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TOP > 海洋地質学


地震予知失敗で4年求刑 イタリア検察、学者ら7人に「委員会の判断が人々の死に結び付いた」

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1 :チリ人φ ★:2012/09/26(水) 17:50:04.99 ID:???
地震予知失敗で4年求刑 イタリア検察、学者ら7人に「委員会の判断が人々の死に結び付いた」

309人が死亡、6万人以上が被災した2009年4月のイタリア中部地震で、大地震の兆候がないと判断した
ことが被害拡大につながったとして過失致死傷の罪で起訴された同国防災庁付属の委員会メンバーの学者ら
7人に対する公判が25日、最も大きな被害が出たラクイラの地裁で開かれ、検察側は7人に禁錮4年を
求刑した。

地震予知の失敗で刑事責任が問われるのは世界的にも異例。検察側は「委員会の判断が人々の死に結び
付いたのは明らかだ」と求刑理由を述べた。

大学教授や地震学の専門家らで構成される同委員会は、数カ月にわたり群発地震が続いていた中部の状況に
ついて、09年3月31日にラクイラで開いた会議で大地震に結び付く可能性は低いと報告。これが報道され、
安心して避難しなかった多くの住民が6日後に起きた中部地震で死傷したとして、7人が起訴された。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120926/erp12092608580001-n1.htm

2 :名無しのひみつ:2012/09/26(水) 17:53:07.41 ID:GCSFgQP8
魔女裁判とか宗教裁判みたいだな

まあ、日本でも、原発事故について当時の総理を裁判にかけて欲しいが


3 :名無しのひみつ:2012/09/26(水) 17:53:08.93 ID:WdO8H2k4
予知の自信ありません。


東日本大震災によるプレート境界の断層のずれが日本海溝の底まで到達していた/海洋研究開発機構

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1 :ベガスρ ★:2012/08/20(月) 14:47:49.73 ID:???
”断層のずれ、日本海溝の底まで到達 東日本大震災”

東日本大震災を起こしたプレート境界の断層のずれは、宮城県沖約250キロの日本海溝の
海底まで突き抜けていたことを海洋研究開発機構が海底構造調査で発見した。同じような
地下の変形を調べれば巨大地震の履歴やほかの海域での発生可能性を探ることができるかもしれない。
20日、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に発表した。

同機構は、昨年3月15日以降、宮城県沖で海底地形や地下の構造を調べる調査を行い、
1999年の調査データと比較した。

巨大津波を発生させた断層のずれが、日本海溝付近まで及んでいた報告はあるが、
その詳細は不明だった。これまで海溝付近では大きな地震は起きないと考えられていたため、
どんな仕組みで海溝付近が動いたか注目されていた。今回の解析で、断層のずれが、
海のプレートがもぐりこみ始める「海溝軸」(最深部)まで達していたことがわかった。

画像
断層の動きの概念図

NHKの画像


朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0820/TKY201208200094.html

Coseismic fault rupture at the trench axis during the 2011 Tohoku-oki earthquake
Nature Geoscience, Published online 19 August 2012
http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/abs/ngeo1547.html

2 :名無しのひみつ:2012/08/20(月) 14:51:40.86 ID:mV+Cvpo+
ものすごくよく判らないけど海底1万キロまで沈んでたの?



3 :名無しのひみつ:2012/08/20(月) 14:56:12.99 ID:f43cd2XV
頭の良い人、はよ説明して?


米西海岸を襲う大地震、今後50年の発生確率は40%、1700年ごろに起きた大地震の伝承も残されている/オレゴン州立大学

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1 :ベガスρ ★:2012/08/03(金) 14:41:07.90 ID:???
”米西海岸を襲う大地震、今後50年の発生確率は40% 米研究”

前年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震と同規模の大地震が米西海岸のオレゴン(Oregon)州を襲う確率は
今後50年間で40%――。このような研究結果をオレゴン州立大学(Oregon State University)の研究チームが1日発表した。

同大学の研究者らによれば、オレゴン州とカリフォルニア(California)州の州境からカナダのバンクーバー島(Vancouver Island)
にかけた太平洋岸北西地域(Pacific Northwest)では、過去1万年にマグニチュード(M)8.7~9.2の大地震が19回起きている。
加えて、オレゴン州クースベイ(Coos Bay)からニューポート(Newport)にかけてのカスカディア沈み込み帯(Cascadia Subduction Zone)
の南部分では、さらに22回の大きな地震が集中して発生している。

オレゴン州立大学の研究チームが13年間にわたる研究結果を基にまとめた論文は、米地質調査所(US Geological Survey、USGS)の
ウェブサイトで発表された。研究では、過去に起きた地震を特定するために海底堆積物の調査などを行った。

論文の主執筆者、クリス・ゴールドフィンガー(Chris Goldfinger)氏は声明の中で、カスカディア沈み込み帯の南端は北端と比べて
大地震の発生頻度が圧倒的に高く、既に大地震発生の周期を過ぎていると述べた。オレゴン州の先住民族の間では
1700年ごろに起きた大地震の伝承も残されている。

論文では、今後50年間に大きな地震がクースベイ周辺を襲う確率を40%と推定し、前年日本で津波による壊滅的な被害をもたらした
M9.0の東北地方太平洋沖地震と同規模の地震となる可能性もあるとしている。

だがオレゴン州の地震対策は地震大国の日本と比べるとかなり遅れている。オレゴン州では学校などの建物の多くが
大地震に耐えられないとの指摘が出る一方で、インフラ改修にかかる膨大な費用を道路建設などのより差し迫った必要性を満たすために
投入すべきだとの反対意見も出るなど、防災対策をめぐる政治的議論が活発化している。

AFPBB
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2892942/9320367

3 :名無しのひみつ:2012/08/03(金) 14:43:41.24 ID:a2CX7pX6
日本から流れて行ったガレキが倍になって帰ってくるのか


14 :名無しのひみつ:2012/08/03(金) 15:40:44.24 ID:I7sLWYvN
>>3

なるほどね


51 :名無しのひみつ:2012/08/05(日) 15:54:17.69 ID:5FKUuYAW
>>3

>日本から流れて行ったガレキが倍になって帰ってくるのか

海流からそうはならないだろう。
あの辺なら南米に行くかハワイあたりまで行って再び東行の海流に乗って
延々とまわり続ける。


6 :名無しのひみつ:2012/08/03(金) 14:54:30.75 ID:cRuaGsJB
ゴ~~~ルド フィンガ~~~~~~~       デロデロデン♪


沖縄沖海底の熱水活動域に「海底熱水鉱床」が存在する可能性…東大・高知大・JAMSTECなど

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1 :◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★:2010/09/17(金) 13:45:27 ID:??? ?2BP(1056)
 東大と高知大、海洋研究開発機構などのチームは17日、
沖縄県の北西約100キロ、深さ約500メートルの海底で、
高温の熱水が噴き出す「熱水活動域」を新たに発見したと発表した。
熱水中に含まれる銅やレアメタル(希少金属)が積もってできる
「海底熱水鉱床」が存在する可能性があるとして分析を進めている。

 チームは、水温や海水の濁り具合のほか、
熱水中に含まれる硫化水素やマンガンも感知できるセンサーを開発。
海洋機構の無人探査機「ハイパードルフィン」に搭載して今月上旬に調査、
200度以上の熱水が噴き出し、熱水中の金属が積もってできたとみられる
高さ数十センチから2メートルの煙突状の複数の構造物を確認した。

 チームは、鉱物に含まれる金属の種類やどれくらいの量が含まれるか分析を進めている。

 煙突状の構造物が一定の規模で広がる海底熱水鉱床は
新たな金属鉱物資源として期待され、
日本周辺ではこれまでに十数カ所が見つかっている。

47NEWS(共同)
関連サイト

2 :名無しのひみつ:2010/09/17(金) 13:47:36 ID:Xfm7MF1U
中国が狙ってる


3 :名無しのひみつ:2010/09/17(金) 13:47:55 ID:YKeypyxe
基地反対派が活気付いてまいりますた。


日本海の深部酸欠、100年後は「死の海」?

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1 :ケロφ ★:2010/09/14(火) 08:15:51 ID:???
日本海の深海域が将来、無酸素状態になる可能性があることが、
国立環境研究所や海洋研究開発機構のチームの分析で分かった。
深海に酸素をもたらす「表層水」が、冬の海水温上昇で十分冷やされず、
重くならずに深い部分まで達しないためと考えられる。
温暖化が現在のペースで進めば、100年後には日本海の海底付近が
無酸素状態の「死の海」になる恐れもあるとして、チームは詳細な調査に乗り出した。

外洋では、南極や北極圏など高緯度地域で冷やされた表層水が沈み込み、
水深2500メートル以下の「底層水」と入れ替わっている。
2000年もかかるゆっくりした循環だ。
日本海では、ロシアのウラジオストク沖やサハリン沖で冷やされた表層水が沈み込むが、
対馬海峡や宗谷海峡などによって半ば閉鎖されているために、
その循環スピードは約100年と速い。

チームは、日本海は外洋より温暖化の影響が早く表れると予測し、
日露の研究機関が1920年代から蓄積している観測データを調べた。
その結果、50~60年代以降、底層水の酸素濃度が減り続けていることが分かった。

現在の酸素濃度は海水1キロあたり6.7ミリグラムで、50年代から約2割減少。
底層水中のプランクトンが酸素を消費する一方、表層水の沈み込みが不十分で、
酸素供給が追いついていないと推測した。

日本海の海水温は、過去100年間で1.3~1.7度上昇。
このペースで温暖化が進めば、日本海の循環が停滞し、
約100年後には無酸素状態になるとチームは予測している。
今年度から3年間かけ、新潟県佐渡沖など日本海の4海域で、
海面から底層水までの酸素濃度、海水温、海流を調べる。
国環研の荒巻能史(たかふみ)・地球環境研究センター研究員は
「無酸素化のメカニズムを解明し、生態系への影響などの研究につなげたい」と話す。

三重大の谷村篤教授(海洋生態学)によると、底層水の酸欠が進むと酸素を
必要とするバクテリアや動物が死に、有機物が分解されないまま堆積(たいせき)する。
やがて死骸(しがい)から硫化水素が発生し「死の海」となる。
「死の海」の海水が浮上すれば生態系に壊滅的な打撃が予想されるほか、
食物連鎖が変化して、多様な魚類の分布への影響も避けられないという。
谷村教授は「海中の植物が光合成で吸収する二酸化炭素が急減し、
温暖化が加速する恐れもある」と警告する。


▽ソース:毎日新聞

・画像:海水循環のイメージ

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