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TOP > 食品


屋根裏で発見されたソバの実、最新分析により170年前(天保年間)のものと判明 発芽と収穫にも成功

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1 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2011/02/15(火) 02:57:35 ID:???
古民家の屋根裏で見つかり、約170年前の天保の大飢饉をきっかけに
備蓄されたと伝わるソバの実は、言い伝え通り天保年間(1830~44年)
に収穫された可能性の高いことを、山形大が最新鋭装置の分析で突き止めた。

伝承を信じて特産化に取り組む山形市の保存会のメンバーは「ほっとした。
これで堂々と『天保のそば』と言える」と大喜びだ。

ソバは約10年前、福島県大熊町の旧家を解体する際に俵に入って見つかった。
乾燥し傷んでいたため、研究機関では「成長能力なし」と鑑定されたが、実を
分けてもらった山形市のそば職人らが、水をかけない昔ながらの栽培法で
発芽と収穫に成功。徐々に栽培面積を増やしている。

科学的な裏付けが乏しかったため、山形大のチームがチャレンジ。

化石の年代測定などにも使われる炭素の放射性同位体を、質量分析装置で
計測したところ、天保年間の実とみて問題ないとの結果になった。

天保のそばは、香りが高い上に甘みもあり、発芽に成功した山形だけで
味わえる“幻のそば”として売り出し中。保存会幹事の金野徳彦さん(66)は
「江戸時代の栽培方法などを研究して味の再現にも取り組みたい」
と意気込んでいる。


古民家で見つかり、天保年間に備蓄されたとみられるソバの実が入っていた俵=10日、山形市

▽記事引用元 : 中國新聞 2月12日9時1分更新
 http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2011021201000086_Lifestyle.html

2 :名無しのひみつ:2011/02/15(火) 03:04:54 ID:CnA+ZLWA
諦めない努力って素晴らしいね
無事に結果も出たことはなによりです


4 :名無しのひみつ:2011/02/15(火) 03:06:23 ID:mntAmJSU
是非食してみたい


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