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TOP > 物質科学


常温下でコバルトの磁性オン・オフを自在に出来ることを発見 京大助教

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1 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2011/10/03(月) 03:28:18.15 ID:???
ごく薄いコバルト膜に、室温の環境下でプラスやマイナスの電圧をかけると、
磁石としての性質(磁性)をオン・オフにできることを京都大化学研究所の
千葉大地助教(磁性物理)が発見した。

消費電力の少ない磁気メモリーなどに応用可能という。英科学誌ネイチャー・
マテリアルズ電子版に2日掲載された。

鉄族元素の一つのコバルトは、鉄やニッケルと同様に磁性を持つ。千数百度の
高温になれば性質の変化を起こし、磁性を失うことは知られていた。

千葉助教は厚さ0・4ナノ(ナノは10億分の1)メートルのコバルト膜に絶縁膜を重ね、
10ボルトの電圧をかけて磁極の変化を実験していたが、マイナスの電圧をかけると
磁性自体が失われるという結果が出た。プラスの電圧だと磁性を保ち続けた。

一部の半導体も同様の性質を持つが、氷点下250度程度の極低温下でのこと。
千葉助教は「ありふれた金属が30度前後の室温でこうした変化を起こすことは
応用面で大きな成果」と話す。例えば、ハードディスクなどの磁気記録装置は
電磁石のコイルに電流を流してデータを書き込むが、電圧制御でオン・オフに
できる磁石を使えば消費電力はほとんど要らなくなるという。


▽記事引用元 : 毎日新聞 2011年10月3日 2時00分(最終更新 10月3日 2時13分)
 http://mainichi.jp/select/science/news/20111003k0000m040121000c.html
Nature Materials
Electrical control of the ferromagnetic phase transition in cobalt at room temperature
 http://www.nature.com/nmat/journal/vaop/ncurrent/full/nmat3130.html

4 :名無しのひみつ:2011/10/03(月) 03:43:27.29 ID:e85shelc
記事に目を疑いました。あまりに常識からかけ離れていて原理がわかりません。


5 :名無しのひみつ:2011/10/03(月) 03:50:11.97 ID:rbUkXsSs
いや、これはノーベル賞級の発見!


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