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TOP > 金属


熊本大が世界で最も燃えにくいマグネシウム合金開発 発火温度1105度

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1 :おばさんと呼ばれた日φ ★:2012/04/20(金) 18:51:26.32 ID:???
熊本大の河村能人教授(金属工学)は20日、世界で最も燃えにくい高強度マグネシウム合金の
開発に成功したと発表した。最高でも850度である既存のマグネシウム合金の発火温度を大きく
上回る1105度を達成。航空機の部品などへの応用が期待される。

マグネシウムは実用的な金属の中で最も軽く、豊富に存在するという利点がある。
だが、比較的低い温度で溶けて発火し始めるため、溶接などの作業に危険が伴うほか、
発火を嫌う分野への利用は限られてきた。

今回開発された「KUMADAI不燃マグネシウム合金」は、マグネシウムに他の元素を少量加えたもの。

画像


ソース
http://mainichi.jp/select/news/20120421k0000m040009000c.html

2 :名無しのひみつ:2012/04/20(金) 18:51:52.74 ID:wUC4/E+C
よくやった!くまもとまさる!


34 :名無しのひみつ:2012/04/20(金) 23:02:34.44 ID:sij9clkf
>>2

評価する


3 :名無しのひみつ:2012/04/20(金) 18:52:46.38 ID:LG3owykx
この板なら、理科室でマグネシウム燃やして遊んだ奴は多いよな


39 :名無しのひみつ:2012/04/21(土) 00:04:20.37 ID:ElXDsUg7
>>3
Mgリボンくすねて校庭や自宅で(ry
懐かしい思い出ですね。


銀に巨大な磁気を持たせることに成功…理研など

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1 :?2BP(1056)
 理化学研究所と東京大学物性研究所、日本原子力研究開発機構、
東北大学金属材料研究所の共同チームは、磁性を持たない銀に
巨大な磁気を持たせることに成功した。
酸化マグネシウムを使い、銀の中に従来の100倍以上となる
世界最高量の磁気を蓄えたという。

 高感度な磁気センサーや大容量の不揮発性メモリー素子、スピン演算素子などに応用する。
英科学誌ネイチャー・マテリアルズ電子版に発表した。

 磁石である磁性体のパーマロイ(鉄とニッケルの合金)と非磁性体の銀との間に、
厚さ数ナノメートル(ナノは10億分の1)の酸化マグネシウム層を挟んだ
「磁気蓄積素子」を作製した。
これを熱処理すると、効率良く磁気(スピン)を銀の中に注入でき、
さらにそれを蓄積することができた。

日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720110614eaai.html

理研>プレスリリース
非磁性体(銀)に巨大な磁気を持たせることに成功
-超高感度磁気センサーや大容量不揮発性メモリーの開発に道筋-
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2011/110613/detail.html

NATURE MATERIALS
Giant enhancement of spin accumulation and long-
distance spin precession in metallic lateral spin valves
http://www.nature.com/nmat/journal/vaop/ncurrent/full/nmat3046.html

2 :名無しのひみつ:2011/06/14(火) 18:56:55.49 ID:jzRYN/1O
すごい!


5 :名無しのひみつ:2011/06/14(火) 19:02:28.48 ID:kx7W35vZ
ちくしょう!オレの考えてたことを先に実現された!


伸縮する鉄合金を開発 震度7でも倒れない柱に?

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1 : ◆KalKanFFMU @猫まっしぐらφ ★
ゴムのように伸び縮みする上に強度も高い、鉄を主成分とする形状記憶合金を
田中優樹東北大研究員(組織制御学)らの研究チームが開発、19日付の米科学誌
サイエンスに発表した。

田中さんは「支柱に使えば、震度7級の地震でも倒壊せず、傾いても自然に復元
する建物が可能になる」と話している。

形状記憶合金は、加工しにくいことが実用化への難点で、素材の改良が続いていた。

チームは、鉄やニッケルなどからなる従来の形状記憶合金の成分を一部変更。
熱処理を加えて、結晶が同じ向きにそろうよう工夫した。
その結果、これまでの形状記憶合金より約2倍の伸縮性を持つ合金ができ、10%
程度変形させても元に戻った。強度はステンレスより高い上、板状への加工なども
しやすいという。

この合金を使った建物は、5倍の制震機能が得られると試算。ほかに、血管に入れる
ワイヤなどの医療用器具としても期待できるとしている。

共同通信(19日06:20)
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031901000043.html

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