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TOP > 超電導


酒の有機酸で超電導 物材機構、仕組み解明

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1 :おばさんと呼ばれた日φ ★:2012/07/16(月) 16:14:10.97 ID:???
ある種の鉄の化合物を酒に浸して温めると、電気抵抗が完全になくなる超電導となるのは、酒に含まれる
有機酸などが、超電導になるのを妨げている余分な鉄を除去するからだとの研究結果を、物質・材料研究機構
(茨城県つくば市)などのチームが16日、発表した。

同機構の高野義彦グループリーダーらは平成22年、超電導になる物質と構造が似ている鉄テルル系化合物が、
70度に熱したワインやビール、日本酒など6種類の酒に24時間浸すと超電導を示すことを発見した。高野さんは
原因が解明できたとして「新たな超電導体をつくるヒントになる」と話している。

チームによると、6種類の酒の成分を特殊な装置で分析すると、特に赤ワインに多く含まれるリンゴ酸やクエン酸と
いった有機酸が超電導を誘発することが分かった。

ソース
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120716/scn12071615320004-n1.htm

3 :名無しのひみつ:2012/07/16(月) 16:18:16.78 ID:E2D9Hdjx
やった、研究費で大っぴらに酒が買える!


23 :名無しのひみつ:2012/07/16(月) 17:31:13.56 ID:6Kym31Om
>>3

ワラタw


5 :名無しのひみつ:2012/07/16(月) 16:21:08.73 ID:4r9jlNux
すでにウリたちが世界特許とってるニダ!


常温で超電導状態、石栗助教成功 逆方向に電圧掛け相殺

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1 :?2BP(13)
常温で超電導状態、石栗助教成功 逆方向に電圧掛け相殺

(2010年6月29日午前7時26分)




特定の物質を超低温に冷やした際に電気抵抗がゼロになる「超電導」について、福井県の福井高専は
28日、同校の石栗慎一助教(34)が室温で同状態を作り出すことに成功した、と発表した。電流を
半導体に流した際に発生する電圧を、外部から電圧を掛けることで打ち消して、抵抗ゼロの状態にする
もので、石栗助教は「今は微弱な電流でしか実現できないが、大きな電流を流せるようになれば、
コンピューター機器などに幅広く応用できる」と話している。

この研究はトルコで開かれた「超電導と磁性についての国際会議」(4月25~30日)で発表、優れた
成果に贈られる特別賞の一つに選ばれた。

超電導は金属などを絶対零度(マイナス273度)近くまで冷やすことで起こる。従来の研究は、マイナス
140度程度の比較的高温でも超電導状態となる物質の開発に主眼が置かれていた。

石栗助教は、まったく別の方法で超電導状態をつくり出した。半導体を組み込んだ回路に電流を流すと、
半導体には電気抵抗による電圧が、一方向に生じる。その電圧の逆方向となる電圧を外部から掛ける
ことで、互いの電圧が相殺し合う格好となり、電気抵抗ゼロの状態となる。

通常、電圧ゼロの状態では電流は流れないが、特殊な電源装置「電流源」を使うことで、電圧ゼロの状態
でも電流が流れ続けるという。石栗助教は室温以上の温度で超電導状態が継続することを理論上確かめ
たほか、実際に実験でも、半導体の電圧がゼロになることを確認したという。

この回路のシステムは電子機器の基盤などで再現可能で、実用化すれば「ノートパソコンや携帯電話の
電池の消耗を抑えたり、より反応速度を上げるなど、電子機器に広範囲に応用できる」(石栗助教)という。

ただ、現状では10マイクロアンペア程度の微弱な電流でしか超電導状態がつくられていない。コンピューター
機器などに応用するには、1千倍程度の電流で実現する必要があり、石栗助教は「大きな電流で超電導
状態がつくれれば、損失ゼロの送電線なども可能になる。システムの大型化などの課題もあり、まだいくつ
もの技術革新が必要だが、開発の端緒にはなるのではないか」と話している。

国際会議では、超電導研究の世界的権威、秋光純・青山学院大教授から「実験、理論が完全に認められ
たわけではないが、頑張っていただきたい」と声を掛けられたという。

研究成果は近く論文にまとめ、海外の学術誌に発表する。

ソース: 福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/photos/20100629073412_1809600423.gif

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