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TOP > 救急医療


「高脂血症」と診断された人 高脂血症ではない人に比べ脳卒中で入院した際の死亡率が約半分/東海大

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1 :白夜φ ★:2010/06/28(月) 21:11:27 ID:???
脳卒中:「高脂血症」の人の死亡率は約半分…東海大教授ら
2010年6月28日 19時45分

コレステロール値が高く「高脂血症」と診断された人は、高脂血症ではない人に比べ、
脳卒中で入院した際の死亡率が約半分と低かったとの分析結果を
大櫛陽一・東海大医学部教授(医療統計学)らがまとめ、28日発表した。
日本脳卒中学会の機関誌に論文が掲載された。

社団法人「日本脳卒中協会」のデータを利用。
98年から07年までに脳卒中で入院した患者約4万8000人について、
高脂血症の有無と入院中の死亡率を分析した。

脳卒中の一種の脳梗塞(こうそく)では、高脂血症のない約9900人の約5.5%が
死亡した一方、入院時に高脂血症と診断されていた約2300人の死亡率は約2.4%だった。
脳内出血では高脂血症のない約2800人の死亡率13.4%に対し、高脂血症の約440人は6.3%。
クモ膜下出血では高脂血症のない約1300人の死亡率は約17.3%で、
高脂血症の約110人は6.3%と約3分の1だった。

日本動脈硬化学会の高脂血症の診断基準は
「LDLコレステロールが血液1デシリットル中140ミリグラム以上」など。
大櫛教授は「コレステロールは血管の材料になるので、高い方が血管の状態がよかったのだろう」
と話している。【高木昭午】

-----------------
▽記事引用元
毎日jp()配信記事

心肺蘇生:胸押し続けて 人工呼吸しなくても効果

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1 : ◆3333333SUM @カブラッチョφ ★:2010/05/31(月) 01:14:15 ID:???
心肺蘇生には人工呼吸より、とにかく胸を押し続けて--。
従来の救命措置の“常識”を覆す簡単な手法の普及に京都大の石見拓(いわみたく)
助教(救急医学)らが取り組んでいる。「救命措置法の普及の壁を破る手法」として
海外での評価も高く、今年秋には国際指針となる見込みという。

 事故などで心肺停止に陥った時、蘇生が1分遅れると救命率が約10%下がるとされる。
日本救急医療財団は一般の人向けに、人工呼吸と、胸部を一定のリズムで圧迫する
心臓マッサージとを組み合わせた心肺蘇生法のガイドラインを策定しているが、口と口を
つける人工呼吸への抵抗が根強く、普及は頭打ちになっていた。

 石見助教らは、病院外で心停止した大阪府の18歳以上の男女約4900人の1年後の
状態を、心臓マッサージによる胸部圧迫だけと、人工呼吸を併用した場合とに分けて調べた。
その結果、胸部圧迫だけでも4.3%が脳機能を回復しており、人工呼吸を併用した場合の
4.1%と差がなかった。胸部を押すことで脳にも血液が送られたとみられる。

 この成果を受け、石見助教はNPO法人「大阪ライフサポート協会」(大阪市)とともに
胸部圧迫の訓練キットを開発、09年から講習会を各地で実施。6月20日には大阪市
東淀川区でも開く。

 心肺蘇生法の国際指針に影響力を持つ米心臓協会もこの結果に注目。既に米国内では
心肺停止した大人には、胸部圧迫のみの蘇生法を指導しており、秋に公表予定の
新国際指針でもこの蘇生法が採用される見通しだ。

(ニュースソース)毎日新聞


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