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TOP > 進化論


鳥類はいつまでも若々しい?鳥類は幼形進化的な恐竜の頭蓋を持っている

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1 :pureφ ★:2012/07/16(月) 00:47:47.35 ID:???
Highlights: 進化:鳥類はいつまでも若々しい?

鳥類をほかの動物から大きく異なるものにしているのは、頭蓋によるところが大きい。鳥類の
頭蓋は特殊化し、飛行と視覚とを協調させるのに必要な視覚・神経筋系と、きわめて適応
性の高いくちばしが備わっている。

今回、鳥類と絶滅した獣脚類恐竜とで頭蓋の形態を比較した結果、鳥類の頭蓋の特徴的
構造は、主に幼形進化(成体になっても幼若体の特徴が残ること)によって進化したことが
示唆された。

突出した眼、大型の脳、および短い顔を有する原始的なステム群鳥類は、獣脚類恐竜系統の
非鳥類分枝である主竜類(現生ワニ目など)の胚および幼若体と姿が似ている。

Nature ハイライト Nature 487, 7406 (Jul 2012)
http://www.natureasia.com/japan/nature/updates/index.php?i=89393

鳥類は幼形進化的な恐竜の頭蓋を持っている
Birds have paedomorphic dinosaur skulls
Bhart-Anjan S. Bhullar, Jesús Marugán-Lobón, Fernando Racimo, Gabe S. Bever, Timothy B. Rowe, Mark A. Norell & Arhat Abzhanov
Nature 487, 223–226 (12 July 2012) doi:10.1038/nature11146
http://www.nature.com/nature/journal/v487/n7406/full/nature11146.html

Figure 1: Archosaur phylogeny and ontogeny.

Figure 2: PCA plot with outline images of hypothetical extremes along each axis, set on deformation grids from average.

Figure 3: Summary of ontogenetic changes in archosaur skulls; outlines on deformation grids from average.

Figure 4: Similarity of embryonic Alligator and adult Confuciusornis skulls.

Figure 5: Summary of heterochrony and phylogeny in bird skull evolution.

Figure 6: Regression of centroid size (as an indicator of skull size) on shape change, and distribution of vector angles.
鳥は恐竜の鋭い嗅覚を受け継いでいる、CTスキャンで嗅球を比較 カナダ研究 画像あり
【古生物】鳥の祖先、やっぱり恐竜 前脚の指同じ構造 東北大 画像あり
【古生物】「鳥型」のコエルロサウルス類の多くは草食恐竜だった、米研究
【古生物】中国で鳥に近い最古の恐竜化石 進化の有力な証拠
【古生物学/進化】恐竜と鳥類 両方の手の特徴を持つ新種の恐竜化石見つかる

2 :名無しのひみつ:2012/07/16(月) 00:53:09.99 ID:ZUis6Jch
ロリペドの論理武装に一役買いそうな記事である


5 :名無しのひみつ:2012/07/16(月) 01:08:52.80 ID:7eEOGlsY
つまり恐竜が進化して、カラスになったってことだな


カメはトカゲより鳥に近い、過去最大の遺伝子分析で確認 米研究

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1 :一般人φ ★:2012/05/19(土) 23:41:54.86 ID:???
【5月18日 AFP】カメはトカゲやヘビよりも、ワニや鳥に近い種であることが遺伝子分析で明らかになったとする論文が、
16日の英国王立協会(British Royal Society)の専門誌「バイオロジー・レターズ(Biology Letters)」に発表された。

 2億~3億年前に誕生したとされるカメの祖先の進化過程をめぐっては、生理学に基づいた分類と遺伝子に
基づく分類とが食い違い、科学者らの間で意見の対立を引き起こしてきた。

 解剖学や化石研究では、カメや近似の爬虫(はちゅう)類をヘビやトカゲ、ムカシトカゲなどと同じ鱗竜亜綱
に分類している。一方、遺伝学ではワニや鳥など主竜類との共通点の方が多いとされてきた。
 だが、米ボストン大学(Boston University)のニコラス・クロフォード(Nicholas Crawford)氏は、
AFPの取材に「われわれの研究では、カメは鳥類やワニ類により近い種だとい
うことが遺伝学的に示されたとの結論に至った」と説明した。研究チームはこの発見によって動物進化史の長年の
謎が解けたとしている。

 クロフォード氏らの研究チームは、過去最大規模の遺伝子分析で先行研究の10倍を超える情報を集め、
遺伝学上の説を証明したという。研究では、アカダイショウ、ヌマヨコクビガメ、ニシキガメ、アメリカアリゲーター、
イリエワニ、ムカシトカゲ、ニワトリ、キンカチョウ、グリーンアノール(トカゲの仲間)のDNAを比較した。

 これまで分類上の混乱がみられた原因の1つとしてクロフォード氏は、カメの主な身体的特徴が
トカゲやヘビなどと共通し、ワニなどとかけ離れている点を挙げている。(c)AFP

▽画像 エルサルバドルの首都サンサルバドル(SanSalvador)の西84キロにある海岸沖で、海面から顔を出した
ヒメウミガメの上に止まるカツオドリ(2012年2月4日撮影、資料写真)。(c)AFP/JoseCABEZAS


▽記事引用元 AFPBB News( 2012年05月18日 14:26)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2878612/8950844


▽Biology Letters
「More than 1000 ultraconserved elements provide evidence that turtles are the sister group of archosaurs」
http://rsbl.royalsocietypublishing.org/content/early/2012/05/14/rsbl.2012.0331.abstract

3 :名無しのひみつ:2012/05/19(土) 23:47:45.58 ID:/YxNpMiK

ガメラ


5 :名無しのひみつ:2012/05/19(土) 23:59:32.05 ID:gNDes12b
恐竜は鳥から進化したという説もあったな、飛ばなくなった鳥が恐竜になったとか

従来のように、恐竜の一部が空飛び出して鳥になったのではなく


大脳新皮質は新しくなかった ニワトリも哺乳類と大脳新皮質形成の基礎一緒 国立遺伝研

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1 :一般人φ ★:2012/03/24(土) 23:06:42.80 ID:???
 ヒトの高い知能を担う大脳新皮質を特徴付ける層状構造は進化史上、哺乳類の段階から出現したと考えられて
いるが、この層状構造をもたらす2種類の神経細胞が時間差で生み出される仕組みはニワトリにもあることが
分かった。国立遺伝学研究所の鈴木郁夫研究員や平田たつみ准教授らが24日までに実験で解明し、米科学誌
デベロップメンタル・セル電子版に発表した。
 哺乳類は約3億年前に鳥類・爬虫(はちゅう)類との共通祖先から分かれたと推定されており、この仕組みは
それより古い時代からあったと考えられるという。
 哺乳類の大脳新皮質は、脳神経細胞の層が積み重なって構成されており、神経幹細胞がまず下層、次に上層の
神経細胞を時間差で生み出す。一方、鳥類で大脳新皮質に相当する「外套(がいとう)」と呼ばれる部分は、
下層タイプの神経細胞の集団が内側、上層タイプの神経細胞の集団が外側に離れて分布しており、神経幹細胞が
別々の神経細胞を生み出すと考えられていた。
 しかし、ニワトリの胚の外套にある神経幹細胞を採取して試験管で培養すると、哺乳類と同様にまず下層、
次に上層タイプの神経細胞を生み出した。このため、外套の内側では下層タイプ、外側では上層タイプが
重点的に生み出されることが分かった。

▽記事引用元 時事通信(2012/03/24-15:38)
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%d3%ae%c6%fd%ce%e0&k=201203/2012032400209

▽国立遺伝学研究所プレスリリース
http://www.nig.ac.jp/Research-Highlights/992/1029.html

▽Developmental Cell
「The temporal sequence of the mammalian neocortical neurogenetic program drives mediolateral pattern in the chick pallium」
https://www.cell.com/developmental-cell/abstract/S1534-5807(12)00038-X

2 :名無しのひみつ:2012/03/24(土) 23:14:17.51 ID:GdawTdq/
オレもそう思ってた。
とにかく、人間だけが特別という科学理論は全部間違いだから。


8 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 01:50:23.83 ID:xAjZf0p8
>>2
しかし、人間だけが体の大きさの割には
肥大化した脳を持っているのは事実。

つまるところ、
他の動物も脳を肥大化させる方向へと
品種改良を繰り返すと…

あっけなく知的生命体は出来上がる。


9 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 02:19:49.17 ID:62zbs8pf
>>8

いや、それは量の問題に過ぎない、質の問題ではない。

一片の新皮質があれば、既に知的生命は出来上がっている。後は量の問題。
つまり、ニワトリも知性を持っているし、多分、イワシも知性を持っている。


29 :名無しのひみつ:2012/03/25(日) 17:42:29.72 ID:sqgre4zA
>>2

同感
キリスト教の世界観がいろんな方面でいろんな形を取って色濃く出すぎ
進化論だって、キリスト教の呪縛の反動でしかないから眉唾だし
ニーチェがなぜ偉人扱いなのか、東洋人からしたら謎
そんなもん


3 :名無しのひみつ:2012/03/24(土) 23:14:45.16 ID:3WAt+IuC
新しくなかったってどこに書いてある?


4 :名無しのひみつ:2012/03/24(土) 23:20:03.33 ID:g13hVi3o
>>3
プレスリリースのタイトルの「大脳新皮質は新しくない!」からじゃないか



イルカは味音痴?、魚の丸飲みに適応で甘味、うま味分からず-哺乳類の味覚、餌に適応・米研究 

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1 :一般人φ ★:2012/03/13(火) 23:31:24.94 ID:???
 世界の海に広く生息し、水族館のショーでも人気者のハンドウイルカやトドは、甘味やうま味を感じることが
できず、ハンドウイルカは苦味も感じられない可能性が高いことが分かった。米モネル化学感覚センターなどの
研究チームが13日までに味覚センサーの受容体たんぱく質と遺伝子を調べた成果で、魚介類をかまずに
丸のみするため退化したと考えられるという。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。
 肉食哺乳類では、ネコが甘味を感じられないことが1970年代半ばの実験で確認され、2005年に
甘味受容体が機能を失っていることが判明。研究チームは今回、13種について甘味受容体を調べたところ、
ハンドウイルカとトドのほか、オットセイやゼニガタアザラシ、ブチハイエナなど純粋な肉食性の計8種が
機能を失っていた。
 一方、雑食性もあるアライグマやカナダカワウソ、メガネグマなど5種は甘味受容体の機能が完全だった。
クマ科のジャイアントパンダはササを食べるようになってうま味受容体の機能を失ったとみられており、
受容体の変異は食生活に応じて起きたと考えられるという。

▽記事引用元 時事通信(2012/03/13-12:46)
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%a4%a5%eb%a5%ab&k=201203/2012031300056

▽PNAS
「Major taste loss in carnivorous mammals」
http://www.pnas.org/content/early/2012/03/06/1118360109.abstract?sid=58460acf-b87f-482d-80d8-566965c6ee22



2 :名無しのひみつ:2012/03/13(火) 23:32:37.85 ID:7j0rSyXT
バカな生物なら食べても良いよね。  ってイルカ食べる未開な民族なんてナイナイw


3 :名無しのひみつ:2012/03/13(火) 23:38:37.30 ID:C3LURdMm
賢いはずなのにwww


ヒトは幼児期にヘビを見つけ、生存確率を高めるために色覚を得た 京大

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1 :一般人φ ★:2011/09/04(日) 23:00:08.56 ID:???
京都大学(京大) 正高信男 霊長類研究所教授の研究グループは、人間がまだ子どもの段階で、視覚探索に
よってヘビをすばやく見つけるのに、色の情報が重要である事実を実験的に明らかにした。
同成果はNPG(Nature Publishing Group)のオープンアクセス誌「Scientific Reports」に掲載された。

哺乳動物の中で、人間のような高度に色覚を発達させた種は限られており、類人猿とアジアアフリカに
棲むヒヒやニホンザルの仲間だけで、 中南米のサルやキツネザルなど原猿も未発達である。

しかし、その色覚の進化が何を目的としたものであるのかについては、これまで不明で学説としては熟した
果実をみつけやすいため、というものがあるが、推測の域を出ないものであった。

同研究グループは今回、人間がまだ子どもの段階で、視覚探索によってヘビをすばやく見つけるのに、
色の情報が重要な役割を果たしている事実を実験的に明らかにした。

研究グループでは、哺乳動物でヘビを「本能的」に恐れるのは、サル類でも色覚の発達した種に限られており、
この一致は偶然とは考えられず、捕食動物の危険にもっともさらされる幼児期に、色覚を持つことで我々の
祖先は生存確率を高めることに成功したのだと考えられると説明している。

▽画像
刺激の一例。左2枚はカラーの場合。右は白黒

実際の実験風景

4歳児から6歳児の白黒およびカラーの写真での、ヘビと花を検出する反応時間の比較


▽記事引用元 マイコミジャーナル(2011/09/02)
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/02/055/index.html

▽京都大学プレスリリース
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2011/110901_1.htm

▽Scientific Reports
「The influence of color on snake detection in visual search in human children.」
http://dx.doi.org/10.1038/srep00080

2 :名無しのひみつ:2011/09/04(日) 23:01:10.48 ID:dY+1A5+z
生存戦略禁止


3 :名無しのひみつ:2011/09/04(日) 23:06:02.32 ID:V1ariqXc
蛇限定なの?なんだか微妙な推論だな。


37 :名無しのひみつ:2011/09/05(月) 00:06:59.93 ID:Y/HacYWb
時間なくて全部読めてないけどヘビに遭遇する確立なんて低いだろうから、
それが、色覚どうのになるんだろうか。>>3って感じがするが、京大もひまだな。


40 :名無しのひみつ:2011/09/05(月) 00:15:05.10 ID:o7TqZAzE
>>37

本来、湿地帯や川付近はヘビだらけだよ
ただマムシやハブや青大将なんて色で識別する要素あまりないような気がするけどね


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