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TOP > 工学


消波ブロック、津波には逆効果 切れ目に集中、堤防決壊

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1 :あんたレスφ ★:2011/03/30(水) 12:40:40.24 ID:???
消波ブロック、津波には逆効果 切れ目に集中、堤防決壊

東日本大震災で被災した福島県相馬市で、沖にある消波ブロックの列の間に津波が集中して、
陸側の防波堤が決壊したことが、早稲田大の柴山知也教授(海岸工学)の調査で分かった。
消波ブロックなどで高波や高潮に備えていた護岸設備は、前提としていない津波には弱かった。

柴山さんらが調べた相馬市の磯部地区は、砂浜の海岸に設けられた海岸堤防が複数の場所で決壊し、
津波が街中に流入した。多くの家屋が押し流され、現在は基礎部分が残されている。

柴山さんによると、磯部地区の海岸堤防は海側に波の力を弱めるブロックを置いて台風などによる高潮や
高波に備えている。堤防の沖には、海岸線と平行して消波ブロックが並べられている。
消波ブロックの列は、海岸の水質悪化を防ぐためにすき間があけられている。

海岸堤防は、消波ブロックの列の切れ目に面した部分だけが決壊した。
消波ブロックの切れ目に津波が集中、強い水流となって海岸堤防を直撃したと考えられる。
柴山さんの測定では、磯部地区を襲った津波の高さは6~8メートル。
三陸地方を襲った十数メートルの津波に比べると低い。

福島県の基本計画では、磯部地区の海岸堤防の目的は台風などによる高潮や高波対策で、津波は想定外。
国土交通省によると、過去に津波の被災経験の少ない地方では、
海岸の防災対策で津波を考慮しないことが多いという。

柴山さんは「津波に備えた防潮堤は、水流に耐える設計で崩れにくいが、
磯部地区のような波の勢いを吸収する堤防は、長時間にわたり水流が押し寄せる津波には弱かったのだろう。
同様の海岸は多く、対策を考える必要がある」と話した。

▽ ソース アサヒ・コム
http://www.asahi.com/national/update/0330/TKY201103300106.html?ref=rss
▽ 画像
消波ブロックの間から津波が集中したイメージ

津波を想定しない海岸堤防(右)は、消波ブロック(左奥)がとぎれた部分で決壊した。
地面がえぐられ、堤防の内側の陸地だった部分まで海水が満ちている=福島県相馬市磯部地区



2 :名無しのひみつ:2011/03/30(水) 12:42:12.22 ID:SBqyIpcx
バイキルト


3 :名無しのひみつ:2011/03/30(水) 12:43:10.02 ID:KSmsyIIf
なるほど、わかりやすい


回路描く光の微細化に成功 半導体も容量10倍に?/宇都宮大・長岡技科大など

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1 :一般人φ ★:2011/02/20(日) 23:17:54.65 ID:???
 半導体を使った電子部品の小型化に向け、研究を進めていた宇都宮大(宇都宮市)や長岡技術科学大
(新潟県長岡市)などのグループが、半導体に回路を描く光の微細化に成功した。
波長が従来の30分の1で、より小さな回路を描くことができる。

 グループの東口武史・宇都宮大准教授は「実用化すれば同じサイズの電子部品でも容量が10倍以上になる。
スマートフォン(多機能携帯電話)でDVDが見られるほど性能が上がり、コストダウンにもつながる」としている。

 研究論文は米専門誌に掲載され、英専門誌「ネイチャーフォトニクス」でも取り上げられた。

 宇都宮大によると、回路はレーザー光を使って半導体の表面に描く。波長が短いほど細い線を描けるが、
最先端の装置でも波長は193ナノメートル(ナノは10億分の1)。
線の幅は細くて30ナノメートル程度だ。

 グループは、金属にレーザー光を当てると金属自体からより波長の短い光が出ることに着目。
以前から金属のスズで実験していたが、レアアース(希土類)を材料にしたところ6・5~6・7ナノメートルと、
より短い波長の光が得られた。幅10ナノメートル以下の線も描けるという。

▽画像 従来の約30分の1という短い波長の光を発生させる実験装置=7日、宇都宮市の宇都宮大学


▽記事引用元 共同通信(2011/02/19 16:58)
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021901000357.html

2 : 冒険の書【Lv=2,xxxP】 :2011/02/20(日) 23:19:49.91 ID:XSRQqaN/
どんくらい凄いの?


3 :名無しのひみつ:2011/02/20(日) 23:20:10.94 ID:y6XDkphm
リーク電流は考えてないみたいだな


6 :名無しのひみつ:2011/02/20(日) 23:22:44.64 ID:/ucypTy4
>>3

それは、その後事だろ。


カオスレーザーチップで物理乱数発生装置をモジュール化/NTT ・埼玉大

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1 :一般人φ ★:2011/02/09(水) 01:01:40 ID:???
NTT と埼玉大学は2011年2月7日、毎秒 2Gbit の高速物理乱数を生成できる、ランダム信号発生モジュールを開発した、と発表した。

半導体レーザー光の強度(明暗)がランダムに変動する物理現象を利用し、絶対に予測できない物理乱数発生装置を
モジュール化し、機器に搭載できるようにしたことで、より安全性が高く使いやすい暗号化装置などへの応用が期待されるという。

この成果は、米国の学術雑誌『Physical Review A』に採録された。

現在、インターネットなどの通信ネットワークでは、情報を保護するために乱数を用いたパスワードや
暗号鍵が使われているが、これらの多くは、PC で作成する擬似乱数によるもので、コンピュータの処理能力が向上し、
シードと呼ばれる情報(初期値)とアルゴリズムが判明してしまうと、原理的には出力乱数が予測されてしまう危険がある。

より高い安全性を確保するには、原理的に絶対に予測できない物理乱数による暗号が求められるが、
物理乱数を使った暗号の実用化では、物理乱数の生成の高速化とともに、物理乱数を生成する装置の小型化が大きな課題となっていた。

これまで、レーザーや光ファイバーなどの光学部品で構成されていた、大型ランダム信号発生システムの
光学部品部分を、NTT が光通信デバイス研究開発で培った半導体光集積回路技術を活用し、
わずか 300μm×10mm のチップにすることに成功した。
その結果、ランダム信号発生システムを、従来システムの1万分の1以下の、1cm×2cm サイズのモジュールにできた。

半導体レーザー内部には、自然放出や熱雑音などの、予測不可能な微小なノイズが存在している。
半導体レーザーから出力された光を反射鏡で戻すループを付加すると、これらのノイズがカオス現象により
増幅され、半導体レーザーから出力される光信号がランダムに変動することは確認されていたが、
物理乱数生成法の予測不可能性は保証されていなかった。

今回、自然放出とカオス現象の持つ混合性という性質の組み合わせで、予測不可能なランダムビット列を
高速生成できることを明らかにした。

▽画像 
レーザーカオス発生光集積回路(300μm×10mm)


ランダム信号発生モジュール(1cm×2cm


▽記事引用元  japan.internet.com(2011年2月8日 13:00)
http://japan.internet.com/webtech/20110208/5.html

▽NTTプレスリリース
「レーザ光のランダム現象を利用、毎秒2ギガビットの物理乱数生成」
http://www.ntt.co.jp/news2011/1102/110207a.html

▽Physical Review A
「Fast nondeterministic random-bit generator using on-chip chaos lasers」
http://pra.aps.org/accepted/A/d4077Yc6F441252db71051d1489da1a5d2e972109?ajax=1&height=500&width=500


2 :名無しのひみつ:2011/02/09(水) 01:06:22 ID:5pCP17FC
専用の乱数機ってどこで使われるの?


3 :名無しのひみつ:2011/02/09(水) 01:22:35 ID:0bX54UKr
どーせ電源かどっかで周期的なノイズが乗ってハクられるのがオチ


インターネット上の大量な情報を分析・整理し信頼性判断を支援する技術を開発 

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1 :依頼21-282@あんたレスφ ★:2011/02/03(木) 21:35:53 ID:???
インターネット上の大量な情報を分析・整理し信頼性判断を支援する技術を開発

日本電気株式会社(以下、NEC)、東北大学(以下、東北大)、奈良先端科学技術大学院大学(以下、奈良先端大)、
横浜国立大学(以下、横浜国大)は、独立行政法人情報通信研究機構(以下、NICT)情報信頼性プロジェクト(注1)
の協力を得て、インターネット上の大量のテキスト情報を分析・整理し、ある意見について、その判断の裏付けや
参考となるような情報を複数の観点から表示することで、情報信頼性の判断を支援する技術を共同開発しました。

このたび、本技術に関して広く意見を収集するため、本技術を用いて開発した試作システムを、本日より試験的に
インターネット上で公開します(注2)。
なお本成果の一部は、NICTの委託研究「電気通信サービスにおける情報信憑性検証技術に関する研究開発」によるものです。

現在のインターネット情報検索では、検索結果が大量に表示され、利用者がその中から信頼性や価値の高い情報を探し出し、
判断の材料とすることが困難になっています。

開発した技術は、利用者が気になる意見を入力すると、関連するネット上の大量のテキスト情報を分析・整理し、
その信頼性や有用性判断の裏付けとなるよう、賛否やその根拠となる意見、意見の対立点の解説、人々の意見に影響を与えた
出来事を提示します。利用者はこれらを基に、一つの意見に偏らない広い観点から情報を得ることができるため、
ネット上に溢れた情報の信頼性判断に役立てることができます。

本技術を応用することで、例えば、検索結果や商品の説明ページ、体験談などで見つけた気になる意見に対して、
関連する他の意見を容易に調べることが可能となります。また企業においても、商品のアンケートやブログなど個人の意見を
分析・整理できるようになり、マーケティングや新しい情報提供サービスへの応用が期待できます。
本技術の特長は以下の通りです(各出力イメージは別紙参照)。

別紙、出力イメージ pdfファイル

http://www.nec.co.jp/press/ja/1101/images/3101-01-01.pdf

注1 情報信頼性プロジェクト:

URL: http://kc.nict.go.jp/project1/

注2 実証実験用試作システムの公開について:
試作システムURL: http://ici.wisdom-nict.jp/

公開期間:2011年01月31日~2011年03月31日
(試作システムのサーバ運用上の都合により、上記期間内であっても、短期間システムを停止させていただく場合がございます。ご了承下さい。)

▽ ソース NAISTプレスリリース ※本リリースは、日本電気株式会社、国立大学法人 東北大学、国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学、
国立大学法人 横浜国立大学の共同リリースです。
2011年1月31日
http://www.naist.jp/pressrelease/detail_j/topics/1062/

3 :名無しのひみつ:2011/02/03(木) 21:40:52 ID:dPV77aac
メタ認知できないものは分類できないだろ、つかえない技術


4 :名無しのひみつ:2011/02/03(木) 21:41:01 ID:8NByeOi4
WebBot予言


「世界2位ではダメなの?」で話題の次世代スーパーコンピューター、愛称募集/理化学研究所

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1 : かえりちりめんφ ★
理化学研究所は12日、神戸市中央区のポートアイランドに2012年完成予定の次世代スーパーコンピューターの
愛称募集を始めた。締め切りは5月28日午後5時で、8月末ごろに愛称を決める。

昨年の事業仕分けで「どうして世界2位ではダメなのか」と話題になった次世代スパコン。完成時には1秒間に
1兆回の1万倍にあたる1京回の計算が出来る予定だ。国内にはこれまで、「地球シミュレータ」などの先輩
スパコンがある。

官製はがきか電子メールに、愛称とその読み方、解説、氏名、郵便番号、住所、電話番号、年齢、性別を書いて
申し込む。送付先は理化学研究所次世代スーパーコンピュータ開発実施本部の愛称募集係。

ソース
http://www.asahi.com/science/update/0412/OSK201004120091.html

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