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TOP > ロボット


バランスを取る二足歩行ロボット -PlasticPals

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1 :sin+sinφ ★:2012/08/28(火) 18:24:43.30 ID:???
バランスを取る二足歩行ロボット


【PRIMER-V3】
小型二足歩行ロボットのバランス性能を試す動画です。
一本足立ちの状態で腕や足におもりを吊るし バランスを取る実験や、
斜面での前進・後退・回転動作や、押されても踏ん張る ようすを収めました。
http://www.youtube.com/watch?v=6YPsLJ0jwDI

■ 斜面を歩く
斜面を歩行します。
水平面内、全方向の傾きを検知し、バランスを維持しながら登る・降りる・回転など、転倒すること無く歩くことができます。

■ 押されると踏ん張る
押されると踏ん張り、転倒を回避します。
水平面内、全方向の傾きや、転倒速度を検知し、押された方向と反対方向に脚を広げ、踏ん張ります。


▽ソース:A.I. & Robot (作者のページ)
http://ai2001.ifdef.jp/

▽参考:他のロボットに興味ある方はこちらも
PlasticPals
http://www.plasticpals.com/

6 :名無しのひみつ:2012/08/28(火) 20:29:46.66 ID:4QdfAVJm
鉄腕アトムが発明されてたら水素爆発なんてしなかったんだろうな。


7 :名無しのひみつ:2012/08/28(火) 21:00:23.22 ID:SEqEduL9
これはすごい
アシモより自由に動きそうな


「必ず勝つじゃんけんロボット」を東大が開発[動画あり]

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1 :白夜φ ★:2012/06/30(土) 22:41:55.47 ID:???
<「必ず勝つじゃんけんロボット」を東大が開発>

相手が出そうとするジェスチャーを見抜くことで、じゃんけんに必ず勝つロボットを東京大学の
研究者たちが開発した。これは知性をどう考えるかについての重要な要素をも含んでいる。
動画で紹介。

東京大学(石川奥研究室)の研究者たちが、相手が出そうとするジェスチャーを見抜くことで
じゃんけんに必ず勝つロボットを開発した。これは、むかつく友達が行う「後出しじゃんけん」
(自分が出す時を少しだけ遅らせる技)のロボット版だが、違うのは、これが超人的な速さで
行われるということだ。

じゃんけんは、ありふれてはいるが素晴らしい意思決定行為だ。じゃんけんがフェアに行われる
ためには、自分と相手が同時に自らの選択を明らかにすることが必要だが、このロボットの場合、
人間の目では捉えられない速さで相手の動きを認識する。人間が手のかたちを作り始めるや
いなや、認識を始めるのだ。人間が手の形を完成させるときには、すでに「勝つ手」を出している。

これは人工知能(AI)技術の素晴らしいデモンストレーションだが、知性をどう考えるかについての
重要な要素をも含んでいる。じゃんけんはささやかなゲームだが、人工知能研究の対象になったのは遅い。
チェスで人間に挑戦するスーパーコンピューターが開発されてから10年後のことなのだ。

AIの研究においては、これまでチェスが脚光を集めてきた。
だが、じゃんけんロボットは違う種類の知性を示している。それは、より身体的な知性だ。
われわれは知性について、「脳」対「身体」という観点から考えるのに慣れている。
だが今回明らかになったのは、すばやく反応できるマシンを作るには、かなりの知性も必要とされるということだ。

デジタルと物理空間のクロスオーヴァーが進んでいくと、
空間の中で認識して動くような「身体的知性」の能力が重要になってくるだろう。

「The Atlantic Tech」の記事を参考にした。
____________

▽記事引用元 WIRED.jp
http://wired.jp/2012/06/29/rock-paper-robot/

▽関連リンク
東京大学
石川奥 研究室
勝率100%のじゃんけんロボット(人間機械協調システムの実現)
http://www.k2.t.u-tokyo.ac.jp/fusion/Janken/index-j.html

動画 YOUTUBE
Janken(rock-paper-scissors)Robot with 100% winning rate
http://www.youtube.com/watch?v=3nxjjztQKtY

8 :名無しのひみつ:2012/06/30(土) 22:56:35.60 ID:+yfQ1Cz3
こっちも目に見えないくらいの速さで手を変えればいいんじゃね?


11 :名無しのひみつ:2012/06/30(土) 23:05:39.92 ID:Eou4VGO4
要するにハンターハンターだな


触るとピクッ 人間のお尻そっくりロボ「SHIRI」 人工筋肉の動きにより「感情」を表現-電通大

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1 :pureφ ★:2012/05/17(木) 00:33:06.63 ID:???
触るとピクッ 人間のお尻そっくりロボ「SHIRI」

「遠隔キス装置」で話題になった電通大の研究者が、今度は本物そっくりのお尻ロボットを作った。
緊張したり、ピクッとしたりする。

 人間のお尻そっくりなロボットを、電気通信大学の研究者が開発している。その名も「SHIRI」だ。
http://www.youtube.com/watch?v=vhHo6CUq4-o&feature=player_embedded#!


 SHIRIは、筋肉の見た目、触感の変化によって感情を表す尻型ヒューマノイド。ウレタンで作った
人間大の腰のモデルに、Gluteus Maximus Actuator(GMA:大臀筋アクチュエータ)をつけ、シリコン
スキンで覆っている。GMAは圧力をコントロールさせることで、筋肉の自然な変化や触感を再現する。
SHIRIは、人間に触られたり、なでられたり、叩かれたりすると内蔵マイクでそれを検知し、人工筋肉に
よる「Tension(張り詰める)」「Twitch (ピクッと動く)」「Protrusion(突き出す)」などの動きで「感情」を
表すという。


 ユーザーが最初にSHIRIに触れたときには、「Twitch」という反応が返り、ユーザーはSHIRIが怖がって
いると感じるかもしれない。たたけばSHIRIが張り詰めたように感じ、優しくなでれば「Protrusion」反応が
返ってきて、ユーザーはSHIRIが幸せと感じるかもしれない。
ah_shiri3.jpg

 このプロジェクトの主眼は、有機的な構造を使って、人型ロボットによって微妙な表現を作り出す
ことという。「ロボット技術の革新的な使い方」「SHIRIとコミュニケーションする人々がどう感じるのかの
議論の提起」が研究のポイントだと、YouTubeで公開された動画では説明されている。

 開発者は電通大の高橋宣裕さんら。高橋さんは以前にも「遠隔地の相手とキスができるデバイス」を
開発して話題になった。

ITmedia 2012年05月14日 09時38分 更新
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1205/14/news033.html
【ロボ】女性アンドロイド「ジェミノイドF」、新宿タカシマヤで活動中 周囲の状況を認識し65通りの動作を元に感情の波を表現 画像あり
【ロボット】自分をハグできる大発明?電通大の「センスロイド」 画像あり

4 :名無しのひみつ:2012/05/17(木) 00:36:48.17 ID:OSw4623k
Only in Japan


6 :名無しのひみつ:2012/05/17(木) 00:37:13.59 ID:sRLmD+As
タモリ倶楽部のオープニングぐらいしか需要ねえだろ


ロボットに人間の脳を移植する計画 最終目標は「永遠に人間の意識を保つホログラム・マシン」の開発/ロシア

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1 :チリ人φ ★:2012/03/05(月) 21:00:14.59 ID:???
米軍は兵士の代理(アバター)として行動できる2足歩行ロボットを開発しようとしているが、ロシアではロボットに
「人間の脳」を移植するプロジェクトが進んでいる。最終目標は「永遠に人間の意識を保つホログラム・マシン」の
開発だ。

兵士の代理(アバター)として行動できる2足歩行ロボットを開発するという米国防総省の『Avatar』プロジェクトに
ついてはすでに紹介した(日本語版記事)が、ロシアでいくつかのメディア企業を運営するドミトリー・イツコフ
(31歳)によると、そのプロジェクトはまだまだ手ぬるいという。

イツコフ氏はSFを彷彿とさせる独自の冒険的な一大プロジェクトに乗り出しており、それは米軍のプロジェクトを
凌ぐものになると期待している。人間の脳を持ち、永遠に人間の意識を保つロボットを開発する、というのが
同氏の計画だ。

「このプロジェクトは永遠の命につながる。完璧なアバターを持った人は、社会の一部として存在し続けることが
できるのだ」と、イツコフ氏はWired.comに語った。同氏は露New Media Stars社の創設者であり、最近モスクワで
開催されたカンファレンス『Global Future 2045』を組織した人物でもある。このカンファレンスは、未来学者レイ・
カーツワイル(日本語版記事)らを招いて、2月17日から20日まで開催された。

イツコフ氏の『Avatar』プロジェクト(米国防総省のプロジェクトと同名だ)は、約1年前から開始されたが、
これまではほとんどロシアで行われてきた。同氏によると、自身の潤沢な資金によって30人の研究者を雇って
いるという。同氏は、今後は世界中の科学者と協力したいという。「これは未来のため、人類のための、新しい
戦略だ」

イツコフ氏の計画は、いくつかの段階に分けられている。まずは今後数年以内に、人間の脳によって操作できる
ロボットを開発する。これはある程度現実的な目標だ。米国防総省が支援する研究ではすでに、たとえば
ロボットアームを操作するサル(日本語版記事)のデモが行われている。またジョンズ・ホプキンズ大学は、
人間の患者を使ってマイクロ・アレイを脳にインプラントすることで、義肢を操作する研究を行っている。

しかし、次の段階でイツコフ氏の野心的な目標は、米国のマッド・サイエンティストたちを凌ぐことになる。

同氏は10年以内に、人間の脳をロボットに「移植」できると見込んでいる。その後は物理的な移植はせず、
かわりに「脳のコンテンツ」を他の新しいロボットの体に“アップロード”できるようにしたいと考えている。最終的に
イツコフ氏は、有形のロボットではなく、人間の意識の「ホスト」になれるホログラム・タイプのボディを、30年
以内に開発したいと考えている。

「ホログラムは壁を通り抜け、光の速さで移動できる」とイツコフ氏は言う。たしかにすごいことだが、科学技術
的に可能かといえば、現在の技術では無理だし、今後も無理かもしれない。しかし、「科学者にとって大きな
挑戦であることは理解しているが、エネルギーを集中させれば現実になるというアメリカン・ドリームを私は
信じている」と同氏は言う。

イツコフ氏は、今年中に米国にふたつオフィスを開き、DARPAとも協力して研究を続けたいと考えている。
「数十年前の人々は、インターネットが生まれるということも信じなかっただろう。私のプロジェクトも、新奇で
ラジカルに見えるだろうが、ずっとそうだとは限らない」

http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120305/wir12030515000003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120305/wir12030515000003-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120305/wir12030515000003-n3.htm

2 :名無しのひみつ:2012/03/05(月) 21:03:00.06 ID:c+x0KIv+
早く機械の体がほしい


4 :名無しのひみつ:2012/03/05(月) 21:08:15.72 ID:KhOIFzWc
>>2

てつろう乙


32 :名無しのひみつ:2012/03/05(月) 22:19:45.33 ID:neNdYVhu
>>2

ネジ乙


38 :名無しのひみつ:2012/03/05(月) 22:40:50.36 ID:X1pk2sE0
>>2
で終わってるしwww


42 :名無しのひみつ:2012/03/05(月) 23:10:26.78 ID:+zFzs1nD
>>2

ネジ乙


3 :名無しのひみつ:2012/03/05(月) 21:08:02.20 ID:Sq5ubNAJ
マジキチ


20機の自律型極小ロボコプター、驚異の群行動:動画

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1 :依頼27-259@pureφ ★:2012/02/11(土) 20:45:38.80 ID:???
極小ロボヘリ、驚異の群行動:動画

ペンシルベニア大学GRASP研究所は、投げ上げられた輪をくぐれる性能も持つ
自律型極小ヘリコプターが、20機で編隊飛行し、複雑な曲芸飛行を行う動画を
公開している。

http://www.youtube.com/watch?v=YQIMGV5vtd4


ペンシルベニア大学GRASP(General Robotics, Automation, Sensing and
Perception)研究所のロボット研究者たちは、20機の自律型極小ヘリコプターに、
編隊飛行や複雑な曲芸飛行を完璧に行わせることができる。

印象的な新しい動画では、飛行中の極小ロボット・ヘリが、驚愕するほど機敏
かつ正確に、反転や方向転換、障害物を避けながらの飛行、さらには8の字
飛行まで行っている。

GRASP研究所は、2010年以降、Kmel Robotics社が開発した小型クアド
ローター(4発ローター)の性能を著しく向上させ、一連の動画に記録を残して
きた。これらの動画では、ロボット・ヘリが、[空中に投げ上げられた]投げ輪を
くぐり抜けたり、塔のような構造物を組み立てたりしている[文末に掲載]。

研究チームは昨年、基本的な編隊飛行のデモを行ったが、途中で通信が
途絶えて、1機が脱落した。今回の動画はその改良版となる。GRASP研究
所では引き続き、自律的に編隊飛行を行い、互いに通信して位置を保つ
性能を伸ばそうとしている。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=geqip_0Vjec
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=W18Z3UnnS_0

TEXT BY Jason Paur TRANSLATION BY ガリレオ -矢倉美登里
WIRED NEWS 2012年2月6日
http://wired.jp/2012/02/06/autonomous-quadrotors-fly-amazing-formations/
【物理】美しすぎるムクドリの群れを科学する 画像あり
【生物】鳥の群れの「リーダーシップ」 人間の行動分析にも応用期待 画像あり
パンツの群れが大空を飛ぶ日が来た・・・組み立てキット「空飛ぶパンツ」登場 画像あり
【軍事】ハチやアリの群れのように軍事作戦を遂行する「ロボット群」、英国で登場へ 画像あり

3 :名無しのひみつ:2012/02/11(土) 20:48:26.51 ID:E3wSMFrC
おー、すげーな


8 :名無しのひみつ:2012/02/11(土) 20:59:33.85 ID:kre+6wEC
いよいよ軍事の革命もハジマタな、、、(^o^;)
ここまでくると、量が質に変化しつつある
火薬による火力の変化、内燃機関による軌道の変化につぐ、第3の革命どころか
クラウゼビッツ時代のリニアな戦い自体が、同時多発的な戦争に変わって来たことかな?

先進国だけ軍事の遠隔操作と無人化が進むだろうな~
後進国は自爆テロだよwww


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