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TOP > 構造生物


マンモス絶滅の原因は気候変動や「狩り」ではない

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1 : 猛反発まくらφ ★

マンモス絶滅の原因は気候変動や「狩り」ではない、研究 国際ニュース : AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2715267/5558943

【4月1日 AFP】人類が文字を発明して以後も長い間北極海の孤島に生存していた最後のマンモスたちは、
「短期間で」絶滅したとする論文が、前月30日の英学術専門誌「英国王立協会紀要」に発表された。

 かつてユーラシアと北米をかっ歩していたマンモスだが、前回の氷河期の終わりまでになぜ大半が絶滅してしまったのかは、
これまで、激しい議論が戦わされてきた。

 マンモスの群れは、現在のロシア・シベリア北部のウランゲル島に約4000年前まで生息していたことが知られている。
放射性炭素年代測定法では、紀元前1700年までは少なくとも数頭が存在していたことが明らかになっている。
なお、この島はもともと陸続きだったが、1万2000~9000年前に水位の上昇により孤島となった。

 ストックホルム大の研究チームは、絶滅の原因を探るべく、マンモスの骨と牙から少量の
ミトコンドリアDNAを抽出し、分析した。

■遺伝的多様性は安定

 要因の1つとして、遺伝的多様性が失われたことが想定された。その原因としては、コスタリカやプエルトリコよりも
やや小さい7600平方キロほどのウランゲル島で近親交配が繰り返されたことや、地球が間氷期に入ったことによる
気候変動がマンモスには悪影響となったことが考えられた。

 しかし分析の結果、驚いたことに、遺伝的多様性は絶滅に至るまで安定を保ち、やや増えてさえいることが明らかになった。

 このことは、絶滅が、環境のゆるやかな変化というよりは比較的突然の変化によってもたらされたことを示しているという。

■狩りによる絶滅の可能性もなし

 なお、考古学データによると、人類がウランゲル島に初めて到達したのはマンモスが絶滅してから約100年後のことだという。

 以上から、マンモスは気候変動や病気、人類による狩りで絶滅したとは考えられず、巨大な嵐といった突発的な事象や、
新しい細菌やウイルスの出現が原因との仮説を立てることができるという。

ウナギ ふ化直後のエサを解明

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1 : かわはぎφ ★
ウナギの生まれたばかりの稚魚は、ホヤの排せつ物を食べていることが、
九州大学と水産総合研究センターなどの研究でわかりました。
かば焼きにして食べるウナギは生態がよくわかっていませんが、
この研究により、卵からウナギを養殖する研究が進むものと期待されています。

この研究は、九州大学の望岡典隆准教授らの研究グループが、神奈川県で開かれた
日本水産学会で発表したものです。

研究グループでは、去年5月から6月にかけてウナギが産卵する太平洋のマリアナ諸島周辺で
調査を行った際、体長4ミリから8ミリの生まれたばかりのウナギの稚魚を採取しました。
このうち、ふ化して10日から12日たったとみられるおよそ10匹の腸に餌が残されていたため、
詳しく調べたところ、「オタマボヤ」という外洋に生息するホヤの排せつ物などであることがわかりました。
生まれたばかりの稚魚が何を食べているのかは、これまで確認されておらず、
ウナギの養殖では卵からではなく、ある程度成長した天然の稚魚を捕まえて育てています。
望岡准教授は「ふ化直後に食べているエサがわかったことで、ウナギを卵から養殖する
研究が進むものと期待される」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10013471851000.html#

細菌が動き回る際に使う「べん毛」のプロペラ部分 変形の原理解明/大阪大 理化学研究所

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1 : 白夜φ ★
べん毛プロペラ、変形の原理解明――阪大・理研
2010/03/15配信
 
大阪大学の難波啓一教授と理化学研究所放射光科学総合研究センターの真木さおり研究員、
米倉功治・准主任研究員らはサルモネラ菌や大腸菌が動き回る際に使う「べん毛」の
プロペラ部分の形が変わる仕組みを突き止めた。
感染症治療やべん毛をまねたナノ(ナノは10億分の1)メートルサイズの微小機械開発などに
役立つ可能性がある。

べん毛は細長いひもに似た形で、1分間に約2万回も高速に回転する。
プロペラ部分はたんぱく質「フラジェリン」でできたひもが11本、らせん状になっている。
ひもにはL型とR型がある。

▽記事引用元
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news008149.html
NIKKEI NET Kansai

▽関連リンク SPring8
細菌べん毛のミクロのプロペラが形態をスイッチするナノ機構を解明(プレスリリース)
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2010/100315

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