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TOP > 人体


都会のサイクリング、環境保護にプラスでも肺には危険 /ロンドン大学

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1 :細胞の塊φ ★:2011/10/02(日) 15:34:21.91 ID:???
【10月2日 Relaxnews】都会のサイクリング愛好家は、高レベルのすすを吸い込む危険性があるとの研究が9月23日、オランダのアムステルダム(Amsterdam)で開かれたヨーロッパ呼吸器学会(European Respiratory Society)で発表された。
 環境にやさしい交通手段であるサイクリングの思わぬ危険性が明らかになった。

 研究を行ったロンドン大学(University of London)によると、都会で通勤に自転車を使う人は、歩行者と比べて肺に2.3倍の黒色炭素が入っていた。
黒色炭素は化石燃料の燃焼によって生み出され、車の排気ガスに含まれている。

 ウェブサイト「MyHealthDailyNews」は9月27日、同研究についてこのように報告した。
「歩行者もすすの極小粒子を吸い込んでいる。だが自転車に乗った人は排気ガスに距離が近く、また呼吸がより深いために、もっと吸い込んでいる」

 研究を行ったChinedu Nwokoro氏は、声明で以下のように述べた。
「さまざまな要因が考えられる。その1つとして、自転車に乗っている人は歩行者よりも排気ガスに近い距離で、より速いペースでより深く呼吸するため、肺に入る空気中の微粒子の数が増えている可能性がある」

 Nwokoro氏は、サイクリングを諦めてしまうのではなく、交通量の少ないサイクリング順路を選んで排ガスにさらされる量を減らすことを提案した。

(c)Relaxnews/AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2831736/7852488

3 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 15:41:33.34 ID:F0htkHCX
皇居ランニング厨ww


4 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 15:43:54.63 ID:nXKRB8HU
当然だよな


人類が走る最高速度、平均時速50キロ(秒速14メートル)が限界か 足の接地時間が制約 米大学

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1 : おっおにぎりがほしいんだなφ ★
人類が走って出せる速度の限界は、平均時速にして約50キロ(秒速14メートル)、
瞬間的には約69キロ(同19.3メートル)との試算を、米サザンメソジスト大などの
研究チームが26日までにまとめ、米生理学会の専門誌電子版に発表した。

速く走れば走るほど、足が地面に接している時間が短くなるが、地面をける力を強くする
限界より、この接地時間を短くできる限界の方が影響が大きいという。

陸上100メートルの世界記録は、ジャマイカのウサイン・ボルト選手が昨年8月の
世界選手権で樹立した9秒58で、平均時速は約37.6キロ(秒速約10.4メートル)。
トップスピードは時速40キロ台半ばに近い。

研究チームは、7人の運動選手にランニングマシン上で、できるだけ速く走ってもらった。
また、ベルトをける力の限界を調べるため、連続して片足で跳ぶ実験も行い、
ける力や足がベルトに接している時間などを測定した。

その結果、走ったときに一歩でける力がベルトに伝わっている時間は0.11秒前後と判明。
一歩でける力は、片足跳びの場合に出せる力が最高と仮定すると、走る速度の限界は
平均時速50キロになるという。


ソース:時事通信社
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%c0%dc%c3%cf&k=201001/2010012600047

走るならランニングシューズより「はだし」で 足にかかる衝撃を大幅に吸収

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1 : 依頼16-103@白夜φ ★
走るならランニングシューズより「はだし」で、足に優しいと米研究
2010年01月28日 14:53 発信地:パリ/フランス

【1月28日 AFP】ランニングシューズを履いて走るよりも、はだしで走る方が足にかかる衝撃を
大幅に吸収できるとする論文が、27日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表された。

研究チームは、米国とケニアのランナーを対象に、「はだしで走る」「靴を履いて走る」
「以前は靴を履いていたがはだしへ転向した」3つのグループの足の重心のかかり方を調べた。

すると、靴を履いたランナーの4分の3が、着地時にかかとが地面に接しており、接地回数は
1マイル走るごとに約1000回だった。衝撃を和らげる効果の高いスポーツシューズでも、
すべての衝撃を吸収しきれないことは、ヘビーランナーの30~75%が毎年何らかの
反復運動損傷を訴えていることからも明らかだ。 

一方、はだしのランナーの圧倒的多数は着地時にかかとが接地せず、足の側や母指球で
接地していることがわかった。かかとを地面に付けない走り方は、体重の2~3倍の衝撃が
コイン大の表面に集中することによって、痛みや損傷につながる衝撃を回避できる利点が
あるという。 

論文は、「今日、はだしで走ることは危険でけがの原因になると考えている人は多いが、実際には
人はどんなに硬い地面であっても、はだしで痛みも不快感も感じずに走ることができる」と指摘している。

ただし、靴を履いて走っていた人がはだしに転向する場合は、注意が必要だという。
靴とはだしでは、使われる筋肉が違うためだ。論文は、「これまでずっと靴で走っていた人は、
ふくらはぎと足の筋肉を徐々に作りながら転向すべき」と指南している。(c)AFP/Marlowe Hood

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2687999/5246331
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/

▽関連リンク
Published online 27 January 2010 | Nature | doi:10.1038/news.2010.36
A softer ride for barefoot runners
http://www.nature.com/news/2010/100127/full/news.2010.36.html
Nature 463, 531-535 (28 January 2010) | doi:10.1038/nature08723;
Received 27 July 2009; Accepted 26 November 2009
Foot strike patterns and collision forces in habitually barefoot versus shod runners
http://www.nature.com/nature/journal/v463/n7280/abs/nature08723.html

*ご依頼いただきました。

恐怖や不安を克服する脳細胞が発見された

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ある特別な脳細胞の働きによって動物が恐怖や不安を克服していることが、新しい研究で明らかになった。同じような状況で恐怖を感じていない場合の記憶を思い出すことで、その恐怖を乗り越えているという。この発見は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)のような不安にかかわる病気のための新薬の開発につながる可能性がある。

 このプロセスは、例えば、兵士が家庭に戻ったときに、戦場で聞いたのと同じ騒音を聞いてもすぐに恐怖を連想しないようにする学習のメカニズムだ。従来は、扁桃体を構成している細胞のうち、どの部分がこのプロセスを直接つかさどっているのか識別するのが難しかった。

 ニュージャージー州ラトガース大学の神経科学者、デニス・パレ氏の研究チームは、脳細胞を選択的に除去する手法を用いて、「インターカレート(ITC)ニューロン」と呼ばれる細胞が恐怖の克服に欠かせない部分であることを突き止めた。「研究データによると、恐怖感を忘れるのではなく、特定の状況で恐怖につながる刺激を受けても、恐れないようにすることを学習している」とパレ氏は言う。

 パレ氏のチームでは、まず、ケージの中を自由に歩き回るラットに特定の音を聞かせてから足に軽い電気ショックを与えて、音とショックの関連を覚えさせた。ラットはその音に恐怖を感じて、音を聞くたびにその場で数秒間、動きを止めるようになった。更に、電気ショックを与えないで同じ音を聞かせ、音がしても怯えなくてよい状況をラットに記憶させた。研究チームは次の日、実験対象のラットのうち半分に、ITCニューロンが機能しなくなる標的薬を投与した。1週間後に音を聞かせたところ、ITCニューロンが正常のままのラットは、音が鳴っても電気ショックが起きないことを覚えていたため、正常な行動を続けた。しかし、ITCニューロンが損なわれたラットは音を怖がり続けた。音を聞くたびに動きを止めて、もう来ないはずの衝撃を不安げに待ち構えていたという。この結果によって、ITCニューロンが「消去記憶」(恐怖の克服を助ける安全な瞬間の記憶)の形成と表出において重要な役割を果たしているという推論が実証されたことになる。

 プエルトリコ大学医学部の神経科学者、グレゴリー・クワーク氏は今回の発見について、恐怖症や不安の症状を治療するための新しい標的が薬の開発者に提案されたと話す。不安の症状に悩まされている人は、ITCニューロンの“スイッチが切れている”ため、特定の状況において消去記憶よりも恐怖の記憶の方を選択している可能性がある。「薬を使ってこの細胞の興奮性の“スイッチを入れる”ことができれば、恐怖の表出を抑えて、消去記憶の表出を促すことができるだろう」とクワーク氏は述べている。

Image courtesy 3D4Medical.com/Getty Images
引用元 NationalGeoGraphic


デブを嫌うのは人間の自然な反応!

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1 : ◆KOSTI/KK5w @片山木φ ★:2007/07/31(火) 22:25:46 ID:???

肥満であるために、学校でのいじめや職場での差別など、さまざまな偏見の対象に
なりやすいものだが、実は、痩せた人が肥満を嫌うのは、本能的に肥満は病気を
連想させ、肥満の人を一目見ただけで腐った食べ物を見た時と同じ嫌悪感や
吐き気を催すことが研究の結果明らかになり、このような肥満に対する反応は
人間に昔から備わっている、自然な反応であると分析されたことが伝えられた。

進化と人間の行動に関する研究誌「Evolution and Human Behaviour」に発表された
研究によると、病原となるバクテリアやウイルスは目に見えないため、人間の脳は
通常、発疹や外傷などの、目に見える形での症状に反応するように進化してきており、
病気であることを示すこれらの症状には、余計な体脂肪、すなわち肥満も含まれている
という。

研究では被験者にアンケートを実施。その結果、肥満に対して最も強い嫌悪感を
抱いている人は、病気に対しても強い恐れを持っていることが判明。「至近距離で
口を覆わずにくしゃみされるのは嫌い」と答えた人は、「誰でも好きな人材を雇える
身分にあるとしたら、太った人は避ける」と答える傾向も強いことが分かったとされる。

しかしながら、肥満大国として知られるアメリカに続き、英国内でも大きな社会問題
として取り上げられるようになっている一方、やがて肥満も「普通」ととらえられる
ようになる可能性もあるとの声が聞かれているという。


TITLE:Internet Journey
URL:http://www.japanjournals.com/dailynews/070730/news070730_1.html

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