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TOP > 放射線


積算被ばく線量予測図公表 福島原発の北西40~50キロで20ミリシーベルト 米エネルギー省

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1 :星降るφ ★:2011/04/20(水) 12:35:48.45 ID:???
積算被ばく線量予測図公表 北西40~50キロで20ミリシーベルトの恐れ 米エネルギー省
2011.4.20 09:49

福島第1原発周辺の被ばく線量予測図。赤は1年間の積算線量が20ミリシーベルトを超える恐れが
ある地域(米エネルギー省提供・共同)

 米エネルギー省は19日までに、福島第1原発の周辺地域に1年間とどまった場合の被ばく線量の
予測図を発表した。

 原発から北西方向に40~50キロにわたり、1年間の積算線量が20ミリシーベルトを超える
恐れがある地域が広がっている。航空機を使った観測データに基づくもので、人が屋内にいても被ばく
量は減少しないと仮定して計算したとしている。

 日本政府は、積算線量が20ミリシーベルトに達する恐れがある地域を「計画的避難区域」に指定
することを決めている。(共同)

▽記事引用元 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110420/amr11042009510002-n1.htm

▽画像  福島第1原発周辺の被ばく線量予測図。赤は1年間の積算線量が20ミリシーベルトを
超える恐れがある地域(米エネルギー省提供・共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/expand/110420/amr11042009510002-l1.htm
[1 Sv = 100 rem]

2 :名無しのひみつ:2011/04/20(水) 12:36:51.86 ID:03tbtinz
何から何までアメリカのほうが進んでるなあ。なさけなや


12 :名無しのひみつ:2011/04/20(水) 12:58:30.58 ID:hHixy4ON
>>2

というより、知ってることを外部に出すか出さないかの違いじゃないかね


3 :名無しのひみつ:2011/04/20(水) 12:38:50.58 ID:I0p/Ofx3
日本政府のと大して変わらない図だな。
これは、16~22日の大量に放出された時期の降下物で
この地域が汚染されたってことかいな?


文科省の学校線量基準、放射線管理区域の6倍でも「平常どおり」

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1 :星降るφ ★:2011/04/21(木) 15:57:01.58 ID:???
正気を疑う文科省の学校線量基準
2011年4月20日
合原亮一

最初に、見出しに強い言葉を使ったことをお詫びしておきたいが、もっと強い表現をしたいと
いうのが本心であることも申し添えておきたい。

文部科学省、原子力災害対策本部、原子力安全委員会は、4月19日に「福島県内の学校等の校舎・
校庭等の利用判断における暫定的考え方について」を発表した。その内容は「校庭・園庭で
3.8μSv/時間未満の空間線量率が測定された学校等については、校舎・校庭等を平常どおり利用
をして差し支えない」というものだ。

放射線管理区域の6倍で「平常どおり」

この3.8μSv/時という基準線量を見て目を疑った。放射線管理区域に設定しなければならない、
信じ難く高い線量だったからだ。放射線障害防止のための放射性同位元素等による放射線障害の
防止に関する法律等は文科省が所管している。そして文科省自身が、「外部放射線に係る線量に
ついては、実効線量が3月あたり1.3mSv」を超えるおそれのある場所については放射線管理区域
を設定するよう定めているのだ。

3月あたり1.3mSvというのは、0.6μSv/時である。今回文科省は、その6倍以上の3.8μSv/時
という線量があっても「平常どおり利用をして差し支えない」と発表してしまった。これは
明らかにこれまでの規制からの逸脱であり違法な内容である。

これが原子力発電所内や防災機関などなら、非常時なのでやむを得ないという考え方も出来る
かもしれない。しかしどういう説明を付けても、放射能の影響を受けやすい子供達が毎日の生活
を送る場所にふさわしいと言うことは出来ないはずだ。

法律で厳重な管理が必要な線量

放射線管理区域というのは、原子力発電所の中でも一部にしか設定されていない、危険な場所
である。そして以下の処置を講じなければならないこととされている。

a)関係者以外の立入りを禁止し放射線被ばくを防止する。
b)放射線モニタリング等を厳重に行い、被ばく防護対策を行う。
c)管理区域外への放射線の漏洩、放射能汚染の拡大を防止する。
d)標識・柵等によって境界を明示・区画し、出入り管理を行う。
e)被ばく管理を行う。

放射線管理区域内では、個人被ばく測定器具を用いた外部被ばくモニタリングおよび内部被ばく
モニタリングが行われなければならない。出入りや物品の搬出の際には、管理区域からの退出時
には、ハンドフットモニタや全身汚染検査計を用いて、身体表面に汚染のないことの確認が必要
である。

管理区域境界では靴の履き替えが実施され、管理区域外への汚染の拡大が防止されなければ
ならない。物品の管理区域外への搬出の際には、表面汚染検査用サーベイメータを用いて、
物品の表面に汚染のないことを確認しなければならない。管理区域内に立入る者に対しては、
放射線防護の観点から、定期的な健康診断、教育・訓練等が義務づけられている。


▽記事引用元  WIRED VISION
http://wiredvision.jp/blog/gohara2/201104/201104201515.html

▽文中の関連資料
文部科学省 原子力災害対策本部 原子力安全委員会
「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174.htm
文部科学省「放射線障害防止法による安全規制」リスト
http://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/lawlist/1261329.htm

3 :名無しのひみつ:2011/04/21(木) 15:59:10.79 ID:ZNRsLcCS
引っ越せよ
国はなんにもしないぞ


5 :名無しのひみつ:2011/04/21(木) 16:01:38.29 ID:uVMP8nYr
国が安全だって言ってんだから
安全なんだろ


9 :名無しのひみつ:2011/04/21(木) 16:05:30.32 ID:ZJfVlPQz
>>5

直ちに健康(以下略w


12 :名無しのひみつ:2011/04/21(木) 16:08:25.12 ID:cj1HdiL0
>>5

冗談は佳子さん




38 :名無しのひみつ:2011/04/21(木) 17:21:15.32 ID:AIFC5Z6l
>>5
お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな


被曝すると健康にはどんな影響が…

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1 :おばさんと呼ばれた日φ ★:2011/03/13(日) 15:24:53.36 ID:???
島第一原発1号機からの放射性物質の放出に伴って広がる住民の被曝。
具体的に、健康にはどんな影響が出るのだろうか。

福島第一原子力発電所の正門付近で13日午前8時20分ごろに記録した毎時882マイクロ・シーベルトは、
短時間の被曝であれば、健康に影響が出るレベルではない。 仮に正門付近にいて、1時間放射線を浴びたと
しても、東京―ニューヨーク間を航空機で4往復した際の放射線量と同じ。一般の人が日常生活で1年間に
浴びる2400マイクロ・シーベルトは、正門で3時間ほど放射線を浴びる量に相当する。

放射線による健康影響が生じるのは、放射線が遺伝子などを傷つけてしまうためだ。被曝後、数週間以内に
出る急性の症状と、数か月から数年以上たってから出る症状がある。 2~3週間以内に出る症状は免疫力の
低下や貧血、出血など。骨にある骨髄が被曝でダメージを受け、白血球や赤血球などを作る機能が損なわれる
ため、こうした症状が出る。免疫力が低下すると、感染症にかかりやすくなる。腸管や脳が障害を受けることもある。
被曝後すぐに症状が出なくても、数か月から数年以上たってから、白血病や甲状腺がんなどを発症することもある。
妊娠から間もない妊婦が放射線を多く浴びると、胎児に奇形などが生じる危険性もある。

被曝には、体の外から被曝する「外部被曝」と、放射性物質を吸い込み、体の内側から被曝する「内部被曝」がある。
内部被曝の場合、放射性物質の排出を促す薬を服用するなどの対策が必要になる。

原発事故に備え、事前にヨウ素を服用すると、内部被曝を抑える効果が期待できる。事前に放射性のないヨウ素を
取り込むと、事故で空気中に放出される放射性ヨウ素が、排尿によって体外に放出されやすくなる。

放射線には、中性子2個と陽子2個からなる「アルファ線」、高速の電子が「ベータ線」、エネルギーが高い電磁波で
ある「ガンマ線」など様々な種類があり、それぞれに健康影響には違いがある。

画像


ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110313-OYT1T00281.htm

2 :名無しのひみつ:2011/03/13(日) 15:26:42.57 ID:DQxgeIoz
イソジン馬鹿売れ


3 :名無しのひみつ:2011/03/13(日) 15:30:26.45 ID:+UaNZKcQ
?米軍は、ホウ酸を空輸し、原子炉に注入することをを提言。
?しかし、東電は、ホウ酸注入で原子炉の復旧が難しくなると注入を拒否し、軽水注入での冷却に固守。
?ところが、配管ラインの一部が損傷のため冷却水が十分に供給できず、水位があがらないことが判明。
?そこでやむを得ず、11日未明に政府に蒸気放出の要請を出す。
?ところが、菅総理が視察に行くため、政府は蒸気放出をやめるよう指示。
?蒸気放出は、結局、菅総理の視察が終わった夜明け以降に実施。
?この遅れのため、原子炉外部容器内の圧力が既定値の2倍以上に高まる。
?蒸気放出作業は2時過ぎに実施できたが、3時半には爆発事故を起こしてしまう。
?東電は、1号機の運用維持をようやく破棄し、廃炉覚悟の海水とホウ酸注入を決定。

(結論)原発事故は、菅のパフォーマンスと東京電力の危機管理より利益を優先させたための人災


8 :名無しのひみつ:2011/03/13(日) 15:33:16.53 ID:WxkAlQyR
>>3
これ人災じゃないか?


76 :名無しのひみつ:2011/03/14(月) 00:38:53.18 ID:suL2NXql
>>3
だいぶ事実誤認があるな

?ホウ酸水注入は臨界状態の炉を止めるために取る措置で、地震を感知した後緊急停止に成功している炉にこの時点で入れる理由は無い

?ホウ酸水を入れたとしても即廃炉になるわけではなく、減水による燃料集合体の崩壊→制御棒が効かなくなって再臨界の場合に備えてホウ酸水の注入を決定したんだろう。
 ホウ酸には中性子吸収作用があって制御棒と同じ働きをするから


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