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TOP > 未分類 > 宇宙の加速膨張は「プランクスケールでの時空の伸び縮み」の蓄積か


宇宙の加速膨張は「プランクスケールでの時空の伸び縮み」の蓄積か

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1 :おちんちんマン ★@\(^o^)/:2017/05/25(木) 16:15:07.22 ID:CAP_USER.net

カナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)の物理学者チームは、宇宙の加速膨張を説明する新しい理論を発表した。その理論によると、極微小な領域でみたときの時空間は静的なものではなく、それ自体がゆらぎながら伸び縮みを繰り返している。

このとき、時空が伸張する方向の変化のほうが、収縮方向の変化よりもわずかに勝っているため、その差が積み重なって巨視的な宇宙の加速膨張につながるという。この理論には、宇宙定数に関する未解決の問題を解決できるメリットがあると研究チームは主張している。研究論文は、素粒子・宇宙論分野の専門誌「Physical Review D」に掲載された。

ハッブル宇宙望遠鏡によるIa型超新星爆発などの観測データから、現在の宇宙は加速度的に膨張を続けていると考えられている。しかし、宇宙の加速膨張を駆動しているはずの斥力が何に由来するのかという説明はついておらず、その力は、正体不明のエネルギーとして「ダークエネルギー」と呼ばれている。プランク衛星による宇宙マイクロ波背景放射(CMB)観測データからは、ダークエネルギーは、宇宙の全物質・全エネルギーの約68%を占めると示唆されている。

ダークエネルギーの正体をめぐっては、場の量子論から導出される「真空のエネルギー」が有力候補に挙がっている。場の量子論では、真空の空間は完全に空っぽの無の状態ではなく、常に粒子と反粒子が瞬間的な生成・消滅を繰り返している動的な場であるとみなされる。そこでは真空自体がエネルギーをもっていると考える。この真空のエネルギーによって、宇宙の加速膨張が駆動されていると説明するわけである。

ただし、この理論にも、現状では大きな問題があることが指摘されている。観測データから宇宙の加速膨張に必要な宇宙定数(アインシュタイン方程式に現れる定数項Λ)を求めると、非常に小さな値が出てくる。これは宇宙が小さな加速度でゆっくりと膨張を続けているという観測結果に対応している。一方、場の量子論に基づいて真空のエネルギー密度を計算すると、宇宙定数と比較して10^50~10^120倍という非常に大きな値になってしまう。つまり、2つの値の桁が、まったく合っていないことになる。

したがって、この理論で宇宙の加速膨張を説明しようとすると、真空のエネルギーの大きな値を相殺する作用をもつ別の宇宙定数のようなものを探してくる必要が生じる。しかも、10^120オーダーという偶然にはありそうもない超精緻な桁合わせが、実際に起こっている理由まで考えなければならなくなる。

この問題を解消することを目指して、研究チームは今回、真空のエネルギーに関して再検討を加えることにした。その検討の際には、真空のエネルギーの値に関して「場の量子論から計算される巨大な値をシリアスに扱うこと」をひとつの条件として課した。また、もうひとつの条件として、「真空のエネルギーは、重力の理論であるアインシュタインの一般相対性理論に従うものとする」と仮定した。

これらの条件の下で、真空のエネルギーについて再検討したところ、従来とは違う結果が得られた。研究チームの新しい見方によれば、真空のエネルギー密度は不均質であり、常にゆらいだ状態になるという。

真空のゆらぎは、宇宙の各点で時空の振動(伸び縮み)をもたらす。このとき、隣接する各点における振動の位相は異なっている。プランクスケールの極微小領域(プランク長は約10-35m)での真空のエネルギーの効果は依然として巨大なものであるが、宇宙規模の巨視的スケールでみると、隣接点同士で振動がほぼ打ち消しあうため、小さな宇宙定数となって現れる。真空のエネルギーと宇宙定数のあいだに生じる桁ずれは、このようにして説明できるという。

また、振動する時空は、伸張方向の変化が、収縮方向への変化をわずかに上回ると考えられ、これによって宇宙の加速膨張が説明できるとする。伸張方向の変化のほうが大きくなる理由は、各点での振動が弱いパラメータ共振を起こすためであるという。パラメータ共振とは、振動子のパラメータに周期的変化を与えることによって、振動が増幅(または減衰)する現象を指す。たとえば、ブランコをこぎながら姿勢を変えて体の重心を上手くずらすことによって、ブランコの振れがだんだん大きくなるのも、典型的なパラメータ共振である。

時空の伸び縮みは、電子の大きさの10億分の1のさらに10億分の1以下といった、途方もなく小さな領域で起きていると考えられている。そのため、時空の伸び縮みを人間が感じ取ることはできない。また、現時点では、そうした振動を検出する技術もない。

(以下省略、つづきはウェブで!)

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/25/045/



11 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/25(木) 17:10:02.24 ID:RzKOLkTH.net

ほほほ



12 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/25(木) 17:12:48.53 ID:JRHo+Eh8.net

なるほどね





14 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/25(木) 17:43:01.80 ID:vk6ePAJG.net

疑似体験ならインターテスラ―を見ればよいな



15 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/25(木) 17:50:37.43 ID:LDCJzaa0.net

そろそろ俺がダークエネルギーの正体を人類に教えようかな



20 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/25(木) 18:23:26.52 ID:OB/t26YY.net

時間が加速または減速してるのか
車が動いてるのか景色が動いてるのか
誰か分かりやくす説明してくれ



24 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/25(木) 18:35:56.33 ID:quUihVOH.net

加速膨脹してなくても今と昔の時間の進む早さが違ってたら加速膨脹してるように見える



26 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/25(木) 18:57:49.25 ID:e+XEzkQ4.net

ダークエネルギーの正体はこれなんか



30 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/25(木) 19:21:25.63 ID:u9k1KO+R.net

共振が何故起きるか説明してんの?後付け?



35 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/25(木) 20:06:17.39 ID:dc27oXr3.net

共振で本の少し大きくなった空間が隣を押して、押された空間が押されたずれで共振を起こし、また隣の空間を押して共振して…
みたいな想像は出来るが、逆位相の場合は打ち消し合うよね?
もしかして打ち消しあった空間は収縮するわけではなく、一瞬安定するだけとか?




Source : http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1495696507/
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