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TOP > 環境保健医学


海の酸性化、急速に進む 過去2千万年の変動の100倍の速度で…生物多様性条約事務局(カナダ)

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1 :依頼スレの297@おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2010/09/06(月) 13:13:29 ID:???
大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が上昇し、海に溶け込む量が増えることによって、
海水のアルカリ度が低くなる「海洋酸性化」現象が、過去2千万年間の変動の100倍の速度で
進んでいるなどとする調査報告書を、生物多様性条約事務局(カナダ・モントリオール)が
6日までにまとめた。

このままでは酸性やアルカリ性の度合いを示す水素イオン指数(pH)が、2100年には
0・4~0・45低下すると予測され、海域によっては2030年ごろから海の生態系に
影響が出る懸念があるという。

事務局は、10月に名古屋市で開く生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択する、
海の生物多様性保全に関する決議案に、酸性化を食い止めるため各国に温室効果ガスの
排出削減を求める文言を盛り込む意向だ。

報告書によると、過去250年間で海水のpHは約0・1以上低くなり、その速度は過去2千万年間の
自然変動の100倍になる。
酸性化が進むと、海水中の炭酸イオンの濃度が低くなり、サンゴは骨格を、貝などは殻を
作ることが難しくなるが、既に海水中の炭酸イオンの濃度は、過去80万年で最も低くなっている。


ソース:共同ニュース
画像:北極圏にあるノルウェー領スバルバル諸島ニーオルスンの沖合での、
    海洋酸性化が生態系に与える影響の研究

2 :名無しのひみつ:2010/09/06(月) 13:17:25 ID:Bh+KSpsz
まずは『黄海』が『後悔の海』と変わるw


3 :名無しのひみつ:2010/09/06(月) 13:20:19 ID:5RM4IwtL
ハイボールには海水使えばよくなるの?


現在の生活水準なら「20年後に地球2個必要」 WWF

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1 :猫驀地 ◆KalKanFFMU @猫まっしぐらφ ★:2010/10/14(木) 21:44:16 ID:???
現在のペースで二酸化炭素の排出と天然資源の乱用が続けば、2030年までに地球が2つ必要になる――。
環境保護団体、世界自然保護基金(WWF)は13日、報告書「生きている地球(Living Planet)」で
このような分析結果を発表した。

今回で8回目となる同報告書は、入手可能な最新データである2007年のデータを分析したもの。それに
よると07年、世界の人口は68億人で、地球環境が持続的に支えられる限界を50%も超過する消費生活を
送っていた。

この傾向が続けば、人口増加、消費活動、気候変動の進み方が国連の中位予測程度にとどまったとしても、
30年までに人類は地球2個分の二酸化炭素吸収能力と天然資源が必要となるという。

また、全人類が現在の米国やアラブ首長国連邦(UAE)と同じ勢いで資源を使えば、地球4.5個が必要に
なると指摘。人間の自然環境への依存度を表す指標「エコロジカル・フットプリント」に、富裕国と
貧困国との間で大きな格差が生まれていることを示した。

AFP通信(14日15:46)

WWF JAPAN 「生きている地球」
http://www.wwf.or.jp/earth/livingearth/images/img_010.jpg

2 :名無しのひみつ:2010/10/14(木) 21:47:14 ID:f438wG7s
海を埋め立てればええちゃう


3 :名無しのひみつ:2010/10/14(木) 21:47:42 ID:fOJa6PXe
つまり、地球をパカッて二つに叩き割ればいいんだな


水爆実験を行ったビキニの「死の灰」、世界122カ所に降った 米が観測

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1 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2010/09/19(日) 07:18:57 ID:???
米国が1954年3~5月に中部太平洋のビキニ環礁で実施した一連の水爆実験で、
放射性降下物「死の灰」が太平洋を越えて広がり、日本や米国などにも
降下していたことが日本の研究者が入手した米公文書で裏付けられた。

米国が世界122カ所で観測した降灰量が数値で記されていた。
第五福竜丸以外にも被曝(ひばく)が及んだことを示す資料として分析している。
報告書は55年5月に米気象局を中心にまとめられ、全227ページ。
写しが84年に機密解除された。広島市立大広島平和研究所の高橋博子講師らが
分析を進めている。その一部は研究者の間で知られていたが、今年3月、
米エネルギー省のホームページで全文が見つかった。

かつて米国が公開した、最初の水爆「ブラボー」の爆発から2日後までの降灰の
範囲を示した地図では、ビキニ環礁から風下の東に向けて1万8千平方キロに
限られていた。その後、降灰が世界規模に広がったことも指摘されていたが、
今回入手された報告書には4カ月間にわたる観測結果が数値で示されている。

ビキニ環礁から東西に長い楕円(だえん)状に降灰が広がり、日本や米国、
アフリカ大陸など世界中に降灰があったことが示され、その総量は22.73メガキュリーと算出されていた。

報告書によると、米国は実験にあたり、放射性降下物の観測を目的として
世界中に観測所を設置。粘着フィルムを使って降灰量を記録した。

6回の爆発による降灰量を1平方フィート(約0.09平方メートル)の粘着フィルム上で
1分間に崩壊する原子の数で表し、太平洋側半球と大西洋側半球に分けて地図に記した。
その上で各観測所の降灰量に応じて、等高線のような「放射能等値線」を記した。

報告書は「対流圏の流動パターンと観測された放射性降下物との全面的な
関係は明らか」として、「太平洋で冬季に実験を行えば居住地域への
早期の(降下)確率を縮小できる」と結論。放射能汚染を抑える方法を
模索していたことがうかがえる。「合衆国南西部で日本の約5倍(の降下)」という記述もある。

各観測所の数値の単位は一般的に使われているものとは異なり、降灰の影響が
どれほどあったかは今後研究していくことになる。

実験当時に近海を航行して被曝した漁船や貨物船は延べ1千隻を超えるともいわれ、
がんなどの健康被害を訴える元乗組員も多い。だが、日米両政府は55年に7億2千万円の
補償金で政治決着し、第五福竜丸以外の被害実態はその後調査されなかった。

高橋講師は「元乗組員らの被曝を裏付ける科学的資料で、核実験が地球規模の
環境汚染問題であることも示している」と話している。

沢田昭二・名古屋大名誉教授(素粒子物理学)は「総降灰量22.73メガキュリーという
数字は世界的な影響を物語る。これまで人体内部での被曝は過小評価されてきたが、
その影響はある。地域ごとに濃淡が示されている降灰量を現在使用されている単位に
換算すれば、近海で被曝した乗組員らへの影響も明らかにできる」と話している。」

〈ビキニ水爆実験〉 水爆開発に着手した米国が1954年3月1日から中部太平洋の
マーシャル諸島(当時は米国の信託統治領)のビキニ環礁で行った実験。
5月までに6回爆発させた(うち1回はエニウェトク環礁)。
3月1日に爆発させた「ブラボー」は広島型原爆の1千倍の威力があり、
近海で操業中だった第五福竜丸の乗組員23人が被曝。
半年後に無線長の久保山愛吉さんが死亡した。
ほかにも多くの漁船や貨物船、現地住民、米兵が被曝し後遺症に苦しんでいる。

  画像 : 6回の爆発による放射性降下物の総量
  ▽記事引用元 : asahi.com 2010年9月19日3時0分

海にプカプカ、風車で発電 環境省が実用化実験へ

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1 :あんたレスφ ★:2010/09/12(日) 22:57:42 ID:???
環境省は、海に風車を浮かべて発電する「浮体式洋上風力発電」の実用化に向けて、
海域での実証試験に乗り出す。
海底に直接据え付ける「着床式」に比べて、「浮体式」は、より深い海域でも使えるのが特徴で、
洋上で風力発電が可能なエリアが広がるという。2012年度に実証機をつくり、16年度の実用化をめざす。

陸上に風力発電施設をつくる場合、好適地が限られているうえ、景観の妨げになったり、
騒音が問題化することもある。これに対し岸から離れた沖合は、景観や騒音の影響が少なく、
風力発電の新たなフィールドとして期待されている。
日本の領海と排他的経済水域(EEZ)は計約447万平方キロと世界6位の広さがあり、
風が強く洋上風力発電に適した海域も多い。

環境省は、沖合30キロ未満で水深50~200メートルの海域を対象に海上の風の強さなどを分析。
浮体式洋上風力発電によって生み出せるエネルギーの潜在量は、原発56基分に相当する
5600万キロワットにのぼると試算している。再生可能エネルギーの一分野として実用化することで、
二酸化炭素(CO2)の排出削減につなげるのが狙いだ。

実証機は2メガワット級になる見込み。
環境省は、設計や製造、設置海域の環境調査費など計15億円を、来年度予算の概算要求に盛り込んだ。

環境省地球温暖化対策課は「浮体式の洋上風力発電装置の開発は、世界的にもまだ始まったばかり。
国が後押しすることで、世界をリードする技術を育てたい」としている。

▽ ソース アサヒ・コム

▽ 画像 

最大約20度“人工木陰”で都市冷やせ 幾何学模様の日よけ開発 京大教授

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1 :依頼19/246@あんたレスφ ★:2010/09/12(日) 22:15:29 ID:???
“人工木陰”で都市冷やせ 幾何学模様の日よけ開発 京大教授

樹木の構造に似た、綿密に計算された幾何学デザインで“人工木陰”をつくる日よけを、
京大の酒井敏教授(地球流体力学)が開発、試作品を東京の大型商業施設の屋外広場に設置した。
ヒートアイランド現象を抑える効果があるという。
過去の実験で、地表面の温度を約15度下げる効果を確認。樹脂加工メーカーが製品化を目指している。

日よけは、小さな三角すいをつなげて大きな三角すいをつくる「シェルピンスキー四面体」を採用。
夏の午前10時と午後2時ごろで日射の約70%、正午前後だと約90%を遮蔽(しゃへい)できる。
平屋根と違い、個々の三角すいの表面積が木の葉のように小さく風通しが良いため効率よく熱を逃がす。
平屋根の下より体感温度が2~3度低いという。

昨年、東京・日本科学未来館で検証した結果、直射日光下の地面の温度に比べ、
日よけの下は最大約15度低かった。日よけ自体の温度は平屋根を最大約20度下回った。

▽ ソース 産経新聞

▽ 画像 大型商業施設「ららぽーと豊洲」の屋外広場に設置された日よけ=9日、東京都江東区

依頼を受けて立てました。

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