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TOP > 病理


忠犬ハチ公 実はがんだった 76年間保存の臓器分析/東大

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1 :白夜φ ★:2011/03/01(火) 22:36:13.37 ID:???
◇忠犬ハチ公、実はがんだった 76年間保存の臓器分析

飼い主の帰りを待ち続けた忠犬ハチ公が死んだ後、東京大で76年間保存されていた臓器を
磁気共鳴画像装置(MRI)などで分析し、ハチ公はがんだったと確認したと、
中山裕之東大教授(獣医病理学)らが1日、発表した。
死んだ直後の解剖結果から、これまで死因は寄生虫によるフィラリア症とされていた。

中山教授は「どちらが直接の死因になったかは分からないが、両方とも死因になりうる
重大な病気だ」と話している。

中山教授によると、飼い主が東京帝国大教授だったことなどから、1935年3月8日に
ハチ公が死んだ後、心臓と肺、肝臓、脾臓がホルマリン液に漬けて保存された。

この臓器を詳細に観察した記録がないことに中山教授が気付き、昨年暮れからMRIと顕微鏡で観察。
心臓と肺の広範囲に悪性腫瘍を確認した。肺で発症し、心臓に転移した可能性が高いといい、
死因の一つと結論付けた。フィラリア症に感染していたこともあらためて確認した。

秋田県大館市によると、ハチ公は雄の秋田犬で23年生まれ。
生後約2カ月で飼い主にもらわれ、その死後約10年間、帰らぬ飼い主を渋谷駅で待ち続けたという。

2011/03/01 18:42 【共同通信】
______________

▽記事引用元 47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011030101000502.html

画像:生前のハチ公(秋田犬協会提供)


2 :名無しのひみつ:2011/03/01(火) 22:40:03.78 ID:FFV9Lcim
こんなこと調べてなんになる?無駄じゃあるまいか?


3 :名無しのひみつ:2011/03/01(火) 22:45:30.91 ID:oMQ8Fxe+
中山先生は獣医界では有名な人。
>>2
こうして報道されることで無駄ではなくなったし、「ハチの死因」という事で
人々の好奇心は満たす。学問とはそういう面もある。


5 :名無しのひみつ:2011/03/01(火) 22:51:13.31 ID:Daryab7u
人間以外は癌にならないんじゃなかったけ?

野生限定?


8 :名無しのひみつ:2011/03/01(火) 22:52:56.92 ID:6izYzwaA
>>5

最近は飼い犬も長生きになって来たから、痴呆も癌もあるぞ。


11 :名無しのひみつ:2011/03/01(火) 23:04:44.39 ID:hVq4DJRk
>>5
野生で死んだ動物は検死解剖前に他の野生動物に食われてる。


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