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TOP > 温暖化


世界の二酸化炭素排出量、急上昇 中国、米国、インドが排出量の増加を加速…2010年―DOE

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1 :pureφ ★:2011/11/06(日) 04:50:24.55 ID:???
世界の二酸化炭素排出量、急上昇…2010年

 【ワシントン=山田哲朗】2010年の世界の二酸化炭素排出量は、2009年より
大幅に増加したことが3日、分かった。

 AP通信が米エネルギー省がまとめた速報値として、炭素量で前年より6%、5億
1200万トン増加したと報じた。

 「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が2007年にまとめた第4次報告書は、
二酸化炭素を排出しつづけると今世紀末の平均気温が4度上昇するとのシナリオを
描いているが、今回の増加ペースはIPCCの最悪の想定を上回る勢いだという。石炭
の利用が多く、景気が比較的よかった中国、米国、インドが排出量の増加を加速させた。

読売新聞 2011年11月4日13時33分
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111104-OYT1T00621.htm
【環境】植物の二酸化炭素吸収能力低下。NASA発表 画像あり
【エネルギー】二酸化炭素(CO2)を海底炭田に封じ込め微生物の力で天然ガス(メタン)に転換する技術 青森沖の海底炭田で実験へ
【国際/環境】二酸化炭素排出量、07年に米国を抜き中国が世界1位 日本は5位
【環境】二酸化炭素濃度が過去最高と発表 「化石燃料など人間活動による影響が大きい」…気象庁観測

2 :名無しのひみつ:2011/11/06(日) 04:53:32.41 ID:eLUEEnol
温暖化というか大気のエネルギーがどんどん増えるから台風とか巨大化するんだろうな。


3 :腐珍:2011/11/06(日) 04:55:29.55 ID:rANtsnIJ
世界のジャイアン。


南極パイン島氷河に29キロの亀裂 巨大氷山誕生の兆しか

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1 :pureφ ★:2011/11/06(日) 23:49:28.82 ID:???
南極氷河に29キロの亀裂 巨大氷山誕生の兆しか


写真:南極のパイン島氷河に見つかった巨大な亀裂。幅は平均80メートル、
長さ29キロに及ぶ=10月26日撮影、NASA提供拡大南極のパイン島氷河に
見つかった巨大な亀裂。幅は平均80メートル、長さ29キロに及ぶ=10月26日
撮影、NASA提供


写真:南極で見つかった巨大亀裂。長さは29キロに及ぶ=10月26日撮影、
NASA提供拡大南極で見つかった巨大亀裂。長さは29キロに及ぶ=10月26
日撮影、NASA提供


図:巨大氷山発生兆候があるパイン島氷河拡大巨大氷山発生兆候があるパイン島氷河

 米航空宇宙局(NASA)が3日、南極のパイン島氷河に見つかった長さ29キロに及ぶ
亀裂の写真を公開した。亀裂は広がっており、年末以降、氷河から離れて巨大氷山が
誕生する見込みだという。

 10月14日に航空機で発見した。幅は平均で80メートルあった。分裂すると氷山になる
亀裂の外側部分は約880平方キロで、東京23区の約1.4倍に相当する。10月上旬
ごろから兆候が現れた。

 パイン島氷河では2001年にも巨大氷山が誕生している。亀裂について、研究チームは
「過去もあった自然現象によるもの」として、地球温暖化との関連は否定している。(ワシン
トン=行方史郎)

朝日新聞 2011年11月4日10時10分
http://www.asahi.com/science/update/1104/TKY201111040079.html

南極で氷床の割れ目拡大、巨大氷山の誕生間近か NASA

【11月4日 AFP】(図解追加)南極西部のパインアイランド氷河(Pine Island Glacier)で、
氷床の割れ目が拡大しており、数か月以内に米ニューヨーク市(New York City)の面積に
相当する巨大氷山ができる可能性があると、米航空宇宙局(NASA)の「アイスブリッジ
(IceBridge)プロジェクト」が3日、警告した。

 割れ目は少なくとも長さ30キロ、深さ50メートルに達しており、1日に約2メートルずつ広がっ
ているという。このまま割れ目が広がり続ければ、最終的には面積880平方キロの氷山となる
可能性があるという。

AFP 2011年11月04日 15:33 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2838875/8027486
【海洋】北極海の海氷、過去2番目の小ささに 温暖化影響/NSIDC
【環境/地学/資源】北極の地図を描き直す

2 :名無しのひみつ:2011/11/06(日) 23:50:50.64 ID:XNEYLCbf
まじか、うほ、も


3 :名無しのひみつ:2011/11/06(日) 23:52:49.47 ID:PJdSBWo3
きょうりゅうがいたら たまのりしこみたいね。


「海面上昇してもツバルは沈まない」…英科学誌に論文掲載、議論を呼ぶ

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1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2010/06/09(水) 15:32:18 ID:???
「太平洋の島々は成長を続けており、海面が上昇しても沈むことはない」--。
そう主張する研究論文が英科学誌「ニュー・サイエンティスト」に掲載され、
議論を呼んでいる。

ツバルやキリバス、ミクロネシア連邦など南太平洋の島々は温暖化による
海面上昇の影響で、将来的には地図上から消える「沈む島」と呼ばれてきた。
論文のタイトルは「変形する島々が海面上昇を否定」。
過去60年間に撮影された航空写真と高解像度の衛星写真を使い、
ツバルやキリバスなど太平洋諸島の27島の陸地表面の変化を調査した。

その結果、海面は60年前よりも12センチ上昇しているにもかかわらず、
表面積が縮小しているのは4島のみ。23島は同じか逆に面積が拡大していることが
明らかになった。
ツバルでは九つの島のうち7島が3%以上拡大し、うち1島は約30%大きくなったという。

拡大は「浸食されたサンゴのかけらが風や波によって陸地に押し上げられ、
積み重なった結果」であり、「サンゴは生きており、材料を継続的に供給している」と
説明。1972年にハリケーンに襲われたツバルで、140ヘクタールにわたって
サンゴのかけらが堆積(たいせき)し、島の面積が10%拡大した事例を紹介している。

研究に参加したオークランド大学(ニュージーランド)のポール・ケンチ准教授は
「島々が海面上昇に対する回復力を備えていることを示す」と指摘し、
「さらなる上昇にも対応する」と予測。一方、海面上昇が農業など島民生活に
影響を与えることは避けられないとして、「どのような地下水面や作物が温暖化に
適応できるか調べる必要がある」としている。


ソース:毎日新聞

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