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TOP > 古人類


人類出現800万~700万年前か、現生類人猿のデータでDNA変異速度を補正 化石との矛盾解消 京大など国際チーム

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1 :一般人φ ★:2012/08/14(火) 21:37:51.12 ID:???
 人類とチンパンジーが共通の祖先から分かれた時期は、DNAの変異にかかる時間に基づき推定すると、
遅くとも800万?700万年前の可能性が高いとの論文を、米ボストン大やドイツ・マックスプランク研究所、
京都大などの国際研究チームが13日までにまとめた。米科学アカデミー紀要電子版に発表する。

 従来の同様の方法による推定では、分岐時期は600万?400万年前との見方が多かった。
しかし、2002年にアフリカ・チャドで700万?600万年前と推定される最古の人類化石が見つかったと発表されてから、
分岐時期のずれが問題となっていた。

 国際研究チームは野生のチンパンジーやゴリラの世代交代の平均的な年数を改めて調査した上で、
現代のヒト(ホモ・サピエンス)と合わせてDNAの変異ペースから分岐年代を計算した。
現代のヒトの祖先と、最も近い絶滅人類のネアンデルタール人とは、80万?40万年前に分かれた可能性が
高いという。

▽記事引用元 時事通信(2012/08/14-07:03)
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%bf%cd%ce%e0&k=201208/2012081400062


▽PNAS
「Generation times in wild chimpanzees and gorillas suggest earlier divergence times in great ape and human evolution」
http://www.pnas.org/content/early/2012/08/08/1211740109.abstract

3 :名無しのひみつ:2012/08/14(火) 21:39:40.68 ID:FxJdXtKF



6 :名無しのひみつ:2012/08/14(火) 21:43:08.31 ID:iFXegkA2
矛盾に合わせてパラメータいじっただけでしょ。
よくあること。w


初期人類に別系統か? 200万年前の初期人類の顎の化石発見 ケニア

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1 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2012/08/09(木) 02:56:13.46 ID:???
米英独のチームがケニア北部で約200万年前とみられる初期人類の
顎の化石を新たに発見、特徴から、これまでよく知られたこの年代の人類とは
別の系統だと9日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

別の系統は「ホモ・ルドルフェンシス」と呼ばれ、1972年に頭蓋骨だけが
見つかっていたが、今回これによく合う下顎が見つかり、顔の全容が判明。
チームは「別の系統だと確認できた」としている。

同年代の初期人類としてこれまでよく知られた系統には「ホモ・ハビリス」がある。
2系統がいたとする研究者と、ハビリスに統一できると考える研究者がおり、議論が続いている。


ケニア北部で発見された下顎に、1972年に見つかった頭蓋骨を組み合わせた合成写真(C)Photo By Fred Spoor)
 
▽記事引用元 : 2012/08/09 02:00 【共同通信】
 http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012080801002505.html

nature.com
New fossils from Koobi Fora in northern Kenya confirm taxonomic diversity in early Homo
 http://www.nature.com/nature/journal/v488/n7410/full/nature11322.html
 
 
 
【古人類】200万年前のセディバ猿人 樹木の葉や木の実、樹皮などを食べ、森林で暮らしていた 歯の化石から樹皮 2012/06/29

4 :名無しのひみつ:2012/08/09(木) 02:59:34.26 ID:vhQkP9ph
こういうのって、何故か顎の部分が見つかるよな


11 :素人 ◆GD..x272/. :2012/08/09(木) 04:39:30.11 ID:N5ltCEqa
またレスの付かない古人類スレの誕生か!


五輪と科学:薬や遺伝子工学はスーパーアスリートを創り出せるのか、またこうした技術は競技における機会均等を実現するのか

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1 :pureφ ★:2012/07/22(日) 00:53:13.06 ID:???
Cover Story: さあ、競技を始めよう:薬や遺伝子工学はどうしたらスーパーアスリートを創り出せるのか、
また、こうした技術は競技における機会均等を実現するのか

2012年ロンドンオリンピックが7月27日に開幕するのにあたって、ネイチャーはスポーツの科学的側面についての
いくつかの考察を特集することにした。関係者たちは、ドーピング防止のための基準が十分に厳しいもので、
どんなごまかしをも阻止し、検出できることを願っているだろう(News Feature p.290)。

だが一方で、このような「増強」に対する制限は試みるべきではないという意見もある。もしこれが合法とされれば、
増強戦略は「スーパーアスリート」を生み出し、それが競技をもっとおもしろいものにするかもしれないのだ(News
Feature p.287)。あるいは、こうした能力増強を、遺伝による能力向上とかルール変更といった問題の一部として
見るなら、これは競技に適さない遺伝子を持って生まれた選手に競技における機会平等をもたらすものだとも
考えられる(Comment p.297)。

スポーツについて大騒ぎが起こるのは、我々が走るように生まれつき、そのように進化してきたからなのだろうか。
「まさにそのとおり」とM SpeddingとT Noakesは述べているが、こうした進化は実は犠牲を伴っている(Comment
p.295)。現代社会では、我々をここまでにした生理が、我々をある種の病気にかかりやすくしているのだ。

Nature ハイライト Nature 487, 7407 (Jul 2012)
http://www.natureasia.com/japan/nature/updates/index.php?i=89444

金メダルを懸けたオリンピックの熱い戦いが始まるが、その舞台裏にはさまざまな科学がある。
London calling
Nature 487, 272 (19 July 2012) doi:10.1038/487272a
http://www.nature.com/nature/journal/v487/n7407/full/487272a.html

運動能力の増強:スーパーアスリート
Performance enhancement: Superhuman athletes
Helen Thompson
Nature 487, 287–289 (19 July 2012) doi:10.1038/487287a
http://www.nature.com/news/performance-enhancement-superhuman-athletes-1.11029


スポーツ科学:チーム・サイエンス
Science at the Olympics: Team science
Daniel Cressey & Ewen Callaway
Nature 487, 290–292 (19 July 2012) doi:10.1038/487290a
http://www.nature.com/news/science-at-the-olympics-team-science-1.11013

Olympics: Run for your life
Timothy Noakes & Michael Spedding
Nature 487, 295–296 (19 July 2012) doi:10.1038/487295a
http://www.nature.com/nature/journal/v487/n7407/full/487295a.html

Olympics: Genetically enhanced Olympics are coming
Juan Enriquez & Steve Gullans
Nature 487, 297 (19 July 2012) doi:10.1038/487297a
http://www.nature.com/nature/journal/v487/n7407/full/487297a.html


2 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 00:54:23.07 ID:atF0m3qR
そういう魔改造人間はパラリンピックにしろ


6 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 01:15:59.75 ID:7p4sCU0v
五輪は国対抗。つまり国家の威信という奴がかかってくる。
優秀なコーディネイターが多い国は強い国、という方向で落ち着きそう。


ネアンデルタール人 カミルレとノコギリソウを治療に使用

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1 :pureφ ★:2012/07/22(日) 18:49:30.09 ID:???
ネアンデルタール人 カミルレとノコギリソウを治療に使用


война неандертальцев с кроманьонцами неандерталец
кроманьонец Photo: evolbiol.ru

スペイン北部にあるエル・シドロ洞窟に住んでいたネアンデルタール人は、カミルレおよびノコギリソウを特性を活かした
目的で使用していたようだ。Naturwissenschaften誌に発表された論文のなかでは、化石化した歯の表面に植物性
砂糖の痕跡が発見されたとされている。

スペイン・バルセロナ自治大学の研究グループを率いるカレン・ハーディさんは、「発見できた植物痕は、エル・シドロ
洞窟に住んでいたネアンデルタール人が環境をよく理解していたことを示しています。彼らは一定の植物を食用だけでは
なく、自然治療のためにも使っていたのです。肉中心の食生活であったことは確かですが、研究によれば、私たちが
想像していたよりもはるかに複雑な食生活であったことが分かってきました。」と語っている。

ハーディさんとその同僚たちは、ネアンデルタール人の食生活を調べ、歯についた化石化した層の化学分析を行った。

英国のヨーク大学のステファン・バクレー氏は、「歯の内容は、ネアンデルタール人のひとりが定期的に、食料としては
価値の低いノコギリソウやカミルレなどの苦い植物を摂取していたことを物語っています。ネアンデルタール人でも苦い
などの味覚はあった筈ですから、おいしいから食べていたわけではないでしょう。」と語っている。

カミルレやノコギリソウはいまでも民間療法でよく使われている。

リアノーボスチ/ロシアの声 19.07.2012, 13:48
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_19/neanderuta-rujin-kamiru-chiryou/

Neanderthal medics? Evidence for food, cooking, and medicinal plants entrapped in dental calculus
Karen Hardy, Stephen Buckley, Matthew J. Collins, Almudena Estalrrich and Don Brothwell, et al.
Naturwissenschaften, 2012, DOI: 10.1007/s00114-012-0942-0 Online First™, 18 July 2012
http://www.springerlink.com/content/k38296n440584ngl/
【古人類】ネアンデルタール人は野菜も食べていた/米スミソニアン博物館
【古人類】ネアンデルタール人の子ども、人類よりはるかに速く成長/米ハーバード大研究チーム
【古人類】ネアンデルタール人と現生人類、生後1年の脳の発達に大きな違い
【古人類】ネアンデルタール人は火山噴火で絶滅?
【人類】ネアンデルタール人のゲノム解析/現生人類の一部はネアンデルタール人と交雑?--マックスプランク進化人類学研究所 画像あり
【考古】ネアンデルタール人も装身具 5万年前の貝殻ビーズ発見-スペインの洞穴で 画像あり

4 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 19:03:19.82 ID:uaQxlvou
ゴーヤチャンプルー全否定
苦くても料理にできるもんはあるよね


5 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 19:08:09.82 ID:1+68Mv/1

ノコギリソウなんて食えるとは思えん。


6 :名無しのひみつ:2012/07/22(日) 19:23:18.41 ID:guCXGyaP
>>5

かえる食べれるんだしノコギリソウくらいへのかっぱ


米国人は頭が大きくなった? 頭蓋骨の調査で判明/米テネシー大学法医人類学センター

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1 :白夜φ ★:2012/06/06(水) 23:04:49.95 ID:???
米国人は頭が大きくなった? 頭蓋骨の調査で判明
2012.06.06 Wed posted at: 11:40 JST

(CNN) 現代の米国人は祖先の時代に比べて頭が大きくなっているという研究結果を、
米テネシー大学法医人類学センターの研究チームがまとめた。

研究チームは1800年代から1900年代にかけての白人の頭蓋骨(ずがいこつ)約1500人分を調べた。
その結果、過去150年ほどの間に頭蓋骨の幅は5~7ミリ縮む一方、高さは平均で10ミリほど長くなっていることが判明。
全体的な頭のサイズを平均すると、テニスボール1個分ほど大きくなっていることが分かったという。

黒人とヒスパニック系は頭蓋骨の数が不十分だったため今回の調査対象から外したが、
同じ傾向はほかの人種にも当てはまる可能性があるとしている。

研究を行ったテネシー大学のリチャード・ジャンツ氏は変化をもたらした要因として、
米国人の栄養摂取量が増えて栄養不良よりも肥満の方が大きな問題になったことや、
仕事で動く量が減ったこと、手作業を機械が肩代わりするようになったことなど環境の変化を挙げる。

さらに、車が普及して歩くことが減り、医学の進歩によって感染症で死亡する子どもや出産時に死亡する母子も減少。
欧州の出身者同士で結婚していた祖先とは異なり、異人種間の結婚も増えている。

ジャンツ氏はこういったことが影響を及ぼした可能性もあるとの見方を示す。

頭蓋骨の大きさに比例して脳も大きくなった可能性があるが、こちらはまだ未確認。
研究チームは今後、脳の部位による大きさの変化があるかどうかを調べ、
時代の変化が特定の能力の向上をもたらした可能性について検討する。
__________

▽記事引用元 CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/usa/30006865.html

▽関連リンク
Forensic Anthropology Center - The University of Tennessee ...
Forensic Anthropologists Find American Heads are Getting Larger
Published on May 30th, 2012
http://www.utk.edu/tntoday/2012/05/30/american-heads-getting-larger/

5 :名無しのひみつ:2012/06/06(水) 23:12:14.88 ID:HaNyA02E
      ,一-、
     / ̄ l | 
    ■■-っ < 顔でかいよねえ?態度も。
    ´∀`/   
   __/|Y/\
 Ё|__ | /  |
     | У  |

        _,,,,,,,,,,,,,,,__
        ┌''ニ三三三三三ミミミ=、,
     ,.-┤三三三三三三ミミミミ,\
    ,/,彡l三三三三三三ミミミミミミミミ\
   /〃,彡レべキ三三三三ミミミミミミミミミヾ、
  ,//〃彡{"     ~゙''=ニ三ミミミミミミミミミミミ;;}
  レ〃三l; ,,        ~゙"''ーーー=弌ミミ三;}
  l/彡三;j , . - ' '   ,   :._,,..-―‐‐、ヾ;三j
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      .} ;{:::.   ,     ̄   ヽ,     |"
      {,,.j::::;:: ::'' _,. -― ''''ユ∧   !  
        ゙:, ヽ. :.弋;;;:::ニニニ‐"    /
         ,入.ヽ, 、  = = =      ,/      
      _,,.:ぐi. ゙ヾ:; ゝ..         ノト、
,,,.. --::ァ'':::::::::::l#ii_ ゙ヽ:;,_    ,.-'' j#;lヽ


6 :名無しのひみつ:2012/06/06(水) 23:13:18.01 ID:t507tdsy
今までが小さすぎただけだろ?


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