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TOP > iPS細胞


マウスに移植後、拒絶反応 再生医療に課題

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1 :宇宙三銃士スターボーφ ★:2011/05/14(土) 05:18:06.40 ID:???
 マウスの体細胞から作った新型万能細胞「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」をマウスに移植すると、遺伝情報は同じはずなのに、
免疫細胞が異物を攻撃する拒絶反応が起きるとの研究結果を米カリフォルニア大サンディエゴ校のチームが13日、英科学誌
ネイチャー(電子版)に発表した。

 iPS細胞はさまざまな細胞に分化でき、患者の体細胞から作れば本人に移植しても拒絶反応は起きないと考えられていた。
研究チームは「そうした考え方は再検討する必要がある」としており、体の失われた機能を回復させる再生医療への応用に向け、
新たな課題になる可能性もある。

 研究チームは、マウスの線維芽細胞に2種類の方法で遺伝子を導入しiPS細胞を作成。遺伝情報が同一の別のマウスに、
このiPS細胞を移植した。数週間後、マウスの体内でiPS細胞からできた組織で細胞が壊死するなど、免疫細胞による拒絶
反応が起きていた。

 これらの組織では、いくつかの遺伝子が過剰に働いており、それが原因で拒絶反応が起きた可能性があるという。

 一方、このマウスの受精卵から作った胚性幹細胞(ES細胞)を移植した場合は、拒絶反応は起きなかった。

 研究チームは「iPS細胞が医療に利用できないことを示すものではない。iPS細胞から分化してできる細胞のうち、
どの細胞が拒絶反応を引き起こすのかを調べることが重要だ」としている。【ワシントン共同】

毎日新聞 2011年5月14日 2時31分
http://mainichi.jp/select/science/news/20110514k0000m040143000c.html

2 :名無しのひみつ:2011/05/14(土) 05:20:24.69 ID:JGD6HwH0
ホルホルホルホルー♪


3 :名無しのひみつ:2011/05/14(土) 05:23:35.20 ID:/VbrV6n2
へたくそ


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