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武田邦彦・中部大教授「奇っ怪な結果??タバコを吸うと肺がんが減る?!」

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1 :チリ人φ ★:2012/03/17(土) 13:50:23.52 ID:???
奇っ怪な結果?? タバコを吸うと肺がんが減る?!
2012年03月16日 16:02
武田邦彦

(なにか悪い夢を見ている感じです) 先回、がんセンターなどが言っていること「タバコを吸う人は吸わない人に
対して肺がん死の可能性が1.6倍になる」ということを前提に計算してみると、「タバコをすうと30人に1人が
肺がんになる可能性がある」という結果になることを示しました。

この数字は「タバコを吸うと肺がんになる」という表現は不適切で、「タバコを吸っても肺がんになることは
難しいが、人に迷惑をかけるからできるだけ遠慮しよう」という程度だろうという私の感想を書きました。

・・・・・・・・・
でも、なにか釈然としなかったので、1955年頃から1985年頃までの統計的データから、「タバコを吸うと何倍
ぐらい肺がん(気管、気管支を含む)になりやすいのか?」という計算をしてみました。基礎となるデータは
厚労省やがんセンターなどから出ている男性のものを使い(下の図。データ自体は誰も異議がないと
思います)、次の前提を起きました。

1) タバコの害は継続的に20年ぐらい吸った人が、さらに20年ぐらい後に肺がんになる(そのために1985年
以後の喫煙率のデータは使えません。1985年の20年後は2005年になり、それ以後はデータがまだ無いから
です)、
2) ガンは年齢と共に増えるので、粗死亡率(その年に肺がんで死んだ人の数)ではなく、それを年齢調整した
死亡率をとる。


この結果からデータ処理(連立方程式を解く方法)をしてみると、実に驚くべきことが判ります。それは「タバコを
吸わない人に対して、タバコを吸うと肺がんの死亡率は10倍以上減る」(増えるのではなく、減る)のです。

ここで「驚くべきこと」と言いましたが、実は計算する前から判っていることです。つまり、このグラフを一見すると
「喫煙率が下がると、(年齢調整)肺がん死が増える」という結果になっているからです。

「タバコをすると肺がんが格段に減る」という真逆の結果が得られたのでしょうか? タバコを吸う人は呼吸器
系の病気が増えるので肺がんにもなりやすいという推定はできます。でも、科学はあらゆる面から見て事実を
説明しようとする努力であり、先入観や利害で結論を出してはいけません。

「タバコを吸うと肺がんの危険性が吸わない人に比べて10分の1以下になる」というのですから、「タバコは
肺がん防止薬」です。実に奇妙なので、最終結論を出す前に、もし読者の方でこのグラフから逆の結果が
でればお教えいただきたいと思います。

・・・・・・・・・
この問題は、相関関係(喫煙率と肺がん死の関係)と因果関係(タバコを吸うと呼吸器が痛む)、それに的を
絞った調査(コホート:喫煙者と非喫煙者の肺がん死を個別に調べたもの)の結果が相互に合致しないことに
よります。

厚労省から研究費がでるようになって「タバコを吸ったら」、「野菜を食べたら」・・・という類の研究が盛んで、
多くの結果が得られています。でもその研究の多くはきわめて一面的で、他の結果との整合性を検討せず、
調査した学者の最初の思い込みだけが結果に出ているように思えます。

ただ、がんセンターなどのように権威のあるところから断定的に発表されるために一般の人はそれを信じるしか
ありません。でも、公表されている結果で整理すると明らかに「タバコを吸った方が肺がんが減る」と言うことに
なるのですから、考えなければなりません。

(いくら何でもこんなことがあるのか?! どうも何かを間違っているような気がしますので、間違っていたら
この記事は取り下げます(博多にて・・・旅先の妄想かな???)。)

http://takedanet.com/2012/03/post_b49e.html
国民と政府にウソをついて喫煙対策を妨害するJTに抗議する 日本禁煙学会
http://www.nosmoke55.jp/action/1203liar_jt.html

2 :名無しのひみつ:2012/03/17(土) 13:52:28.68 ID:nOUGEXXc
到頭ボケはじめたのか


5 :名無しのひみつ:2012/03/17(土) 13:58:49.16 ID:gGXUKzm4
「きわめて一面的で、他の結果との整合性を検討せず、最初の思い込みだけが結果に出ている」

統計学のレポートのネタにちょうど良さそうだが、
センセイが答えを書いちゃってるんじゃ意味ないな。




武田邦彦・中部大教授「『タバコと肺がんはほぼ無関係』ということになります」

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1 :チリ人φ ★:2011/09/07(水) 18:27:30.01 ID:???
日本人が大人になるチャンス・・・タバコの危険性

さて、タバコは「本人の体にお酒程度のダメージを与えるぐらいのもの」なのか、それとも「社会的に影響を
及ぼすほどの害があるのか」についても慎重に考える必要があるのかということを取り上げたいと思います。

このシリーズは大震災と原発事故を経験した日本人が「政府やマスコミに言われたとおり」ではなく、自ら
データと論理を駆使して考えることを目的にしていますので、「聞くまでもなくタバコは禁止すべきだ」という
ご意見の方は、この後は血圧が上がるかも知れないので、お読みにならないでいただきたいと希望します
(また副流煙や汚れなどの問題は後に取り上げます)。

・・・・・・
タバコが健康に悪いということは臨床的には明らかで、肺がん、気管支障害、血液障害などを誘発することが
よく知られています。特にお医者さんは「体の故障を直す」ということを本業にしている場合が多いので、
どうしてもタバコのように体に害のあるものを忌避する傾向があります。

お医者さんの多くはかなりのお酒を召し上がります。だから「毒物はすべてNO」という訳でもなさそうです。
それでもタバコを吸っている方は少なく、その点からもお医者さんのご判断を見ることができます。ただ、
お医者さんという職業が「お酒は求めるが、タバコは職業的に不要である」ということも考えられます。

昔から新聞記者、作家、営業マンなどは喫煙率が高いので有名ですが、彼らに聞くと「仕事が一段落した後の
タバコはこたえられない」と言います。つまりある程度、頭脳を使ったり人に会ったりしてストレスがたまった
ときにはストレス解消剤としての役割を持っているのかも知れません。

もしかすると「タバコを必要とする人」は喫煙派、「タバコを必要としない人」が禁煙派というだけかも知れません。
その点のよく考えてみたいと思います。

・・・・・・
まず、全体像を見てみたいと思います。タバコを吸う人はかつて(おおよそ40年ほど前)からは男性が半分、
女性はほとんど変わっていません(第一のグラフを参照してください)。


次に、「タバコを吸うと肺がんになる」と言われますが、喫煙者が減っている間、肺がんは減ってきたかというと、
むしろ増えています。このグラフは非常にそれがハッキリと示されていて、男性ではタバコを吸う人が半分に
なったのに、肺がんは7倍ぐらいに増えています。股女性では喫煙率は変わらないのに、肺がんは男性と同じ
ように数倍にもなっています。


ここまででは「タバコを吸わないと(吸うのではなく、吸わない)肺がんが増える」ということになり、「タバコは
肺がんを防止する」という「奇妙」な結果に陥ります。科学というのは実に難しものでデータの取り扱いに
よっては、正反対の結論が出る場合があり、それ故に、データからなにかを言うときには可能な限り先入観を
無くし、利権や名誉などから心を離しておかないとならないのです。
また女性は喫煙率はほとんど変わっていないのに肺がんになる人が増えています。「タバコは肺がんの原因に
なる」という先入観があっても、このデータを覆すのは困難です。


そこで、ガンのもう一つの尺度・・・年齢・・・を見てみます。日本人の平均年齢が戦後、急激に高まったことは
よく知られています。このグラフは日本人の平均寿命の伸びを示していますが、今から100年ほど前は40歳
ぐらいだったのが、ほぼ2倍になっているのですから、本当に良い国に生まれたものです。

http://news.livedoor.com/article/detail/5840658/?p=1
http://news.livedoor.com/article/detail/5840658/?p=2

武田邦彦 (中部大学): プロフィール
http://takedanet.com/2007/06/post_7d91.html

3 :名無しのひみつ:2011/09/07(水) 18:28:49.74 ID:7WccR/zK
まさそうだろね。


4 :名無しのひみつ:2011/09/07(水) 18:29:40.56 ID:GZRWa4Ge
なんか詭弁くさい

ちゃんとした医療機関がしらべてくれ


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