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TOP > 地球科学


ここ数十年の海面上昇は、地下水が大量にくみ上げられたことが一因に/東京大

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1 :白夜φ ★:2012/05/22(火) 16:49:30.43 ID:???
くみ上げられた地下水が海面上昇の一因に、東大研究チーム
2012年05月21日 14:43 発信地:パリ/フランス

【5月21日 AFP】ここ数十年の海面上昇は、地下水が大量にくみ上げられたことが一因になっているという論文が、
東京大学(University of Tokyo)の研究チームにより20日の英科学誌ネイチャージオサイエンス(Nature Geoscience)に発表された。

地球の海水面は1961年から2003年にかけて、年間1.8ミリメートルのペースで上昇したが、
そのどこまでが温暖化に起因するのかは大きな疑問となっていた。

ノーベル賞を受賞した国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)が
2007年に発表した報告書では、海水面上昇のうち年間1.1ミリ分は海水が温められて起こる熱膨張とグリーンランドや南極などの
氷床や氷河の融解によるものとしていた。

残りの0.7ミリについては多くの科学者にとって謎とされ、データが間違っているか、まだ知られていない原因がある可能性が考えられていた。

コンピュータモデルを用いて研究した東大のYadu Pokhrel氏らは論文の中で、その答えは、
人類が開発のために地下帯水層や川、湖から水を補充することなくくみ上げていることにあると述べた。
論文によると、くみ上げられた水は土壌からの蒸発や川を通じて最終的に海にたどり着く。

研究チームは論文の中で、「非持続的な地下水利用、人工貯水池への貯水、気候の変動に伴う
陸域貯水量の変化や閉鎖水域からの水の消失など合わせて1961年から2003 年の間に平均0.77mm/年、
観測された海水面上昇の42%に寄与していることがわかった」と結論付けている。
この中で非持続的な地下水利用が最も大きな要因だったという。

温暖化が海洋にもたらす影響についてはまだ解明されていないことが多く、海面上昇もその1つだ。
海面上昇は沿岸部に住む数億人にとって重要な問題であり、わずかな上昇でも毎年続けば、
高潮や、帯水層や沿岸の土地への塩水の流入などの被害を受けやすい地域にいずれ劇的な影響を及ぼす恐れがある。(c)AFP
_____________

▽記事引用元 AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2879060/8974838

▽関連リンク
Nature Geoscience
Model estimates of sea-level change due to anthropogenic impacts on terrestrial water storage
http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/abs/ngeo1476.html

4 :名無しのひみつ:2012/05/22(火) 16:53:46.31 ID:RSe/l827
さて地球温暖化阻止派のキチガイ連中は これに対してもキチガイじみた抗議活動をするのかね(´・ω・`)


9 :名無しのひみつ:2012/05/22(火) 16:59:21.69 ID:R2AJ25TU
俺も思っていたことだ
新しくもなんともない



マントル組成、2層構造 下部に多くのケイ素含有 通説覆す発見 東北大など

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1 :29-105@一般人φ ★:2012/05/05(土) 00:01:29.24 ID:???
 地球深部を形成する高温の岩石「マントル」が、上部と下部で化学組成が異なる2層構造であることを、東北
大学大学院理学研究科の村上元彦准教授らのグループが突き止め、3日付の英科学誌ネイチャー電子版に
発表した。マントルは対流して混ぜられ均質だとする一般的な学説を覆す発見で、地球の形成進化史を塗り替える
可能性があるという。
 グループは大型放射光施設「SPring8」(兵庫県)で、マントルがある地球深部と同程度の
高温・高圧力状態を再現し、地震波の速さを測定することに世界で初めて成功。実験データから、下部マントルは、
上部マントルの主成分のかんらん石よりケイ素を多く含む鉱物が93%を占めており、上下で異なる化学組成で
あることが解明された。

▽記事引用元 時事通信(2012/05/03-03:10)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012050300039


▽Nature
「A perovskitic lower mantle inferred from high-pressure, high-temperature sound velocity data」
http://www.nature.com/nature/journal/v485/n7396/full/nature11004.html

2 :名無しのひみつ:2012/05/05(土) 00:08:47.73 ID:/0DTZFLX
何もせん方がええ


4 :名無しのひみつ:2012/05/05(土) 00:19:54.30 ID:tRVWvA9X
さわると火傷しそうだな


世界の大陸、プレート移動で数億年後に北極に集結して超大陸「アメイジア」が誕生すると米エール大チーム

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1 :のーみそとろとろφ ★:2012/02/08(水) 23:44:48.50 ID:???
 地球の表面を覆うプレート(岩板)の移動により、
数億年後には南北アメリカ大陸やユーラシア大陸が北極付近を中心に集合して
一つの巨大な超大陸「アメイジア」が誕生するという研究結果を米エール大のチームがまとめ、
9日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

 地球上にある大陸は、ひとつに集まった超大陸という状態と、
現在のように分散した状態を数億年ごとに繰り返してきたとされる。

 チームは、岩石などに磁気として残されている古代の地球磁場の記録などから、
ある超大陸の中心と地球の核とを結ぶ線は、
そのひとつ前の超大陸の中心と地球の核とを結ぶ線と90度の角度をなすことを突き止めた。

 さらにコンピューターで将来の超大陸の位置を試算し、
次にできる超大陸は、約2億5千年前に現在のアフリカ付近に中心があったとされる超大陸パンゲアから
北方に90度離れた北極付近を中心に形成され、北極海とカリブ海は消滅するとの結果をはじき出した。

 新しい超大陸は、アメリカとアジアの合体を意味する「アメイジア」という名称で知られており、
これまでの説では、現在の太平洋か大西洋上に集合してできると考えられていたという。(ワシントン=共同)

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E2EAE2E1E18DE2EAE2E0E0E2E3E09180EAE2E2E2

2 :名無しのひみつ:2012/02/08(水) 23:45:45.44 ID:e4ttGDJH
そのころ人類はもう…


5 :名無しのひみつ:2012/02/08(水) 23:51:31.50 ID:DmKfVCq8
>>2

1万年すらあやうい。
100万年前は猿だったんだぜ。


4 :名無しのひみつ:2012/02/08(水) 23:50:35.95 ID:mjRZu71I
中国と南北朝鮮さえ滅ぼせば世界はまぁ平和だわな


南極最大の氷底湖、ボストーク湖にロシアの掘削チーム迫る 2500万年にわたり氷に閉じ込められてきた水塊に到達か

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1 :星降るφ ★:2012/02/08(水) 00:00:23.45 ID:???
南極最大の氷底湖、ロシアが到達か
Christine Dell'Amore
for National Geographic News
February 7, 2012

 ロシアの調査チームが、南極の分厚い氷床の表面から3768メートル下にある淡水湖の水面に「肉薄」したことが、
報道により明らかになった。掘削が湖水面に達すれば、南極の氷底湖に到達した史上初の例となる。

 ノーボスチ・ロシア通信社は2月6日、調査チームのドリルが実際にボストーク湖に達したと報じた。

 しかし、テキサスA&M大学の教授(海洋学)で、これまで複数の南極調査グループを率いてきたマーロン・C・
ケニカット(Mahlon C. Kennicutt II)氏は、公式発表が出るまで、このような報道は懐疑的な目で見るべきだと
指摘している。

「これほど目立たない形で公式発表が行われたとしたら驚きだ。また、(ロシア通信社の報道の)情報源の1つは
匿名だ。だから本当のところはわからない」。

 モンタナ州立大学の生態学者ジョン・プリスク(John Priscu)氏も、ケニカット氏の慎重な見方に同調する。
プリスク氏はナショナルジオグラフィック ニュースに寄せた電子メールの中で、「掘削がボストーク湖に達した
との噂は何度も出回っているが、ロシアの研究プログラムからの公式発表が必要だ」と記している。

 1996年の発見以来、複数の調査チームが今回と同じ掘削シャフトを用い、世界最大級の淡水湖であるボストーク湖
到達を目指してボーリング作業を継続してきた。調査可能な期間は限られており、今回はロシアのチームが1月初頭
から掘削を行っている。

 2月6日の時点で、このチームは氷河の下にあるボストーク湖にあと5~10メートルにまで迫ったとみられると、
プリスク氏はBBCニュースの取材に対し述べている。

 南極の夏の終わりが急速に近づく中、ロシアの調査チームは今季中に目的を達成できるか、来年に持ち越しとなるか、
時間との闘いを迫られている。チームが目指すのは、2500万年にわたり氷に閉じ込められてきた五大湖にも匹敵する
大きさを持つ水塊の封印を解くことだ。

 仮に掘削が湖水面に達すれば、「派手な水しぶきが起きるだろう。といってもこれは、比喩的な“大成功”という
意味だ」とテキサスA&M大学のケニカット氏は述べた。

◆氷底湖到達レースの始まり

 南極の氷床の下からはこれまで数十年の間に145以上の氷底湖が発見されているが、そのほとんどは長さ数キロだ。
その中でボストーク湖は最大の大きさを持つ。

 これらの氷底湖は我々の住む地球に関して、新たな発見の機会を提供してくれる可能性がある。具体的には、気候
変動の経過に関する新しい知見や、いまだ知られていない生命体の存在が明らかになるといったことが期待される。

 例えばモンタナ州立大学のプリスク氏は、これまでにも氷底湖に微生物が存在する証拠を発見している。これらの
微生物は鉱物をエネルギー源としており、2007年当時、同氏はナショナルジオグラフィック ニュースに対し、「岩を
食べている」と説明した。

(>>2以降に続く)

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィック ニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120207003&expand#title
英語元記事 Russians "Close" to Drilling Into Antarctica's Lake Vostok
http://news.nationalgeographic.com/news/2012/02/120206-russia-lake-vostok-antarctica-drilling-science-glacier/

▽画像 この模式図が作成された5年前の時点で、掘削の深さは3.5キロに達していた


6 :名無しのひみつ:2012/02/08(水) 00:09:29.46 ID:jvwsMVgv
超古代文明の遺跡がついに見つかるのか


7 :名無しのひみつ:2012/02/08(水) 00:12:26.86 ID:TgqaWUci
謎の奇病フラグか


砕氷艦「しらせ」  第53次南極地域観測隊乗せ南極へ出港 オーストラリア基地も支援

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1 :pureφ ★:2011/11/13(日) 11:17:04.33 ID:???
砕氷艦「しらせ」 南極へ出港

南極での観測活動を支援する砕氷艦「しらせ」が11日、東京港を出港しました。昭和基地で
観測に当たる隊員らは、今月下旬に南極に向かい、最大規模の大型大気レーダーを使って
温暖化など地球環境の変化を捉える観測を行う予定です。

今回で53回目となる日本の南極観測には、しらせの乗組員と昭和基地で観測に当たる隊員ら、
合わせておよそ240人が参加します。東京港では、出港に合わせて式典が行われ、「しらせ」の
中藤琢雄艦長が「雨の中の出港ですが、最初の観測に向かった宗谷が出港したときも雨が
降っていました。南極では、観測隊と協力して任務を果たしてきます」とあいさつしました。このあと、
「しらせ」は多くの乗組員の家族に見送られながら、東京港をゆっくりと出港しました。「しらせ」は
1月下旬に南極の昭和基地周辺に到着し、物資の輸送など観測活動の支援に当たるほか、
現在、周辺が厚い氷に覆われて物資の供給が困難になっているオーストラリアの基地を支援する
ため、砕氷業務にも当たります。昭和基地で観測に当たる隊員らは、今月下旬に南極に向かい、
最大規模の大型大気レーダーを使って温暖化など地球環境の変化を捉える観測を行う予定です。

NHK 11月11日 14時20分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111111/t10013895511000.html

観測船「しらせ」、南極へ出港
tbsnewsi
http://www.youtube.com/watch?v=qgnx6W0_1_k

第53次南極地域観測隊交換科学者派遣者等の決定について

 このたび、第139回南極地域観測統合推進本部総会におきまして、平成23年度交換科学者派遣者
1名及び平成23年度外国基地派遣者3名を決定いたしましたので、お知らせいたします。

平成23年度交換科学者派遣者名簿(別紙1)
平成23年度外国基地派遣者名簿(別紙2)
第53次南極地域観測隊の編成(別紙3)
第53次南極地域観測隊員名簿(別紙4)
第53次南極地域観測隊(夏隊)同行者名簿(別紙5)

(参考)

第53次南極地域観測隊(隊長:山岸 久雄)は、64名で編成される。
 本隊(夏隊25名、冬隊31名)は、11月25日に成田を出発し、豪州フリーマントルで「しらせ」に乗船後、
昭和基地へ向かう。第53次越冬隊は、現在越冬中の第52次越冬隊と平成24年2月に業務を交代し、
越冬観測を行う。第53次夏隊は、第52次越冬隊とともに平成24年3月下旬に帰国予定である。
 また、別動隊として、野外地学調査及び測地観測を実施するセールロンダーネ山地地質調査(観測
隊員5名、11月10日出発)および長期係留系観測等を実施する海鷹丸による観測(観測隊員3名、
同行者10名、12月下旬出発)を実施する。

文部科学省 平成23年11月10日
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/11/1313214.htm
第53次南極地域観測隊交換科学者派遣者等の決定について(別紙1~5) (PDF:265KB)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/11/__icsFiles/afieldfile/2011/11/11/1313214_1.pdf
【極地観測】世界初、南極に大型大気レーダーシステムを設置へ…南極観測船「しらせ」出港 画像あり
【極地観測】2代目「しらせ」 初の南極航海に出発 画像あり
【極地観測】先代「しらせ」解体免れる ウェザーニューズ社へ売却、千葉港で公開へ 画像あり

2 :名無しのひみつ:2011/11/13(日) 11:19:31.33 ID:76lhfiQm
南極観測船って海上自衛隊の船なんだよな。
従って運転乗組員は全員海上自衛官。


38 :名無しのひみつ:2011/11/13(日) 16:01:30.89 ID:AMf0XXEk
>>2
南極観測船は文部科学省の船
ただ文部科学省に船乗りはいないから、海自が乗員として雇われて操船する

宗谷の時代とかなら海自しかないいなからしょうがないが
今は文科省はJAMSTECあるんだから、JAMSTECに操船させることに変更していいような気もするが



48 :名無しのひみつ:2011/11/13(日) 17:37:32.42 ID:526R0nHl
>>38
砕氷艦しらせはレッキとした自衛艦。
そこへ文科省極地研究所の方々、マスコミ関係者、その他おおぜいが乗りこんでくる。
船首には日の丸、船尾には自衛艦旗が掲揚されております。



3 :pureφ ★:2011/11/13(日) 11:23:35.81 ID:???
ありゃ、観測隊はまだ乗ってなかったのかな・・・


44 :名無しのひみつ:2011/11/13(日) 16:24:25.11 ID:AMf0XXEk
>>3

南極観測隊は、オーストラリアまで飛行機で行って
そこで港から南極観測船に乗る

オーストラリアまでは暇だから
観測隊がいても、無駄に貴重な食料を食う連中が増えるだけ


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