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TOP > 力学


翼を持つ列車『エアロトレイン』 スケールモデルを発表/東北大

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1 :依頼23-123@白夜φ ★:2011/05/15(日) 01:19:28.36 ID:???
東北大学が研究、翼を持つ列車『エアロトレイン』
2011年5月13日


公共交通の未来は、あなたが考えているよりずっとクールなものかもしれない。

5月9日から13日まで上海で開催されている
『2011 IEEE International Conference on Robotics and Automation』において、
日本の研究者[東北大学の菅原雄介氏]が、空気のクッションの上を浮上走行するという、
ロボットのようなエアロトレインのスケールモデルを発表した。

この乗り物は、「トレイン(列車)」とされているが、実質的には、危険なほど地面すれすれを
飛ぶ飛行機だと言える。太くて短い翼と尾翼を持ち、いくつかのプロペラを備えている。

エアロトレインは、コンクリートでできた溝の中を走る。縦揺れと横揺れ、それに機首の揺れに
対処しながらスロットルを調整する必要があるため、東北大学の研究チームは、3つの軸を
自律的に安定させることができる試作品を製作した。

今のところ、研究チームは、軌道上をふらふらしながら走行するスケールモデルを作り上げた
段階だ(下の動画)。だが、このアイデアが完成すれば、人が乗れる大型の試作品と
コンクリート軌道を製作し、時速200キロメートルでどのように走行するのかを確かめることを
計画している。

エネルギーを奪う摩擦の影響をほとんど受けないで高速走行できる電車は、すでに存在している。
たとえば、時速431キロメートルで走る中国の『上海トランスラピッド』などのリニアモーターカーは、
強力な電磁石を利用し、軌道の上を浮上しながら走行する。ただし、摩擦は最小限に抑えられるものの、
車体と軌道の間に大きな抵抗が発生するため、効率が落ちてしまう。

この野心的なエアロトレイン構想では、こうした問題を回避するのではなく、逆に利用している。
地面効果[翼形状を持つ物体が地面付近を移動する際、翼と地面の間の空気流の変化に影響を
受ける現象]の原理を利用し、車体の下を高速で移動する空気を推進力に変えているのだ。

Robot Vehicle Levitates On Air Cushion
http://www.youtube.com/watch?v=EaN7Kxk1_e8

[エアロトレインは、東北大学の小濱泰昭教授が中心になって、1999年から走行実験等が
行なわれている。軌道は凹型。水平・垂直な翼によって地面から10cmほどを浮上して走行する。
小濱教授は、羽田空港と成田空港間の地下トンネルを利用する構想を持っており、実現すれば
羽田-成田間を約10分で結ぶことが可能となるという。動画は2010年、エアロトレイン3号機の無人走行実験]
[日本語版:ガリレオ-佐藤 卓]
_______________________

▽記事引用元 WIREDVISION
http://wiredvision.jp/news/201105/2011051321.html

#ご依頼いただきました。

3 :名無しのひみつ:2011/05/15(日) 01:25:59.96 ID:gWuEc5W9
いらないでしょこんなもの


36 :名無しのひみつ:2011/05/15(日) 06:08:00.82 ID:BAnqeqed
>>3
 いらないのはオマエだYO!


5 :名無しのひみつ:2011/05/15(日) 01:30:53.18 ID:U3pJTY5P
昔日航が研究してたような気が


 *自転車のペダルに電動アシストを内蔵する新発明

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1 :あんたレスφ ★:2010/06/27(日) 12:01:24 ID:???
自転車のペダルに電動アシストを内蔵する新発明

英国の発明家が、自転車用の安価で軽量な動力アシストシステムを考案した。
このシステムは、1対の改造されたペダルに組み込まれていて、追加のハードウェアを一切必要としないという。

ただ、筆者としてはこの発明に疑問もある。そこでぜひ、読者諸氏の意見を聞かせてほしい。
とりあえず、現時点で分かっていることを書いてみよう。

キットの名称は『Fast Forward Cycle Pedals』で、写真を見る限り、1対の一般的な形状のペダルの内部に、
充電式電池とモーターを組み込んだもののようだ。

発明したStephen Britt氏は現在、英Barclays社の『Take One Small Step』コンテストの決勝戦に残っている。
Fast Forwardが優勝すれば、Stephen氏は事業資金を受け取ることになる[Barclays社のサイトの説明によると、
7月15日に10作品が最優秀賞に選ばれ、それぞれに賞金5万ポンド(約670万円)が贈られるという]。

これを使うには、単に自分の自転車に付いている既存のペダルと交換するだけでいい。Stephen氏の説明はこうだ。

これらを通常のペダルを交換すると、動力アシストが得られ、坂を登ったり、重い荷物を運んだりするときの助けになる。
 両方のペダルには、モーター、ギアボックス、リチウムイオンポリマー電池と制御盤が組み込まれている。
 乗り手がペダルを踏むと、その力をセンサーが検知し、補助を行なう。

アシストを使わずにこぐ時は、単にペダルを裏返せばいい。充電するときは、ペダルを取り外して、充電用クレードルに差し込む。
 他の充電式機器と似たようなものだ。完成すれば、航続距離16キロメートル、ピーク電力200Wを実現するだろう。
 小売価格は200ポンド(約2万7000円)前後になるだろう。

Stephen氏は間違いなくこのペダルを作れることだろう。ただし筆者が疑問に思うのは、これが実際に機能するのか、ということだ。
このペダルは、トー(つま先)ストラップがないと、足の下でくるくる回るのは間違いない。
たとえ乗り手が足で適切な位置をしっかり踏もうとしても、回転するペダルがアシストしてくれるものだろうか?
私が思うに、このペダルは単に乗り手のつま先を上にひねろうとするばかりで、ペダルに足を回されるような主客転倒の状態になるのではないか。

試しに、スペアのペダルに足を置いて、10分ほど脚を動かしてみたが、いかんせん私は技術者ではないし、
物理学者でもない。そんなわけで、誰か分かる人がいたら、これがうまく動く可能性があるのかどうか、教えてほしい。

[リンク先に動画もある。]

▽ ソース Wired vision

▽ 画像

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