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TOP > 生化学


精子が卵子の膜を2回通過 定説覆す発見-阪大

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1 :依頼28-149@pureφ ★:2012/03/26(月) 01:18:29.43 ID:???
精子が卵子の膜を2回通過 定説覆す発見、大阪大

 精子が卵子の周囲の膜を通過できるのは1回限りとされていた定説を覆し、少なくとも
2回は通過できることを大阪大と米ハワイ大のチームがマウスで明らかにした。

 岡部勝大阪大教授は「生命の神秘である受精の仕組みの一端を明らかにし、定説を
実験的に覆した。研究が進めば、少ない精子での人工授精や不妊治療などに応用できる
かもしれない」としている。

 卵子を取り囲む透明帯に精子が接触すると、精子の頭の先端にある袋が破れ酵素などが
放出される「先体反応」が起き、透明帯を通過して受精する。定説では先体反応が起きた
精子は、二度と透明帯を通過できず受精できないとされていた。

 チームは、精子が透明帯を通過できるが、卵子と受精できないよう遺伝子操作した雌の
マウスを作製。この雌と通常の雄を交尾させ8時間後に卵子を採取すると、多数の精子が
透明帯を通過するものの受精できず、卵子の周りにたまっていた。

 たまった精子を取り出して正常な卵子にかけ、数時間後に観察すると、再び透明帯を
通過し受精していた。この受精卵から正常な子も生まれた。従来考えられていたよりも先体
反応の持続時間が長いため透明帯を2回通過できたとみられる。

 成果は米科学アカデミー紀要に掲載された。

MSN産経ニュース 2012.3.20 13:52
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120320/scn12032013550000-n1.htm

※論文はこれだと思うんですが、よくわからず。最初の関連ニュースの元論文と同じものです。
Protein disulfide isomerase homolog PDILT is required for quality control of sperm membrane protein ADAM3 and male infertility
Keizo Tokuhiro, Masahito Ikawa, Adam M. Benham, and Masaru Okabe
PNAS March 6, 2012 vol. 109 no. 10 3850-3855
http://www.pnas.org/content/109/10/3850.abstract
【科学】甘草成分に受精高める効果…長崎国際大、マウス実験 受精率0%が甘草成分入りで84%に
【生理学】受精メカニズムの一端を解明/名古屋大・カロリンスカ研 画像あり

2 :名無しのひみつ:2012/03/26(月) 01:19:15.50 ID:dEybJtC9
空中に飛ばすオマイらに何の関係が?


3 :名無しのひみつ:2012/03/26(月) 01:22:24.36 ID:wBrcQbql
混浴で妊娠の可能性が出て来たわけだ


“進化”も可能、人工遺伝物質を合成 生命の起源の謎を解く鍵に 英米研究

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1 :一般人φ ★:2012/04/23(月) 22:34:09.77 ID:???
 DNAはもういらない? 新たに開発されたXNAという合成化合物でも、遺伝情報を蓄積し複製できることが、
最新の研究で明らかになった。
 しかもこの人工化合物は実験室環境でDNAと同じように進化させられると、研究の共著者でアリゾナ州立大学
バイオデザイン研究所のジョン・チャピュー(John Chaput)氏は言う。これは「大きな一歩だ」。

 DNAの構成要素であるヌクレオチドは、A、G、C、Tの4種類の塩基でできており、そこに糖とリン酸基が
結合している。

 英国立MRC分子生物学研究所のビトール・ピンヘイロ(Vitor Pinheiro)氏の率いる研究チームは、まずDNA
に含まれる天然の糖を、6種類の合成高分子化合物(ポリマー)のいずれかで置き換えることによって、6つの
異なる遺伝システムの構成要素となるXNAを作成した。

 チームは次に、ポリメラーゼという酵素のうち、DNAからXNAを作り出せるものを開発した。またXNAを元の
DNAに戻せる別のポリメラーゼも作り出した。

 このように複製と変換ができるということは、遺伝子配列を何度でも複製して受け渡せることになる。
つまり、人工的に遺伝を行えるわけだ。

 最後にチームは、6種類のXNAポリマーのうちの1つ、HNAを用いて、試験管の中で選択圧(自然選択を生む要因)
をかけた。するとこれに対する反応が確認された。選択圧を受けたHNAは違った形に進化したが、これはDNAの
場合に期待される反応と同じだ。

 このことから、「一部のXNAでは、単なる遺伝だけでなく、ダーウィン的な進化も可能だ」と分かったと研究
チームは論文に書いている。「つまり、遺伝と進化という生命の2つの特徴は、DNAやRNAの専売特許ではない」。



▽記事引用元 National Geographic News(April 20, 2012)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120420001&expand

▽Science
「Synthetic Genetic Polymers Capable of Heredity and Evolution」
http://www.sciencemag.org/content/336/6079/341


3 :名無しのひみつ:2012/04/23(月) 22:36:45.41 ID:H+HKPht+
人権的なことで色々ともんだいがりそうだ


5 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2012/04/23(月) 22:48:28.16 ID:RnYwjy/N

太陽系外の生物の研究に少しはタシになるかもね


蛆(うじ)虫療法が創傷部を素早く清浄

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1 : ◆EMP2/llDPmnz @透明な湖φ ★:2012/01/12(木) 23:16:16.81 ID:??? ?PLT(14645)
 無菌のハエの幼虫(蛆 [うじ] 虫、maggot)を用いたマゴット・セラピー(MDT)により、素早く安全
かつ効率的に創傷部の壊死組織を清浄できることが、フランスの新しい研究で示された。

 MDTは医学界では長い歴史があり、従来は特に重度の創傷治療に用いられてきたが、今回の
新しい研究は、比較的軽症の病変のファーストライン治療としても利用できる可能性のあることを
示している。米カリフォルニア大学アーバイン校(UC Irvine)のRonald A. Sherman博士(今回の研
究には参加していない)によると、20年前にはMDTは主に切断の前の「最後の手段(last resort)」
として用いられていたという。過去の研究では、抗生物質や外科手術が奏効しない創傷にMDTを
用いた場合、40~60%の症例で切断を回避できることが示されている。近年は、比較的軽症の緊
急性の低い症例での有効性も提唱されている。

 医学誌「Archives of Dermatology(皮膚科学)」オンライン版に12月19日掲載された今回の研究は、
フランス、カーンCaen大学のKristina Opletalova博士が率いたもの。研究グループは、2005~2008
年にフランスの2カ所の病院で治療を受けた患者105人について検討した。いずれの患者も下肢に
40 平方センチ以下、深さ2センチ以下の開いた創傷があり、多量の壊死組織(slough)がみられた。
無作為に約半数の患者にMDTを行い、残りの半数には従来の治療を行った。使用したのは80匹
の無菌の蛆虫(ヒロズキンバエLucilia sericataの幼虫)を入れた二層の立方体状の多孔網。蛆虫
は外に出ることはできないが、中で動くことができ、袋の繊維は空気や水を透過し、蛆虫の排泄物
や分泌物を標的とする創傷に送達することが可能であった。

 2週間にわたり、これを創傷部1カ所につき4回使用。対照群はメスで創傷部を削って壊死組織を
除去した後、露出した組織に標準的なドレッシングを行う従来の治療を受けた。1週間後、MDT群
の創傷部の壊死組織は、従来の治療を行った群に比べて有意に少なかった(およそ55%対67%)。
しかし、2週間目には差がみられず、2群間の壊死組織の量はほぼ同じであった。著者らは、MDT
によって最初の1週間で迅速に壊死組織を除去できると結論付ける一方、「長期的には標準治療
との差はなく、創傷の閉鎖に要する時間全体を短縮するものでもない」としている。

 別の専門家は、袋を使わず幼虫を創傷部に直接接触させる方法など、MDTには探求すべき側
面がほかにもあると指摘している。なお、米国食品医薬品局(FDA)は、MDTを処方により用いる
ことができる「デバイス(機器)」として2004年に承認している。(HealthDay News 12月20日)

ソース:HealthDayJapan
http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=3473:201215&catid=20&Itemid=98

2 :名無しのひみつ:2012/01/12(木) 23:18:04.41 ID:AucfhYVB
ラップで巻くとか
蛆虫とか
民間療法??


49 :名無しのひみつ:2012/01/13(金) 10:29:10.72 ID:KwszLOUH
>>2

そもそも、ばい菌が入らないように注意して傷口縫ってほっといたらくっついて直るというのが
呪術療法レベル。


3 :名無しのひみつ:2012/01/12(木) 23:19:02.28 ID:m8zca9OJ
無菌状態だったら別に蜂の子と同じようなもんだもんな


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