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TOP > 原子力工学


チェルノブイリ原発事故発生から丸26年 石棺老朽化で鋼鉄製新シェルター建設開始 耐用年数は100年

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1 :依頼29-74@白夜φ ★:2012/04/29(日) 00:27:57.08 ID:???
<チェルノブイリに鋼鉄シェルター…石棺老朽化で>

【モスクワ=寺口亮一】史上最悪の放射能漏れを起こした旧ソ連ウクライナのチェルノブイリ
原発事故発生から丸26年となる26日、爆発のあった4号機からの放射能漏れを防ぐための
新たなシェルターの起工式が行われた。

新シェルターは鋼鉄製で、高さ105メートル、長さ150メートル、幅260メートルのかまぼこ形。
耐用年数は100年という。事故直後から4号機を覆っていたコンクリート製「石棺」が老朽化
したため建設が決まり、2015年の完成を目指す。
9億9000万ユーロ(約1060億円)とされる建設費は主に欧米や日本の支援で賄われる。

起工式には、ウクライナのヤヌコビッチ大統領や日本の坂田東一とういち駐ウクライナ大使も出席した。
タス通信によると、ヤヌコビッチ大統領は式典で「一歩ずつ悲劇を克服する」と述べた。

(2012年4月27日08時02分 読売新聞)
_____________

▽記事引用元 YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120427-OYT1T00126.htm
【原発】チェルノブイリ周辺の核汚染、放射性セシウムが予想より減少進まず 米国地球物理学会で発表
【原子力】チェルノブイリ原発:「再臨界で事故拡大」安全担当者証言

※ご依頼いただきました。

2 :名無しのひみつ:2012/04/29(日) 00:33:35.46 ID:l8+m75H5
まだまだ続くのか 2


4 :名無しのひみつ:2012/04/29(日) 00:44:33.64 ID:Da//6Vnf
26年後のフクシマです


福島第一原発で放射性キセノン検出 東電「臨界でなく自発核分裂」、保安院「局所的な臨界の可能性は否定できない」

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1 :星降るφ ★:2011/11/03(木) 20:57:22.95 ID:???
東電、「臨界でなく自発核分裂」…保安院は慎重
2011年11月3日18時36分

 東京電力福島第一原子力発電所2号機で放射性キセノンが検出された問題で、東電は
3日、検出されたキセノンが極微量なことなどから核分裂反応が連鎖的に進む臨界は起きて
いないと結論づけた。

 原子炉内では、運転時に生成した放射性物質キュリウムが単独で分裂する「自発核分裂」が
散発的に起きており、極微量のキセノンはキュリウムの分裂で説明できるとした。一方、
経済産業省原子力安全・保安院は「局所的な臨界の可能性は否定できない」との見方を変えて
おらず、東電は保安院に改めて詳しい解析結果などを報告する。

 キセノン133とキセノン135は、1日に格納容器から採取したガスから検出された。
濃度はともに1立方センチ当たり約10万分の1ベクレルと極微量だったが、それぞれの
半減期は約5日、約9時間と短く、直近に核分裂反応が起きたとみられ、東電は2日、
小規模な臨界が一時的にあった可能性もあるとの見方を示していた。

 だが、詳しく解析したところ、小規模な臨界であっても検出量の1万倍のキセノンが発生
することがわかった。臨界を防ぐホウ酸水を2日未明に注入した後もキセノンが検出された
ことも、臨界が起きていない根拠として挙げた。

 キュリウムの自発核分裂は、運転停止中の通常の原子炉でも起きており、東電は「原子炉の
安定や周辺環境への影響はない」と説明している。

▽記事引用元 YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111103-OYT1T00346.htm

▽関連スレ
侵食10日以上、1号機は8日間1.8mで収束

2 :名無しのひみつ:2011/11/03(木) 20:58:28.75 ID:Nqo4UDxz
ヨウ素が検出されてるからなww


3 :名無しのひみつ:2011/11/03(木) 20:58:56.71 ID:kbH+0lM6
モナ男が常に正しい


「信頼される専門家集団に」反省、自己批判も 原発事故後初の日本原子力学会

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1 :チリ人φ ★:2011/09/19(月) 20:04:20.88 ID:???
東京電力福島第1原発事故以降、初めてとなる日本原子力学会の大会が19日、北九州市で開かれた。会長の
田中知東京大大学院教授はあいさつで「学会の立場から、現状を大変遺憾に思う。情報を客観的に検証、
評価し、国民から信頼される専門家集団でなければならない」と述べた。

大会は22日までの4日間開催。初日は特別シンポジウムとして福島第1原発の現状などが報告され、反省や
自己批判を口にする研究者もいた。

田中会長は「除染を確実に実行するのが喫緊の課題。事故の収束や環境修復への道筋を示すことは、
原子力の今後の平和利用に必要不可欠だ」と語った。

二ノ方寿東京工業大大学院教授は事故の背景に、原発に対する安全神話があったことを挙げ、「われわれも
過信していた。大きく反省することだ。徹底的な原因追及と自己批判をし、事故収束に努力と協力をしなければ
ならない」と強調した。

奈良林直北海道大大学院教授は、原子力安全基盤機構が2007年度の年報で津波による電源喪失に
ついての解析結果を公表していたにもかかわらず、規制などに生かされなかったと指摘。「災害に対する
危機感を常に持っていなければならなかったと深く反省する」と語った。 

http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201109190028.html

3 :名無しのひみつ:2011/09/19(月) 20:07:23.00 ID:XTMAgGhS
取り敢えず東電の幹部連中の私財はすべてボッシュートな


4 :名無しのひみつ:2011/09/19(月) 20:07:47.04 ID:padB7oDx
反省する前に首を吊れ!
まだ専門家面して国民を騙す気か?
お前ら利権にまみれた原発村住民が回復不可能なダメージを日本に与え、歴史から福島をデリートしたんだ。


朝日新聞社・山岸一生「日本の原発は導入から偽装・隠蔽体質」

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1 :なうなう@うんこなうρ ★:2011/07/21(木) 04:06:07.08 ID:???
政府が1955年、原発を導入するために初めて派遣した海外調査団の報告書が、
原子力委員会の設置を推進する内容に偽装されていたことがわかった。
作成に関与した旧通商産業省の初代原子力課長(故人)の偽装を認める証言が、
文部科学省の内部文書に記録されていた。

文書は85~94年、日本の原子力行政の重鎮で、原子力局長や原子力委員を務めた
故・島村武久氏が、原子力政策にかかわった政治家や官僚、学者など33人を講師として招いた
「島村研究会」の録音記録。A4判620ページにわたって文書化され、
文科省が製本したものを朝日新聞が入手した。

政府は54年12月、初めての原子力予算で、物理学者を団長とする15人の「原子力平和的利用
海外調査団」を派遣。4班に分かれて米英仏やインド、スウェーデン、デンマークなど14カ国を巡り、
原子力行政の組織体制を調べた。

調査団は帰国後、原子力を推進・開発する政府の機関について「各国の統括機関はほとんどすべて
委員会の形をとり多頭。各方面の意見を十分に入れるためと思われる」と報告書に明記して、
集団指導体制による委員会の設置を日本でも急ぐよう提言した。

事務局として作成にかかわった旧通産省工業技術院原子力課の初代課長の故・堀純郎氏は88年、
「島村研究会」に招かれ、「(トップに)委員会をつくっているのは米国だけで、ほかにはどこもない」と指摘。
フランスは「役所」、イギリスは「公社」だったにもかかわらず、「(諸外国は)どこでも委員会だ。
だから日本でも委員会を作らなくちゃいかんと強調した」と偽装を証言した。

さらに「若い事務官がこんなうそ書けるかと憤慨した」とも証言し、のちに資源エネルギー庁次長となる豊永恵哉氏が
偽装に抵抗したことを明らかにした。

豊永氏は朝日新聞の取材に「委員会は米国にしかなく、責任があいまいになり、日本になじまないと思った。
むしろしっかりした行政組織を作るべきだと上司に進言した」と話す。

政府は報告書をもとに原子力委員会を56年に発足させ、初代委員長に正力松太郎国務相、
委員にノーベル物理学賞の湯川秀樹氏、経団連会長の石川一郎氏らを起用。著名人を集めた委員会を設け、
米国の水爆実験で「第五福竜丸」が被曝した事件による原子力への世論の逆風を弱める狙いがあったとみられる。
政府が公表した報告書の偽装は、原発導入期からの隠蔽体質を示すものだ。

山岸一生

http://www.asahi.com/politics/update/0717/TKY201107160721.html


2 :名無しのひみつ:2011/07/21(木) 04:11:03.49 ID:S7OCjjNt
で、そんな昔のことが問題なの?


4 :名無しのひみつ:2011/07/21(木) 04:19:01.28 ID:TA7WuRVI
お前が言うな


もんじゅ炉内落下の装置、引き抜き完了 今年度中に試験運転を再開へ

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1 :一般人φ ★:2011/06/24(金) 22:52:58.29 ID:???
 日本原子力研究開発機構は24日早朝、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器に
約10カ月間落下したままになっていた重量約3.3トンの装置の引き抜きを終えた。炉内に脱落した部品が
なければ、今年度中に試験運転を再開したい構えだ。

 しかし、運転再開に際して事前協議をする協定を機構と結んでいる福井県は東日本大震災後、トラブルや
定期検査で停止中の県内の原発について再稼働を認めていない。高速増殖炉の研究開発は技術的に難しい点も
多く、予定は不透明だ。

 落下していたのは、核燃料のプルトニウムを装着するときに使う「炉内中継装置」(直径46センチ、
長さ12メートル)で、引き抜き作業は予定より7時間近く遅れた23日午後8時50分から始まった。
装置は昨年8月に落下した衝撃で変形したため、炉の開口部のさやと一緒に、クレーンでつり上げた。
約8時間かけ、24日午前4時55分に引き抜いた。

▽画像 福井県敦賀市白木2丁目、日本原子力研究開発機構提供
約8時間かけて引き抜かれた「炉内中継装置」。冷却材のナトリウムと空気などが反応して発火しないよう、
不活性ガスを満たした専用容器「簡易キャスク」に入っている=24日午前5時4分

約8時間がかりで引き抜かれた「炉内中継装置」。約10カ月ぶりに引き抜かれた装置は、
白い専用容器「簡易キャスク」に入っている=24日午前4時59分


▽記事引用元 朝日新聞(2011年6月24日11時48分)
http://www.asahi.com/national/update/0624/OSK201106240001.html



2 :名無しのひみつ:2011/06/24(金) 22:55:10.47 ID:y/wxiv9y
へ~
もんじゅが運転再開出来るんなら
原発フル稼働させろよ

電車とかも、暑くて臭くて仕方が無い


3 :名無しのひみつ:2011/06/24(金) 22:56:10.55 ID:1Aa24Tpy
もんじゅ おぷそよ


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