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TOP > 核融合


国際熱核融合実験炉(ITER)、大震災影響による遅れ1年でとどまる、本格運転は予定通り27年開始をめざす

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1 :一般人φ ★:2011/11/19(土) 14:48:43.76 ID:???
 日米欧など7カ国・地域が共同でフランスに建設する国際熱核融合実験炉(ITER)の実験開始が、
計画より1年遅れ、2020年になった。東日本大震災の影響によるもので、計画を統括するITER機構
(本島修機構長)が18日、フランスで開いた理事会で合意した。

 実験炉はフランスで建設中で19年11月に実験を始める計画だった。大震災の影響で、超伝導コイルの
性能を試験する茨城県那珂市の研究所が被災。大幅に遅れるとみられていたが、各国の工程を調整し、
1年にとどめた。本格運転は予定通り27年開始をめざす。

 ITERは太陽で起きる核融合反応を地上で人工的に起こし、エネルギーを得るしくみ。巨額の経費が見込まれ、
20日から始まる「提言型政策仕分け」の対象に挙げられている。

▽記事引用元 朝日新聞(2011年11月19日2時19分)
http://www.asahi.com/science/update/1119/TKY201111180723.html


2 :名無しのひみつ:2011/11/19(土) 14:50:07.17 ID:FuepT+eD
27年なんてオレもう生きてねーよ


3 :名無しのひみつ:2011/11/19(土) 14:51:19.18 ID:foZhr7Aa
>>2
16年後だぞ?
明日死ぬのか、おめでとう!


4 :名無しのひみつ:2011/11/19(土) 14:53:00.02 ID:JcWbvjNj
コレって
「ウリもマジェるニダ」
はどうやっても参加できない清清しいプロジェクトなの?


5 :名無しのひみつ:2011/11/19(土) 14:57:26.82 ID:kKLrOEJU
>>4
運営には日本とEU、米国、ロシア、インド、中国、『韓国』が参加している。


10 :名無しのひみつ:2011/11/19(土) 16:20:52.04 ID:DOi6EW3q
>>4

今のところ7つの国と地域がITER計画に関わっている。
EU、インド、日本、中国、ロシア、韓国、そして、アメリカ合衆国である。EUの一つのポルトガルがブラジルをプロジェクトに加えたがっている。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ITER#.E3.82.A2.E3.83.A1.E3.83.AA.E3.82.AB.E3.81.AE.E8.AA.A4.E7.AE.97


国際核融合炉(ITER)、計画1年遅れ 震災影響で ITER機構長

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1 :一般人φ ★:2011/07/23(土) 01:01:31.15 ID:???
 核融合発電の実現を目指す国際熱核融合実験炉(ITER)機構の本島修機構長は22日、就任1年の記者会見で、
2019年に計画していた最初のプラズマ発生について「東日本大震災の影響は全くないとは言えない。
1年の遅れで抑えたい」との見通しを示した。27年としている本格的な核融合運転の予定は維持する。
 計画の遅れは、日本原子力研究開発機構の那珂核融合研究所(茨城県那珂市)が被災し、日本が製造を
担当する機器の試作開発に遅れが生じたためという。
 ITERはフランス南部のカダラッシュで建設が進んでおり、運営には日本とEU、米国、ロシア、インド、
中国、韓国が参加している。

▽記事引用元 時事通信(2011/07/22-17:28)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011072200658


3 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:04:35.08 ID:v4mGE1Rh
東海の機構(旧原研)は、取り壊しが決定した棟もあるからな。
結構な被害らしい。


4 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:04:51.38 ID:acRKzuWZ
国際熱核融合実験炉。仮に完成・完全動作したとしても、
核融合実験炉の道はまだまだ遠い。
方法を改めて考え直したほうがいいのではないのか?


プラズマ電子温度2億3千万度 土岐の核融合研が記録更新

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1 :帰社倶楽部φ ★:2010/12/08(水) 14:52:35 ID:???
核融合発電の基礎研究を行っている自然科学研究機構核融合科学研究所(土岐市下石町、小森彰夫所長)
は7日、超高温プラズマを生成する技術成果として、プラズマの電子温度をこれまでの1億7000万度
から2億3000万度まで高めることに成功した、と発表した。

プラズマの電子温度の高温度化は、11月16日に実施された同研究所の大型ヘリカル装置(LHD)
での実験で確認された。加熱電力1800キロワットのマイクロ波発振管を3本使用し、電力を
3400キロワットまで増強した結果、水素を用いたプラズマの電子温度が2億3000万度まで上昇。
同装置の記録を更新した。
土岐市のセラトピア土岐で7日開幕した核融合研究の「第20回国際土岐コンファレンス」で小森所長
が発表した。同研究所の竹入康彦実験統括主幹は「大電力の発振管としては世界最高出力に成功。
電子温度の目標期待値である2億度を超えられた」と成果を説明した。

同研究所は今月24日までの今期実験で、電子よりも重いイオンの温度をこれまでの6500万度から
8000万度程度に引き上げることを目指しており、成功すれば核融合に必要な1億度に一歩
近づくことになるという。
同コンファレンスには、国内外の核融合研究者約270人が参加しており、10日までの会期中、
計46の研究発表が行われる。

[岐阜新聞]2010年12月08日09:39
核融合プラズマの研究が進められている大型ヘリカル装置の制御室=土岐市下石町、核融合科学研究所

2 :名無しのひみつ:2010/12/08(水) 14:54:35 ID:LRJ6Qq4S
プラズマ使うと
完全犯罪も可能なんだっけ?
アルミなども一瞬で原子分解(分子分解?)するんだったかな?


5 :名無しのひみつ:2010/12/08(水) 15:06:03 ID:0I8zPMy/
おまいらと同じで はかない命のともし火だ じっとみつめてろ




韓国の人工太陽「KSTAR」、核融合に成功

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1 :依頼20-67@あんたレスφ ★:2010/10/19(火) 18:59:38 ID:???
韓国の人工太陽「KSTAR」、核融合に成功
 核融合研、2000万度で6秒間プラズマを維持
 中性子の検出にも成功、300秒あれば核融合発電も可能

わずか1グラムの原料で、数千リットルの原油に相当するエネルギーを作り出すことができ、核分裂を利用する原子力に比べ、
廃棄物もほとんどない。特に、発電の原料となる重水素・三重水素は、人類が700万年以上使用可能な量がある。
未来のグリーンエネルギーと呼ばれる核融合発電のことだ。

核融合発電は、水素原子を互いに衝突させ、エネルギーを生み出すもので、太陽のエネルギー源と同じだ。国際社会は、
化石燃料の枯渇に備え、2006年に総額16兆ウォン(現在のレートで約1兆1600億円、以下同)の予算を投じて
「国際熱核融合実験炉(ITER)」事業を開始した。韓国でも、3000億ウォン(約218億円)を超える予算を投入して開発した
「超電導核融合実験装置(KSTAR)」が07年に完成した。

とはいえ、核融合発電の成功に対して懐疑的な見方も多かった。まず、十分な発電量を維持する場合、持続的に核融合が
なされなければならないが、核融合の根幹となる「プラズマ」を安定的に維持するのが容易ではなかったからだ。

韓国の研究陣は最近、KSTARを用いて、摂氏2000万度のプラズマと核融合を数秒間安定的に実現することに成功した。
KSTARの特徴は、銅ではなく、超電導体(電流が流れる際に電気抵抗がない物質)を利用してプラズマを生産するという
技術面で他国をリードしている。ITERも、KSTARの超電導体を採用した。

KSTARほどの超電導体式核融合装置を持つ国は、韓国と中国しかない。このため韓国の今回の研究成果は、人工太陽の
実現に向けて新たな一歩を踏み出したと評価されている。

どこに飛んでいくか分からないプラズマ

原子力発電所は、ウランの核分裂によってエネルギーを作り出す。これに対し太陽では、水素のような軽い原子核が融合し、
重いヘリウム原子核に変わる際、副産物として中性子を放出する。こうして生産された中性子の運動エネルギーから電気を
生み出すのが、核融合発電だ。

核融合が起きるには、摂氏1000万度を超える、想像もできないほどの高温状態が維持されなければならない。この状態では、
超高温になった原子核から電子が分離し電荷を帯びたイオン、電子が密集している。これをプラズマと呼ぶ。

1000万度を超える高温になると、核融合装置で作られるプラズマの電子、イオンは四方八方に飛び散る。ちょうど、熱い溶鉱炉の
中の火炎が、ゆらゆらと揺らめく状態に似ている。

プラズマの自由な動きは、場合によっては核融合装置に損傷を与えかねない。飛び回るプラズマを制御し、いかに特定の空間に
閉じ込めておくかが、核融合発電のカギとなる。国家核融合研究所の研究陣は、プラズマを制御するため、KSTARの内部に、
プラズマの状態を外部に知らせるセンサー約60種類を取り付けた。レーザーやマイクロ波などをプラズマに当て、反射や透過の
量を測定すれば、プラズマが正常な状態かどうかを把握できる。

プラズマが異常に空間を飛び出す動きが生じた場合、コンピューターがこれを感知し、プラズマの勢いを弱めたり、位置を補正する。
プラズマを制御する一連の過程は、100万分の1秒から1万分の1秒の間に行われる。

国家核融合研究所の権勉(クォン・ミョン)博士は今月11日、大田コンベンションセンターで開催された「IAEA(国際原子力機関)
核融合エネルギー・カンファレンス」で、「KSTARを利用し、摂氏2000万度で6秒間、安定的にプラズマを維持することに成功した。
今後2022年までに、KSTAR商用発電の分岐点となる、摂氏3億度のプラズマを300秒間、安定的に維持することを目指したい」と語った。

続きます

▽ ソース 朝鮮日報(日本語版)
▽ 画像
http://file.chosunonline.com//article/2010/10/19/097013863139691003.jpg

2 :あんたレスφ ★:2010/10/19(火) 19:00:20 ID:???
続きです

核融合の証拠、中性子を検出

核融合発電が行われる際は、副産物の中性子が必ず放出されなければならない。今回のKSTAR実験では、中性子が検出された。
KSTARで実際に核融合が起こった証拠といえる。漢陽大原子力工学科のキム・ヨンギュン教授は、「今回のKSTAR実験で、核融合反応
により2.45メガエレクトロンボルト級のエネルギーを帯びた中性子を検出するのに成功した」と語った。2.45メガエレクトロンボルトとは、
1.5ボルト乾電池160万個分に相当するエネルギーを指す。キム教授は、「超電導体を使用する核融合装置で中性子を検出した実験は、
今回が初めて。ITERはKSTARと同じ超電導方式で核融合を行う計画で、今回の研究成功により、人類が核融合発電で電気を生み出す
可能性がより高まった」と語った。

韓国と同じ超電導体方式を採用している海外の核融合装置には、中国・合肥のEASTがある。EASTでは、プラズマの維持時間が60秒に
達した。しかし、中性子が検出されたかどうかは明らかではない。国家核融合研究所のキム・ウンテ博士は、「EASTの導入は韓国より
2年早く始まり、現時点ではプラズマの安定時間が長い。しかし、韓国の方がより優れた超電導体を使用しているため、
今後の発展スピードは韓国の方が速いといえる」と語った。

以上、依頼を受けて立てました。


40 :名無しのひみつ:2010/10/19(火) 20:07:47 ID:6bds8xmV
>>2
>2.45メガエレクトロンボルトとは、
>1.5ボルト乾電池160万個分に相当するエネルギーを指す。

ダウト!


3 :名無しのひみつ:2010/10/19(火) 19:02:04 ID:gNmyBh0h
プラズマは日本製。


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