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TOP > 言語学


「全ての言語はトルコに通ず」?英語もヒンディー語もルーツは同じ

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1 :白夜φ ★:2012/09/03(月) 02:01:26.56 ID:???
「全ての言語はトルコに通ず」?英語もヒンディー語もルーツは同じ、国際研究
2012年08月28日 11:43 発信地:シカゴ/米国

【8月28日 AFP】英語もヒンディー語も、ロシア語もイタリア語も、みんな起源はトルコ――。
こんな国際チームの研究結果がこのほど英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。
疫病流行の追跡用に開発されたコンピューター・モデルを使って言語の進化をさかのぼったところ、
数百種類のインド・ヨーロッパ語の発祥地は全てトルコに行き着いたという。

アイスランドからインドまでの広い地域で約30億人が話すインド・ヨーロッパ語には、相互に類似性がある。
そのため、発祥の地はどこか、また言語の広がり方や発達の仕方から推測される先史時代の人類について、
活発な議論が交わされてきた。

インド・ヨーロッパ語の起源について有力な説は、今から5000~6000年前の青銅器時代に、
現在のウクライナに近いカスピ海(Caspian Sea)北部の草原から馬や馬車で東西へと散っていった
遊牧民たちに由来するというものだ。

一方、遊牧生活ではなく農業が言語の伝播を促進したという説もあり、
約8000~9500年前のトルコが発祥の地だと主張している。

■共通する単語の系図を作成

今回の研究では現代語と古代語の双方について、共通する単語(同根語)の大量なデータベースを構築した。
たとえば「母」という単語は英語では「mother」だが、オランダ語では「moeder」、スペイン語では「madre」、
ロシア語でが「mat」、ギリシャ語では「mitera」、ヒンズー語なら「mam」となる。
それから、これらの単語のルーツをたどって言語の「系統樹」を作っていったところ、
トルコが共通の祖先だということが分かったという。

データベースの検証には、世界的に流行する疫病の発生源を追跡するために開発された手法が利用された。
生物学者たちは世界各地で病原ウイルスのサンプルを採取し、DNAを解析し、
遺伝子変異を検証してウイルスの進化をさかのぼり、発生地を突き止めていく。

今回の論文の主執筆者であるニュージーランド・オークランド大学(University of Auckland)の
進化心理学者、クエンティン・アトキンソン氏(Quentin Atkinson)は、
「系統樹さえ分かれば、枝をたどって根元へたどり着ける。同じ手法を言語にも用いた」と説明する。

アトキンソン氏によれば、生物の進化と「生きている言語」の進化に類似性があることは以前から知られており、
かのチャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)も『種の起源(Origins of the Species)』や
『人類の起源(The Descent of Man)』でこの「興味深い相似性」について触れているという。

■農具と一緒に文化と言語をつかんだ人々

今回の解析結果について、AFPの電話インタビューに応じたアトキンソン氏は
「世界の言語が多様化する中で、農業が果たした役割の重要性を改めて示した重要な例」だと評価した。

また、初期の人類の移動が農業の普及を促進したとする考古学や遺伝学の研究が今回の分析の基礎にあると指摘。
「あらゆる狩猟採集民が欧州にいて、隣人が畑を耕し始めたのを見て自分たちも真似をした、というわけではなかったのだ。
実際に人の移動があって、文化も移動していったという証拠を、諸言語が提示している。
狩猟採集民は単に鋤(すき)を手にしたのではなく、文化と言語も手にしたのだ」と述べた。(c)AFP/Mira Oberman
_____________

▽記事引用元 AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2896941/9403918

▽関連
Nature | News
A Turkish origin for Indo-European languages
Disease-mapping methods add geographical history to language family tree.
http://www.nature.com/news/a-turkish-origin-for-indo-european-languages-1.11270

6 :名無しのひみつ:2012/09/03(月) 02:08:05.25 ID:/XPUnzrq
どんだけ世界狭いねん


15 :名無しのひみつ:2012/09/03(月) 02:18:31.02 ID:RrfIH0fv
イラン人はトルコ料理大好きだし。


日本語の起源は朝鮮半島にあり?方言の共通祖先を発見、東大

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1 :一般人φ ★:2011/05/05(木) 20:44:13.14 ID:???
【5月5日 AFP】日本語の方言の多くは約2200年前に朝鮮半島から移住してきた農民たちに由来することが、
進化遺伝学の観点から明らかになったとする論文が、4日の学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of
the Royal Society B)」に発表された。

 日本語は、世界の主要言語の中では唯一、起源をめぐって現在も激しい議論が戦わされている。

 主要な説は2つある。1つ目は、定住が始まった3万年~1万2000年前の石器時代文化に直接由来しているというもの。
この時代は原始的な農業も一部で行われていたが、主に狩猟採集生活が営まれていた。アジア大陸からは
紀元前200年ごろに人の流入があり、金属製の道具やコメ、農業技術がもたらされたが、言語発達にはほとんど
影響を及ぼさなかったというのがこの説の主張だ。

 もう1つの説は、紀元前200年ごろの朝鮮半島からの人の大量流入が日本の先住文化に非常に大きな影響を
及ぼしたとするもので、先住民が大規模な移住を余儀なくされ、彼らの話していた言語もほとんどが
置き換えられたと考える。最近の考古学上およびDNAの証拠は、いずれもこちらの説が有力であることを示している。

■方言の共通祖先の年代は?

 さらなる証拠を求めて、東京大学(University of Tokyo)の長谷川寿一(Toshikazu Hasegawa)教授と
リー・ショーン(Sean Lee)氏は、数十の方言の年代をさかのぼり、共通祖先を見つけようと試みた。

 この手法はもともと進化生物学において、化石から採取したDNA断片から系統樹を作成し、数百万年前の
祖先までさかのぼる目的で開発されたもの。リー氏によると、言語に適用することには異論もあるが、
これまでの実験結果などから、言語には遺伝子のような特性があり、代々の継承を通じて進化することが推定されるという。

 2人は、体の部位、基本動詞、数字、代名詞などの主な210単語について、59方言でリストを作成。
数千世代にわたり改変されていない、いわゆる「高度保存遺伝子」を見つけ出すのと同じ要領で、
他の方言に影響されていない「変化耐性」を持つと思われる単語を選び出し、コンピューターでモデル化した。

 すると、これらの単語はすべて約2182年前の共通祖先に行き当たった。この年代は、朝鮮半島から大量の
渡来人が来た時代に当たる。

 リー氏は、農民の流入が始まった時期はこの時期より少し前の可能性があると指摘しつつ、
「日本に流入した最初の農民たちが、日本人と日本語の起源に深い影響を及ぼした」と結論付けている。
(c)AFP/Marlowe Hood

▽画像 北海道洞爺湖町の野菜畑で働く人(2008年7月9日撮影、資料写真)。(c)AFP/NICOLAS ASFOURI


▽記事引用元 AFP(2011年05月05日 18:47)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2798334/7175562

▽Proceedings of the Royal Society B
「Bayesian phylogenetic analysis supports an agricultural origin of Japonic languages」
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/early/2011/05/04/rspb.2011.0518.short?rss=1


2 :かんちょくと:2011/05/05(木) 20:46:20.99 ID:GGjXHRwp
韓国万歳!


3 :名無しのひみつ:2011/05/05(木) 20:48:41.82 ID:OUm3ZXpL
2182年前に「約」を付けるヤツはバカ。


世界のすべての言語、アフリカの「祖語」にさかのぼる ニュージーランド研究

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1 :23-18@一般人φ ★:2011/04/19(火) 00:10:00.92 ID:???
 現在、世界に6000前後の言語が存在するが、そのすべてが5万-7万年前にアフリカに存在した
初期の人類が話していた祖語から枝分かれしたものである可能性が最新の調査で明らかになった。
14日発行の科学雑誌「サイエンス」が掲載したこの調査は、最初の話し言葉の発生や拡散の仕方についての
解析に役立つ可能性がある。ニュージーランド・オークランド大学の進化心理学者、
クウェンティン・アトキンソン氏は、アフリカを離れた最初の人類が、彼らの言葉 ─ つまり人類の祖語 ─
を広める基礎を築いたことを発見した。

 アトキンソン氏の調査は音素(語の音声を構成する最小の単位)に基づき、さらに集団遺伝学からも
「創始者効果」として知られるアイデアを借用している。これは、大きな人口を持つグループから一部が
枝分かれした場合、分派の間で遺伝的な多様性や複雑性が緩やかに消失するという理論だ。

 音素にも創始者効果が認められれば、現代の言語コミュニケーションはアフリカ大陸で発生し、その後
、ほかの大陸に広がったとの考え方が裏付けられる、とアトキンソン氏は考えた。

 アトキンソン氏は世界の504の言語を調査し、最も音素が多い言語はアフリカ、最も少ない言語は南米と
太平洋諸島で話されていることを突き止めた。

 さらに、世界における音素の使用パターンが、人類の遺伝的多様性のパターンを映していることも調査で
明らかになった。人類が各地に居住し始めると、遺伝的多様性も失われた。

 現在、人類が定住して数千年になるサハラ砂漠以南のアフリカ地域で話される言語は、
後年になって人類が住み始めた地域で話される言語よりも音素ははるかに多い。

記者: Gautam Naik

▽画像 各言語の音素の数


▽記事引用元 ウォールストリートジャーナル(2011年 4月 15日 15:37 JST)
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_222918

▽Science
「Phonemic Diversity Supports a Serial Founder Effect Model of Language Expansion from Africa」
http://www.sciencemag.org/content/332/6027/346.abstract

2 :名無しのひみつ:2011/04/19(火) 00:11:31.05 ID:+s4SKHjA
c言語は分からない


7 :名無しのひみつ:2011/04/19(火) 00:22:56.04 ID:y/q58eNG
また朝鮮か


外国語苦手の原因の「日本語耳」 生後14カ月で獲得しているとの研究結果 理化学研究所

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1 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2010/10/12(火) 21:57:09 ID:???
日本人が外国語の音の聞き分けが苦手な原因の一つとされる「日本語耳」を、
生後14カ月の赤ちゃんが獲得しているとの研究結果を、理化学研究所と
フランスの研究チームが12日までにまとめた。

日本語の音韻体系がこの時期には既に身に付いていることを示すもので、
どのようにして母国語を習得するかの理解や、音韻が大きく異なる外国語の
習得法開発につながるのではないかという。

日本語は母音だけか、子音と母音を組み合わせており、子音の連続はない。
このため日本人は母音がない外国語を聞くと、日本語に合うように
「う」や「お」の母音を挿入し、日本語に「修復」して聞く。
これが「日本語耳」で、発音も修復したものになるとみられている。

研究では、日本とフランスの生後8カ月と14カ月の乳幼児各24人(計96人)に、
子音の連続語や、子音と母音の組み合わせ語を聞かせたところ、
生後14カ月では日本の赤ちゃんだけが区別できなくなった。

  ▽記事引用元 : 2010/10/12 21:33 【共同通信】
理化学研究所プレスリリース 平成22年10月12日
外国語に母音を挿入して聞く「日本語耳」は生後14カ月から獲得 

2 :名無しのひみつ:2010/10/12(火) 22:00:37 ID:w+ROarn9
そういうレベルの問題じゃねーよ。


3 :名無しのひみつ:2010/10/12(火) 22:01:05 ID:zrqaCc1t
もう学校での英語やめちまえw
英語が負担で勉強が嫌いになる奴が多いだろ。


10 :名無しのひみつ:2010/10/12(火) 22:10:56 ID:fUzZj2pi
>>3
あほか。英語の授業で楽して理科の勉強みっちりやるんやろ。


1704年採録のアイヌ語集 福井市で発見

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1 :あんたレスφ ★:2010/08/02(月) 07:03:49 ID:???
1704年採録のアイヌ語集 福井市で発見

「和人」がアイヌ民族から聞き取ったアイヌ語集としては、採録年が確認できる
最古の記録とみられる古文書が、福井市の普門寺で見つかった。江戸中期の
1704年(宝永元年)に北海道を歩いた禅僧空念(くうねん)が、郷里で興した同寺に残していた。
約460語句にのぼるアイヌ語と日本語の対訳を示しており、専門家は
「アイヌ語の時代的変化を知る一級史料」と話している。

和人が採録したアイヌ語集で現在最も古いとされるのは、岡山県の松平家が所蔵していた
「松前ノ言」だが、編まれた時期は室町末期から江戸初期と推定できる以上のことは分かっていない。
一方、著された年が明確な史料では、1710年に兵学研究者の松宮観山が採録した
「蝦夷(えぞ)談筆記」がこれまで最古のまとまった記録とみられてきた。

今回の史料は「蝦夷談筆記」を6年さかのぼり、
「松前ノ言」の時代以降の100年余りの空白期間をさらに縮める発見だ。

▽ ソース 北海道新聞

依頼を受けて立てました。

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