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TOP > 自動車工学


グーグル開発中ののロボットカー、デモ走行を公開

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1 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2010/10/18(月) 03:01:32 ID:???
グーグルが開発中のロボットカー。そのデモ走行の映像が12日、
動画共有サイトで公開された。

このロボットカーは、先代トヨタ『プリウス』をベースに開発。
最新鋭のカメラやレーダーが採用され、車両周囲の交通状況や
歩行者、障害物などを検知。例えば、前方に横断中の歩行者がいる場合、
自動的にブレーキをかけて停止する。

また、ロボットカーには詳細な地図データを搭載。
この地図データに加えて、ロボットカーが集めた情報をグーグルの
データセンターが高速処理し、自律走行ルートが決められる。
グーグルによると、ロボットカーの開発は、交通事故で死亡する人を減らすのが狙いだという。

グーグルのエリック・シュミットCEOは9月29日、サンフランシスコで開催した
イベントで講演し、「車は自動運転が望ましい」とする自らの考えを表明。
今回のロボットカーの開発は、同CEOの考えに一致する。

米メディア、ABCニュースはグーグルのロボットカーに同乗試乗。
その映像を動画共有サイトで公開している。

  ロボットカーのテスト映像(キャプチャー)
 http://response.jp/imgs/zoom/286960.jpg
 http://response.jp/imgs/zoom/286961.jpg
 http://response.jp/imgs/zoom/286962.jpg
 http://response.jp/imgs/zoom/286963.jpg
 http://response.jp/imgs/zoom/286964.jpg

  動画:Google Car: It Drives Itself - ABC News

  ▽記事引用元 : response.jp 2010年10月15日(金) 15時45分

2 :名無しのひみつ:2010/10/18(月) 03:06:47 ID:haBviA1q
    ∩___∩   /)
    | ノ      ヽ  ( i )))
   /  ●   ● | / /
   |    ( _●_)  |ノ /
  彡、   |∪|    ,/
  /    ヽノ   /´    こんな所でデモしてる
                  反日デモをしなければ~



4 :名無しのひみつ:2010/10/18(月) 04:42:39 ID:T2RDMTGy
こういう技術、トヨタもホンダも既に実用レベルで開発済みだけど、
事故が起きた場合の法的責任の問題で商品化できないらしい。
……という話を読んだことがあるが、本当なんだろうか?
本当だとしたら、日本以上に法律のうるさい米国では更に難しいだろうな。


19 :名無しのひみつ:2010/10/18(月) 10:36:22 ID:YxNpCR0+

>>4 ホンダはアシモに完全な運転技術を伝授してるらしい。

ガチで


28 :名無しのひみつ:2010/10/18(月) 15:03:41 ID:pO4bregu
>>4


事故ったら、すべてメーカーの責任だよね。
むしろ運転者の過失はゼロ。
自動車保険は、メーカーが負うようになるのかな。



31 :名無しのひみつ:2010/10/18(月) 19:02:28 ID:tXW6TZR6
>>28
危険を予測し緊急時には人がハンドル操作を行わなければならない
とか屁理屈言って何だかんだ所有者のせいにされると思うw


45 :名無しのひみつ:2010/10/19(火) 01:17:47 ID:BOK6mBH9
>>4
初めはイラクやアフガニスタンみたいな所の輸送トラックで実験じゃないかな

人ひいたって、どうせテロリストか土民だし


大型トラック3台を車間15mで自動運転・隊列走行実験に成功…NEDO

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1 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2010/09/29(水) 03:23:46 ID:???
独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO・村田成二理事長)は、
高速道路を利用したトラック輸送で、大型トラック3台を車間距離15mに保って
自動運転で隊列走行することに成功したことを発表した。

2010年度末までに車間距離10mを達成。さらに、小型トラックを含めた4台隊列で
車間距離4mの隊列走行実現を、2012年度末までに目指す。

車間距離を短くして隊列走行をすることは、空気抵抗を低減し、燃費を伸ばす。
最終的な目標に到達した状態では「約15%の省エネ効果が見込まれる」
(同エネルギー対策推進部)。大きなCO2削減効果が期待されている。
NEDOの自動運転による隊列走行は、高速道路上の白線をカメラで読み取り、
速度や方向を制御する方式。隊列走行でも、道路側に新たな設備を増やす必要がない。

大型トラックを通信で結び、3台を1台として制御するため、80km/hで走行しても、
車間距離をトラック1台分以下に縮めることができるという。

コンピューターやセンサーなど、制御系すべてを多重化することによって、
信頼性の高い自律システムを実現する。システムに故障が発生した場合は、
車間距離を広げてスピードを落としながら、自動運転から手動運転に切り替わる。

車両はドライバーに代わりコンピューターが操る。IC(インターチェンジ)に
乗り入れてから目的地近くのICまで、通常の状態ではハンドルやブレーキに触れる必要もない。

自動運転による隊列走行は、省エネと省力化を両立させる狙いもあるため、
先頭車両だけにドライバーが乗り込み、後続車両は無人。
道路側は専用道を前提とする構想もある。

NEDOの今回の実験は、現在の高速道路で、他の種類の車両を含めた
混合交通を前提とした構想のため、隊列の台数は4台まで。各車両に
ドライバーが乗り込むことが前提として開発されている。

NEDOの研究開発は、08年から12年までの5か年計画。
現在までに研究費約9億円を投じた。「エネルギーITS推進事業」の一環。

走行制御技術、位置認識技術、走行環境認識技術、車車間通信技術の
4つの技術開発チームがある。いずれも大学とメーカーが産学共同開発している。

日大、神戸大、弘前大学、金沢大学、東大、東工大の6大学、日産自動車、
デンソーなどの自動車関連メーカー、沖電気、三菱電機など
電機メーカーなど、NEDOから15の団体に委託されている


  自動運転・隊列走行実験の様子
  ▽記事引用元 : Response 2010年9月28日(火) 19時31分

新エネルギー・産業技術総合開発機構
(プレスリリースに大型トラック3台の隊列走行実験に成功のリンクあり)
(※記者の環境では何故か開けないため、トップへのリンクとさせて頂きました)

2 :名無しのひみつ:2010/09/29(水) 03:35:48 ID:cxsGfA8L
車間距離4m
あれば割り込んでくるキチガイ居るからな


3 :?2BP(1029)
道路交通法違反じゃないの? 車間距離w


14 :名無しのひみつ:2010/09/29(水) 08:22:28 ID:7rd0TL/B
アメリカではビーコン埋め込んだ独立レーンを使った実証実験で、
車間30cmくらいの10台以上での自動走行をやってるね。
燃費がかなり良くなるとか。
3、4年前の話だけど。

>>3
道交法では、適切な車間距離を取れとなってるだけで、何mが適切かの基準は無い。
危険なく対処できるのならば、10cmでも構わない。


50年前のクルマと今のクルマがぶつかったら

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1 :あんたレスφ ★:2010/07/08(木) 12:00:16 ID:???
50年前のクルマと今のクルマがぶつかったら

現在のクルマは安全になったと誰もが思っていますが、それを実際に体感することは難しいでしょう。
しかし、あるWebサイトで50年前の車と現在の車がぶつかったら、其々がどの様に壊れるのかを見る事ができます。
米国の保険機関の団体IIHS(Insurance Institute for Highway Safety)が同機関の設立50周年を記念して、
50年前の米GM社の「Chevrolet Bel air」と2009年モデルの「Chevrolet Malibu」を衝突させその映像を
公開しているのです。(この内容は日経Automotive Technoologyが6月末に発行したカーエレクトロニクスの基
礎を学ぶ別冊「図解カーエレクトロニクス」を執筆して頂いたデンソーの方が別冊内のコラムで紹介していたものですが、
興味深いのでここでも取り上げました。)
 
速度40mph(64km/h)でオフセット衝突した両車の被害の違いは一目瞭然です。Bel airは前面ウインドーが側面まで
回り込むような大きな曲率を持つガラスを用いているため、Aピラーの付け根がかなり後ろ側にあり、
しかも直角に立っています。また、当時はフロントフレームの衝撃吸収構造も取り入れられていないようで、
Malibuとオフセット衝突したBel airはフロントバンパーが車室に食い込み、Aピラーは完全に変形し、運転者の
足元スペースがなくなり、膝が胸につくほど押されています。当時はエアバッグもないので、運転者は衝突時に
ステアリングホイールに打ち付けられ、大きな損傷を負っているように見えます。
 
一方のMalibuは、フロントフレームはつぶれているものの車室空間は完全に確保されており、運転者の頭部への衝撃は
エアバッグの展開によって緩和されています。このように、同じ衝突でも昔のクルマでは大事故になるのに対し、
今のクルマでは被害がはるかに小さくなっています。
ボディの衝突安全構造が進化し、エアバッグが装着されたことによるものと言えるでしょう。
 
先日、エアバッグの取材でスウェーデンAutoliv社の日本法人オートリブを取材した際には、全世界の死亡要因で
交通事故が占める割合は2004年に 2.2%で全体では9位であると聞きました。これは2008年にWHO(世界保健機関)
が出した統計情報によるもので、1位の虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)が12.2%を占めるのをはじめ、交通事故の
上位には脳血管性疾患やHIV/AIDSなど数多くの疾患が並びます。
 
しかし、今後交通事故の占める比率は上がっていくと予想されています。
新興国で自動車が普及することで総台数が増加し、事故も増えていくというのです。
2030年には気管支・肺ガンの3.5%などを抜いて交通事故による死亡は3.6%まで増え、死亡要因の第5位となると
WHOは予測しています。
 
今後、世界的に小型車が増える傾向にあることも課題になりそうです。例えばフロントフードが長い大きなクルマに歩行者が
ぶつかった場合と、ノーズが短くフードがほとんどないような小型車にぶつかった場合を考えてみます。

大きなクルマでは足が払われてから、頭部がフロントフードにぶつかるため、
頭部の保護性能を改善していくことが被害軽減につながります。

一方、小型車ではフード面積が小さいため、歩行者とぶつかるやいなや頭部や胸がガラスやフェンダなど
硬い部分にぶつかって、大きな損傷となる可能性があります。
 
小型車の安全性を向上させるためには、エアバッグなどパッシブセーフティ技術を安価に装着することだけでは十分でなく、
歩行者や障害物にぶつかる前にいかに速度を下げて衝突を回避するかというアクティブセーフティ技術も重要になってくるでしょう。

50年前のクルマに比べればはるかに安全になった現在のクルマですが、安全性の向上に終わりはないと言えそうです。

▽ ソース 日経Automotive Technology

▽ 画像
http://www.iihs.org/50th/malibu_oc_lg.jpg
http://www.iihs.org/50th/belair_oc_lg.jpg

▽ 画像元のサイトです IIHS 50th anniversary

50年前のクルマと今のクルマがぶつかったら

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1 :あんたレスφ ★:2010/07/08(木) 12:00:16 ID:???
50年前のクルマと今のクルマがぶつかったら

現在のクルマは安全になったと誰もが思っていますが、それを実際に体感することは難しいでしょう。
しかし、あるWebサイトで50年前の車と現在の車がぶつかったら、其々がどの様に壊れるのかを見る事ができます。
米国の保険機関の団体IIHS(Insurance Institute for Highway Safety)が同機関の設立50周年を記念して、
50年前の米GM社の「Chevrolet Bel air」と2009年モデルの「Chevrolet Malibu」を衝突させその映像を
公開しているのです。(この内容は日経Automotive Technoologyが6月末に発行したカーエレクトロニクスの基
礎を学ぶ別冊「図解カーエレクトロニクス」を執筆して頂いたデンソーの方が別冊内のコラムで紹介していたものですが、
興味深いのでここでも取り上げました。)
 
速度40mph(64km/h)でオフセット衝突した両車の被害の違いは一目瞭然です。Bel airは前面ウインドーが側面まで
回り込むような大きな曲率を持つガラスを用いているため、Aピラーの付け根がかなり後ろ側にあり、
しかも直角に立っています。また、当時はフロントフレームの衝撃吸収構造も取り入れられていないようで、
Malibuとオフセット衝突したBel airはフロントバンパーが車室に食い込み、Aピラーは完全に変形し、運転者の
足元スペースがなくなり、膝が胸につくほど押されています。当時はエアバッグもないので、運転者は衝突時に
ステアリングホイールに打ち付けられ、大きな損傷を負っているように見えます。
 
一方のMalibuは、フロントフレームはつぶれているものの車室空間は完全に確保されており、運転者の頭部への衝撃は
エアバッグの展開によって緩和されています。このように、同じ衝突でも昔のクルマでは大事故になるのに対し、
今のクルマでは被害がはるかに小さくなっています。
ボディの衝突安全構造が進化し、エアバッグが装着されたことによるものと言えるでしょう。
 
先日、エアバッグの取材でスウェーデンAutoliv社の日本法人オートリブを取材した際には、全世界の死亡要因で
交通事故が占める割合は2004年に 2.2%で全体では9位であると聞きました。これは2008年にWHO(世界保健機関)
が出した統計情報によるもので、1位の虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)が12.2%を占めるのをはじめ、交通事故の
上位には脳血管性疾患やHIV/AIDSなど数多くの疾患が並びます。
 
しかし、今後交通事故の占める比率は上がっていくと予想されています。
新興国で自動車が普及することで総台数が増加し、事故も増えていくというのです。
2030年には気管支・肺ガンの3.5%などを抜いて交通事故による死亡は3.6%まで増え、死亡要因の第5位となると
WHOは予測しています。
 
今後、世界的に小型車が増える傾向にあることも課題になりそうです。例えばフロントフードが長い大きなクルマに歩行者が
ぶつかった場合と、ノーズが短くフードがほとんどないような小型車にぶつかった場合を考えてみます。

大きなクルマでは足が払われてから、頭部がフロントフードにぶつかるため、
頭部の保護性能を改善していくことが被害軽減につながります。

一方、小型車ではフード面積が小さいため、歩行者とぶつかるやいなや頭部や胸がガラスやフェンダなど
硬い部分にぶつかって、大きな損傷となる可能性があります。
 
小型車の安全性を向上させるためには、エアバッグなどパッシブセーフティ技術を安価に装着することだけでは十分でなく、
歩行者や障害物にぶつかる前にいかに速度を下げて衝突を回避するかというアクティブセーフティ技術も重要になってくるでしょう。

50年前のクルマに比べればはるかに安全になった現在のクルマですが、安全性の向上に終わりはないと言えそうです。

▽ ソース 日経Automotive Technology

▽ 画像
http://www.iihs.org/50th/malibu_oc_lg.jpg
http://www.iihs.org/50th/belair_oc_lg.jpg

▽ 画像元のサイトです IIHS 50th anniversary

ボルボ S60 の自動ブレーキ、デモで失態

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1 :あんたレスφ ★:2010/05/10(月) 22:47:46 ID:???
ボルボが新型『S60』に搭載した世界初の「フルオートブレーキ付追突警告機能&歩行者自動回避システム」。
そのメディア向けデモンストレーションで、システムが作動せず、メディアの目の前で追突事故が発生した。

新型S60のフルオートブレーキ付追突警告機能&歩行者自動回避システムは、クルマの前方を人が通るのを
感知するとドライバーに警告し、ドライバーが回避動作を取らない場合、自動的にフルブレーキをかける仕組みだ。

ボルボによると、フルオートブレーキと連動する歩行者検知システムは、35km/hまでなら、ドライバーの動作が
間に合わない場合でも、歩行者との衝突を回避できるという。

ボルボは、この画期的安全装備のメディア向けデモンストレーションを、スウェーデンで開催。S60の前方に大型
トレーラーが用意され、S60は 48km/hの速度で進行。システムがトレーラーを検知し、S60は自動フルブレーキ
によって、ぶつかる前に停止するはずだった。

ところが、システムに何らかの不具合が発生し、S60はノーブレーキでトレーラーに追突。メディア環視の元で、
ボルボは大失態を演じてしまった。テスト車はダミー人形が運転席に座る自動運転で行われたが、「自動運転用
のバッテリーに問題があり、システム自体のエラーではない」というのが、ボルボの説明だ。

この出来事、考え方によっては、発売前に不具合が発覚したことで、実際にユーザーが事故に遭う前に、ボルボ
は対策を施す機会を得たとも受け取れる。デモンストレーションの様子は、動画共有サイトで見ることができる。

▽ ソース Response.jp

▽ 画像 

▽ 動画

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