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TOP > 錯視


低い月はなぜ大きく見える?…“ポンゾ錯視”によるものと考えられているが他の説も

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1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2010/05/20(木) 18:12:46 ID:???
月が私たちの真上にあるときよりも地平線近くにあるときの方が大きく見えるのは、
“ポンゾ錯視”という視覚的認識効果によると考えられている。

人間の脳は、ドーム型と認識している空に浮かぶ物体の大きさを地上の物体と
比較して認識しており、比較対象のない真上の月よりも、比較対象のある地平線に近い
月の方が自分から遠くにあると認識する。
一方で目に映る月の大きさはどちらも同じなので、遠くにある月の方が大きいと
無意識のうちに判断しているというのだ。

ただし月の錯視の理由についてはほかにも説があり、まだ決着はついていない。


ソース:ナショナルジオグラフィックニュース
画像:木に腰かけているような満月。2010年3月1日、ドイツのシュトゥットガルトで撮影

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