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TOP > 歯学


アルツハイマー病 かみ合わせが原因?かみ合わせ異常のラットでアミロイドβ蓄積量が最大で7倍に/岡山大

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1 :チリ人φ ★:2011/09/16(金) 21:16:21.55 ID:???
アルツハイマー病 かみ合わせが原因? 岡山大グループ

歯のかみ合わせが悪いと、アルツハイマー病の原因とされる物質が脳内で大量に増えることを、森田学・
岡山大教授(予防歯科)らのグループがラットを使った実験で確認し、15日に発表した。この物質は、
かみ合わせを良くすると減るとみられ、森田教授は「人間も歯の治療によってアルツハイマー病が改善する
可能性がある」としている。

アルツハイマー病は、たんぱく質の塊「アミロイドβ」が脳内に異常に蓄積することで発症するとされる。

森田教授らは、歯が少なかったり、かみ合わせが悪かったりするとアルツハイマー病にかかりやすくなるという
疫学調査結果があることに着目。奥歯を削ってかみ合わせをおかしくしたラットと正常なラットをそれぞれ
6匹ずつ8週間飼育し、その後に脳の海馬という部分を取り出してアミロイドβの蓄積量を調べた。その結果、
かみ合わせ異常のラットは正常なラットに比べてアミロイドβの量が2~2・5倍多く、最大で7倍に達したものも
あった。

かみ合わせ異常の状態で4週間飼育し、その後の4週間は歯にかぶせものをして改善したラットでは、
アミロイドβの量は正常な場合とほとんど変わらなかった。

研究成果は米科学誌「ニューロモレキュラー・メディシン」9月号に掲載された。

ソース
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20110916-OYO1T00251.htm

2 :名無しのひみつ:2011/09/16(金) 21:21:15.29 ID:WhhHqdLF
おれ、ヤバいじゃん。


4 :名無しのひみつ:2011/09/16(金) 21:22:51.20 ID:hgoc8SvN
舌の筋力を調べろ


若い女性の歯退化:鶴見大教授ら学生調査、7~8割が親知らず欠如

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1 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2011/06/02(木) 04:13:36.15 ID:???
◇あなたは大丈夫?「乳児期に固い食べ物を」 学生124人調査

鶴見大短期大学部(横浜市鶴見区)の後藤仁敏教授と田中宣子講師が、女子学生124人の
歯型を調べた結果、若い女性のかむ力が弱くなり、親知らず(第3大臼歯)の退化が
進んでいることが分かった。

後藤教授は「乳児期にもっと固い食べ物をかむ習慣が必要」と指摘する。

対象は歯科衛生科で学ぶ学生で、18~20歳。咋春、上下のあごの石こう模型を採取し、歯の特徴を調べた。

歯数は24~32本で平均28・2本。基本の32本は6人だった。上あごの親知らずの欠如が82・2%。
その前の第2大臼歯も退化が進み、三角形に変形傾向が見られる。第1大臼歯への影響も出ている。
下あごの親知らずの欠如は71・8%だった。

後藤教授は「人類の歯の退化予測」を新人・現代人段階(抜歯も含め32本)と
未来型現代人段階(28本)に分類。
調査では未来型が57・3%で、新人・現代人は12・1%、中間(29~31本)が24・2%だった。

05年から女子学生の歯の調査を続ける後藤教授は「若い女性は、かむ力が年々弱くなっている。
歯の退化を防ぐのは、人類史的な重要課題」。田中講師も「ソフトな食品が人気だが、乳児期に
しっかりかむ習慣が大切。今年も歯型を調べ、データを積み上げたい」と意欲を示した。


「乳児期にもっと固い食べ物を」と呼び掛ける鶴見大短期大学部の後藤仁敏教授(右)と田中宣子講師
 
▽記事引用元 : 毎日新聞 2011年6月1日
 http://mainichi.jp/select/science/news/20110601mog00m040017000c.html

4 :名無しのひみつ:2011/06/02(木) 04:29:18.41 ID:1gAidKTZ
日本の女はやせすぎに運動不足に味覚障害が多い
そして男は草食?
どっからか間違った方向にいってるよ日本・・・・


62 :名無しのひみつ:2011/06/02(木) 15:33:28.20 ID:ZCbQ+gvC
>>4

痩せすぎというか、現代女の体の線の平板化は世界的な現象みたいなんだよな。
良い女体を探そうと思ったら、海外エロ動画サイトでvintageタグの付いてる動画をあさるのが一番効率が高い。


5 :名無しのひみつ:2011/06/02(木) 04:29:18.82 ID:7Zn+Xzhz
アゴの細い子多いよな。
あれ、整形じゃなかったらもう進化だろ
昭和の日本人にあんなとがったアゴの子いなかった。


ドリルの代わりに「プラズマジェット」を利用した痛みのない歯科治療の実現する可能性

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1 : 白夜φ ★
◇「プラズマジェット」で痛くない虫歯治療

ドリルの代わりに「プラズマジェット」を利用した痛みのない歯科治療の実現する可能性が報告された。
 
ドイツ、ザールラントSaarland大学(ハンブルグ)の研究グループは、歯の象牙質(エナメル質の
下層にある線維状の歯組織)に低温のプラズマビームを照射すると、歯の細菌を1万分の1まで
減少できることを突き止めた。この結果から、現在はドリルを用いている虫歯の感染組織の
除去にプラズマジェットを利用できる可能性が示された。

今回の研究では、抜歯したヒト臼歯の象牙質に4種類の細菌を感染させた後、
その象牙質にプラズマジェットを6、12、18秒のいずれかの時間照射した。
その結果、プラズマジェットの照射時間が長いほど、細菌の除去量が増加することが判明。
この研究は、医学誌「Journal of Medical Microbiology(医微生物学)」2月号に掲載された。

「歯をドリルで削る治療は極めて不快で、ときに痛みを伴う。一方、コールドプラズマは完全に
非接触型の治療であり、かつ極めて効果が高い」と、研究を率いた同大学のStefan Rupf博士は
述べている。Rupf氏によると、プラズマ医学の分野は現在「大きな前進」の過程にあり、
「3~5年後には虫歯治療に応用できることが期待される」という。

▽記事引用元
http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20100128hj002hk
NIKKEI NETいきいき健康(http://health.nikkei.co.jp/

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