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TOP > 災害・資源


地震は制御できるか 地中に電流流しエネルギー解放

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1 :まりも大使φ ★:2012/02/26(日) 21:57:28.12 ID:???
地震は制御できるか 地中に電流流しエネルギー解放

 巨大地震が来る前に小さな地震を人為的に起こすことでエネルギーを解放する――。東海大学などの国際研究グループが
中央アジアのキルギスとの間で、地震制御の可能性を探るための研究に乗り出した。どんなアイデアなのか。

 キルギスの首都ビシュケク郊外、天山山脈の麓にロシア科学アカデミー傘下の研究所がある。この付近は世界でも有数の
地震地帯。同研究所は約30年前から地中に電流を流し、地震発生前後の地下構造を調べている。

 類似の調査は日本でも火山活動の監視などに試みられているが、キルギスでの実験の規模は桁外れに大きい。約4キロ
離して埋設した電極をケーブルで結び600~800アンペアの大電流を流す。地下構造の変化を地下30キロの深さまで調べ
られるという。

 注目されるのは電流を流すことで地震が誘発されたと主張している点だ。2日後くらいから地震が増え、数日かけて収まって
いくという。地震は、流した電流のエネルギーの100万倍ものエネルギーがある。説明では、地中にたまったひずみが、通電に
よる刺激で解放されるらしい。

 旧ソ連時代からの実験は軍事目的だったこともあり、最近まで実態が知られていなかった。昨年11月、国際測地学・地球物理学
連合(IUGG)傘下の研究グループがロシア科学アカデミーとの間で、キルギスでの研究協力の取り決めを結んだ。これを受けて
日本とフランスのグループが地中の電位を常時測定する観測装置を現地に設置してデータを取り始めた。

 ダムができると付近で地震が増えたとする話などから、地中に水を入れると地震が誘発されることが分かっている。地面に穴を
掘って注水することで人工地震を起こすというアイデアもあるが、地中深くまで穴を掘ることが難しい。

 「その点、電流なら地上や海底付近から地中深くまで流せる」。共同研究の中心となっている東海大学海洋研究所地震予知
研究センターの長尾年恭センター長はこう説明する。

 地震の制御につながるかどうかは今後、実験データを十分に集める必要がある。発生場所や仕組みが違う全ての地震に
当てはまるかどうかもわかっていない。

 長尾氏は南海地震など将来予想される巨大地震を念頭に「人為的にゆっくり地震を起こしてエネルギーを少しずつ解放
できるかもしれない。地震制御の研究には大きな可能性がある」とみる。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C889DE1EAEAEBE2EBE2E2E3E5E2E0E0E2E3E09F88EBE2E2E2

2 :名無しのひみつ:2012/02/26(日) 21:58:31.62 ID:mTHGMhHd
どんだけの電流が必要なんだよ?


3 :名無しのひみつ:2012/02/26(日) 22:01:21.42 ID:pIRPCOh/
もんじゅを地中に放り込んで実験しようぜ


愛知沖メタンハイドレート掘削、巨大地震を誘発か 専門家が警告

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1 :まりも大使φ ★:2012/02/26(日) 21:51:38.95 ID:???
巨大地震を誘発か!愛知沖“新資源”掘削に専門家警告

 経済産業省の関連団体が15日、愛知県沖で始めたメタンハイドレートの掘削試験が、思わぬ形で注視されている。
掘削する南海トラフでは過去にマグニチュード(M)9クラスの大地震が起こっており、専門家は海底開発が地震を誘発
する危険性について警告。日本をエネルギー大国へ導くはずの新資源には意外な盲点があるようだ。

 メタンハイドレートは、メタンガスと水による氷状の結晶で「燃える氷」とも呼ばれる。日本近海に多く埋蔵され、発電用の
次世代エネルギーとして注目されている。

 現在のところ、世界中のどこの国でも商業化は実現していない。そこで経産省が独立行政法人の石油天然ガス・金属
鉱物資源機構(JOGMEC)に委託。探査船「ちきゅう」を使い、埋蔵量が多いとみられる海域で掘削試験を実施することに
なった。先端にドリルを装着したパイプで井戸を掘り、来年1月ごろにメタンガスを海上に取り出す見通し。

 問題は掘る場所だ。愛知県渥美半島の南方沖70~80キロは東部南海トラフと呼ばれる海域。南海トラフは西日本などが
乗ったユーラシアプレートの下に、南からフィリピン海プレートが年数センチずつ潜り込んでいる場所を指す。静岡県の御前崎
沖から高知県の足摺岬沖まで、総延長は約670キロに及ぶ。

 南海トラフでは過去に大地震が多発した。代表例は1707年の宝永地震。東海、東南海、南海の連動型で、これまでの研究で
規模はM8・4~8・9といわれたが、最近ではM9・1~9・3だったとする説を静岡大の石川有三客員教授が発表している。ほかにも
M7級の東海、東南海、南海の各地震がたびたび起こってきた。

 武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏(地震学)は、「人造地震」の危険性を指摘する。

 「掘削が直接、大地震を引き起こすことはまずない。しかし、すでに蓄積された地震エネルギーを刺激し、誘発することはあり得る。
80年も地震がなかった米コロラド州では1962年、圧力をかけた地中への廃水処理が地震を頻発させた。2004年の新潟中越地震は
天然ガス田での作業が引き金を引いたという説もある。南海トラフは大津波をともなう地震を起こす場所だけに、慎重に検証すべきだろう」

 宝永地震では最大25メートル超の大津波が発生した。政府の中央防災会議は宝永地震と同じような地震が発生すると、死者は2万
5000人を上回ると想定している。こんな震災を海底開発が誘発するのは、たまったものではない。

 メタンハイドレート開発を管轄する経産省の資源エネルギー庁は、「今回の試掘は水深1000メートル程度の海底面を300メートルほど
掘り進めるもの。大きな地震は深さ10キロ以上で起こるため、地震を発生させるとは思っていない」(石油・天然ガス課)と強調した。

 しかし、掘削試験が成功すれば、将来的には大規模な開発が行われることになる。前出の島村氏は「あらゆる危険性を想定して、自然に
影響を与えない方法を考えるべき。福島第1原発事故は『エネルギーありき』の姿勢が招いたが、その反省がない」と苦言を呈した。発電用の
エネルギーを確保することは重要だが、慎重な調査も必要だ。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120218/dms1202181446009-n1.htm

3 :名無しのひみつ:2012/02/26(日) 21:55:13.91 ID:LbiYJX/P
いくら貰ったの?


5 :名無しのひみつ:2012/02/26(日) 21:59:38.89 ID:wCRIlgpE
逆にガス抜きが出来るから、地震がこない説もある。

地震は地球のオナラ説。


7 :名無しのひみつ:2012/02/26(日) 22:02:30.23 ID:eTUtFp5A
>>5
ガスじゃなくて固形物ですがw


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