カガクニュース

Sponser

ITEMS

Free Apps

▼話題の無料アプリ▼






ITEMs

科学ニュースリンク

あわせて読みたいブログパーツ
このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

プロフィール

SienceMafia

Author:SienceMafia
このブログについて
相互リンク・RSS募集中

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

TOP > 生物物理


アルビノとみられる真っ白なニホンアナグマが撮影される /福井

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :ベガスρ ★:2012/10/07(日) 17:45:42.39 ID:???
”突然変異?真っ白なニホンアナグマ 勝山市の長尾山総合公園で発見”

福井県勝山市の長尾山総合公園で2日未明、珍しい真っ白なニホンアナグマが撮影された。
突然変異で色素がないアルビノの個体とみられる。

勝山市環境保全推進コーディネーターの前園泰徳さん(40)が、公園内に設置したセンサーカメラで捉えた。
全長50センチほどの若い個体で、落ちたクリの実を食べる様子が、午前1時ごろと同6時ごろに撮影された。

前園さんは
「アナグマのアルビノは初めて見た。白いと目立って長く生きられないというが、天敵が少ないのだろうか」
と驚いた様子だった。

通常のアナグマは黒と灰色で、日本の里地里山では一般的に見られる。
「道路の側溝を走っていたり、勝山は比較的多い」と前園さん。
「カメラには連日、キツネも写っている。ネズミなど餌が豊富で、巣穴を掘るスペースがあるなど
市街地に近い場所にも良好な自然が残っている証拠」と話していた。

画像
福井県勝山市の長尾山総合公園で見つかった真っ白なニホンアナグマ=2日午前1時ごろ


福井新聞(2012年10月6日午前7時02分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/37284.html

3 :名無しのひみつ:2012/10/07(日) 17:47:49.77 ID:y5jilYvh
よし !


4 :名無しのひみつ:2012/10/07(日) 17:48:00.32 ID:0e+vdoOY
シロクマの子供


ネコもアルツハイマーになる? ツシマヤマネコの脳にアルツハイマー患者と同じような変化が起きる/東大

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :ケンシロウとユリア百式φ ★:2012/10/05(金) 07:17:04.92 ID:???
長崎県対馬に生息する国の天然記念物のツシマヤマネコで、
アルツハイマー病の患者と同じような脳の変化が起きたことを東京大の
ジェームズ・チェンバーズ特任助教(獣医病理学)らの研究チームが発見し、
米オンライン科学誌に5日までに発表した。

病気などで死んだヤマネコの解剖で判明した。チェンバーズさんは
「ネコ科の動物で広くみられる現象かもしれず、ペット用のネコでも調べたい」と話している。

チームは、ヤマネコ14頭のうち5頭の脳の神経細胞に、アルツハイマー病と同じような
異常なタンパク質が蓄積しているのを確認した。

ソース:共同通信(2012/10/05 05:30)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100501001188.html
参考リンク:東大のプレスリリース
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/2012/20121004-1.html
参考リンク:PLOS ONEに掲載された論文要旨
「Neurofibrillary tangles and the deposition of a beta amyloid peptide with a novel N-terminal epitope
in the brains of wild Tsushima leopard cats」(英文)
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0046452

3 :名無しのひみつ:2012/10/05(金) 07:20:25.41 ID:8r42uwQI
なんだ、東大の研究か。意味無し


7 :名無しのひみつ:2012/10/05(金) 07:28:50.65 ID:UOmd90Mo
というか、ペットの高齢化で人間で言う認知症での
痴呆・徘徊は随分前から言われてるけどなあ。
(一応、進行を遅らせたり、問題行動に対しての抑制薬はある)
まあ、そういうデータが実証されたんだろうけど、
今更、なんで?っていう感じ。



カタツムリもトカゲのように、天敵ヘビに襲われた時しっぽを切る…世界で初めて確認/日本学術振興会

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :ケンシロウとユリア百式φ ★:2012/10/03(水) 08:16:31.34 ID:???
トカゲがしっぽを切って難を逃れるのと同じように、天敵のヘビに襲われた
沖縄・八重山諸島のカタツムリは、尾に該当する部分を切り捨てて
殻の中に逃げたと日本学術振興会の細将貴・海外特別研究員が3日、英王立協会紀要に発表した。

体の一部を自ら切り捨てて身を守る行動は、トカゲのほか、
カニやミミズなどで知られているが、カタツムリで確認したのは世界で初めて。

ヘビがいない地域のカタツムリにはない特徴だといい、
細さんは「ヘビに対抗するために進化した特殊な適応だと考えられる」と話している。

ソース:共同通信(2012/10/03 07:02)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100301000760.html
参考リンク:「カタツムリのシッポ切り」(細将貴さんのサイト)
※邦訳で論文要旨が掲載されています。

3 :名無しのひみつ:2012/10/03(水) 08:22:48.41 ID:L6iU0LAK
寄生虫・持ち


4 :名無しのひみつ:2012/10/03(水) 08:23:01.96 ID:bLkwtEK5
立派なマイホームを背負ってるんだ
そこに逃げ込めば大丈夫だろ?


頭部がオスで体や脚はメス 珍しい雌雄同体のクワガタが発見される=千葉

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :ケンシロウとユリア百式φ ★:2012/10/03(水) 19:40:00.30 ID:???
頭の部分はオスで、体はメスという珍しいクワガタムシが茨城県で見つかり、
その標本が6日から千葉県栄町の県立房総のむらで展示される。
展示を担当する県立成田西陵高校の地域生物研究部顧問、清水敏夫教諭(40)は
「これほどきれいに上下が分かれた雌雄同体のクワガタムシは、
国内で初めての発見ではないか」と話している。

展示するのは体長約5センチのノコギリクワガタ。
頭部にはオスの特徴である長い大アゴがあり、
体の部分は前脚や生殖器などにメスの特徴が見られるという。

今年6月、茨城県立竜ケ崎第一高校2年の平山夏樹君(17)が
同県牛久市内の雑木林で見つけ、採集。
平山君が知り合いの昆虫専門店に持ち込んだところ、
偶然、店に居合わせた清水教諭も生きている状態の実物を見せてもらった。

「染色体異常が原因で左右がオスとメスに分かれたクワガタムシはよくあるが、
頭部だけがオスというタイプが実在するとは思っていなかったので、かなり驚いた。
一生に一度、出合えるかどうかの珍しい存在」と、清水教諭は興奮気味に話す。

東京都内にある昆虫専門誌の編集部を通して、複数の専門家にみてもらったところ、
「生物的にはメスに非常に近く、卵を産む機能もある」との分析結果を得た。
今後は専門誌での発表や、図鑑への収録も予定されているという。

この希少なクワガタを多くの人に見てもらおうと、平山君の協力により標本を預かり、
清水教諭と部員が昆虫と淡水魚の展示を担当する企画展
「むらの自然-里山の暮らしと生きもの」の目玉として初公開する。

展示は6日から11月25日まで。会場では同校地域生物研究部による、
県内では絶滅したゲンゴロウの生体や、絶滅危機にあるホトケドジョウ、ナマズなども展示される。

ソース:産経新聞(2012.10.2 21:39)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121002/chb12100221450001-n1.htm
画像:頭部はオスで、体や脚はメスの特徴を持つ雌雄同体のノコギリクワガタ(中央)。左は通常のオス、右がメス


2 :名無しのひみつ:2012/10/03(水) 19:41:33.08 ID:AjLJqobh
セシクワ


3 :名無しのひみつ:2012/10/03(水) 19:42:18.81 ID:bmWnjjLd
あしゅら男爵


55 :名無しのひみつ:2012/10/03(水) 20:41:09.02 ID:niaMOVzp
>>3

ベルクカッツェ


日本産トキ復活計画 凍結細胞からiPS技術で 国立環境研究所

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :一般人φ ★:2012/09/27(木) 23:35:04.52 ID:???
 日本固有種が絶滅した国の特別天然記念物トキを、凍結保存してある細胞を使って復活させる取り組みを
国立環境研究所(茨城県つくば市)が始めた。

 あらゆる細胞に変化できる性質を持つiPS細胞(新型万能細胞)の技術を用い、日本産トキと同じ遺伝子を
持つトキの誕生を目指す。

 同研究所に保管されている日本産トキ最後のオスで、1995年に死んだミドリの皮膚細胞と、最後のメスで、
2003年に死んだキンの皮膚細胞を使う。大沼学研究員によると、計画では、まず皮膚細胞に4種類の遺伝子を
導入してiPS細胞を作製する。これを中国産トキの受精卵(胚)に移植、日本産トキと同じ遺伝子の精子や卵子を
持つトキを生み出す。

 そのうえで、成長したオスとメスを交配させ、全身が日本産トキと同じ遺伝子の細胞を持つトキを誕生させる
計画だ。中国産トキの性質を受け継ぐトキが生まれる可能性もあるが、一定の割合で日本産トキの性質を持つ
トキの誕生が期待できる。

▽画像 iPS細胞技術を用いた日本産トキ復活計画の流れ


▽記事引用元 読売新聞(2012年9月27日07時21分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120926-OYT1T01689.htm

3 :名無しのひみつ:2012/09/27(木) 23:49:10.08 ID:NqYXafcj
いやそもそも渡り鳥だから日本産とか気にする必要性ナッシン


26 :名無しのひみつ:2012/09/28(金) 11:39:46.79 ID:7HZK38v4
>>3

それにしてはシナトキは生命力のふてぶてしさといい、繁殖力の旺盛さなどがシナ人っぽいよな。

どうせ復活してもまたすぐ死んじゃうような儚い日本人っぽいトキになるんだろうな。


4 :名無しのひみつ:2012/09/27(木) 23:58:59.01 ID:O89Nu7VB
いっそ、ロボットで。


«  | HOME |  »