hawaii)から南極大陸(Antarctica)、
スペインまで世界各地の電波望遠鏡が用いられている。


 プロジェクトの責任者を務める欧州のミリ波電波天文学研究所(IRAM)の天文学者、
マイケル・ブレマー(Michael Bremer)氏はAFPに
「巨大な望遠鏡を作っても重さに耐えきれず自戒してしまう可能性が高いので、
代わりに8つの望遠鏡を巨大なレンズのように組み合わせることにした」と説明。
「これにより、直径およそ1万キロと、
地球と同じくらいの大きさの仮想望遠鏡が使えた」と述べている。


 望遠鏡は大きければ大きいほど分解能が上がり、対象物を細部まで観測できる。
ブレマー氏は「われわれは史上初めて、ブラックホールを詳細に観測できる技術力を持てている」と指摘した。
(c)AFP/Laurence COUSTAL

AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3124967



2 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/13(木) 11:46:54.34 ID:gg1bZWTn.net

理論的には太陽系サイズの仮想望遠レンズも出来るのかね



3 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/13(木) 11:52:28.08 ID:ueCo7cq2.net

ガルガンチュアみたいな外観なのか楽しみだ



14日深夜NASAが重大発表・緊急記者会見へ!「エウロパの海」で地球外生命体を発見か?

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1 :カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/12(水) 23:32:39.26 ID:CAP_USER.net

14日深夜NASAが重大発表・緊急記者会見へ! 「エウロパの海」で地球外生命体を発見か? 未知との遭遇に大幅前進確実!

tocana / 2017年4月12日 7時30分

 今月11日、「NASA(アメリカ航空宇宙局)」が公式ウェブサイト上で、驚愕のアナウンスメントを行っていたことが明らかになった。
なんと、東部夏時間13日の午後2時(日本時間14日午前3時)から、「太陽系の海洋世界」に関する重大発表を行うというのだ!

■気になる発表内容は?

 会見発表はNASA本部の「ジェームズ・ウェッブ講堂」で行われ、その模様はオンラインでも放送されるというが、
具体的な発表内容は未だ明らかにされていない。「太陽系の海洋世界」とは一体何を意味しているのだろうか?

 英紙「Daily Mail」をはじめとした海外メディアは、同アナウンスメントに2020年に発射が予定されている探査機「エウロパ・クリッパー」や、
地球外生命体の探索に関係しているとの一文があることから、木星の衛星「エウロパ」に存在するとされる「海」に関係した
重大発表ではないかと考えているようだ。

「エウロパ (Jupiter II Europa)」 は、木星の中で内側から6番目の軌道を回る第2衛星であり、「地球外生命が存在する可能性が高い」として
NASAをはじめ世界中の宇宙開発機関が最注目してきた惑星の1つだ。

 というのも、エウロパの表面を覆う氷の下には地球の海よりも多くの液体の水分が存在すると言われており、地球の海洋深部にあるような
熱水噴出孔も存在すると考えられているからである。昨年9月27日には、NASAがエウロパに関する重大発表を行い、ハッブル望遠鏡が
エウロパの氷の下から水蒸気が噴出していることを捉えたと発表していた。

 そして今回の発表であるが、すでにエウロパに水分があることはこれまでの研究で明らかになっていることから、今度こそ「地球外生命体」が
発見されたのではないかとの憶測が飛び交っている。「Daily Mail」も、「生命の直接の証拠とはいわないまでも、専門家らは生命発見に繋がる
大きな一歩だろうと語っている」と報じ、生命発見に大きな期待を寄せているようだ。また、米サウスウェスト研究所のローレンツ・ロス氏によると、
先述した水蒸気の噴出も生命探査をするうえで非常に重要なファクターであるという。

「エウロパの水蒸気噴出が地下の海洋と繋がっているとすれば、表面の分厚い氷を掘削して成分を採取せずとも、生命が存在する可能性が高いと
いわれる内部の海洋を調査することが可能になります。これは実にエキサイティングなことです」(ロス氏)
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_51616/



2 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/12(水) 23:36:58.06 ID:cLVHVivo.net

何ヶ月ぶり何度目か



16 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/04/12(水) 23:55:39.77 ID:Jfy/wf1z.net

前回重大発表て惑星見っけたてやつだよね、今回は何見っけたのかな
望遠鏡でエウロパのクジラ見たのかな



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