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TOP > 精神医学


コラーゲンは小腸で分解、吸収を確認 回復促進のメカニズムの研究成果を発表 キューサイ

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1 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2010/11/01(月) 02:03:54 ID:???
健康食品の「キューサイ」(福岡市中央区)は25日、コラーゲンの摂取と
吸収についての研究成果を発表する「コラーゲン研究最前線~健康食品の
摂取意義に関する科学的検証の試み~」を開き、コラーゲン含有食品が
小腸で分解され、軟骨や皮膚の回復促進につながっていることを報告した。

研究には、佐藤健司・京都府立大大学院教授と、小池達也大阪市立大
大学院准教授が参加。これまでのコラーゲンに関する研究は断片的なものが多く、
コラーゲンを直接食べても体内に吸収されず、肌や関節にいいという効果の
仕組みについても不明瞭で、厚生労働省の公式報告書でも、健康食品としての
有効性が懐疑的、という見方にとどまっていた。

今回の研究では、摂取から消化、吸収、体内輸送、細胞レベルでの作用、
長期継続摂取の効果を一連の研究として検証した。

佐藤教授は、コラーゲン含有食品は胃では消化されないが、小腸で低分子の
アミノ酸やペプチドに分解されることが、キューサイ独自の研究で確認されたと報告。
さらに、摂取後はコラーゲンにしか含まれないプロリルヒドロキシプロリン(Pro-Hyp)
と呼ばれる成分の血中濃度が上昇していることから、コラーゲンが体内に吸収されているとした。
吸収については、年齢による吸収量の差はなく、継続的に摂取しても吸収量は
低下しないことも確認したという。

体内輸送については、Pro-Hypが関節や皮膚に確実に運ばれ、関節にある軟骨の
ダメージの改善に働く軟骨細胞、皮膚が傷ついた際に増殖する線維芽細胞に
取り込まれていることを確認したとし、佐藤教授は「コラーゲン含有食品を摂取すると、
吸収されたPro-Hypが体内を循環しながら、関節、皮膚などのダメージを受けた場所
に集まり、軟骨細胞や線維芽細胞に作用し、回復を促進していると考えられる」と語った。

また、小池准教授は、ひざの痛みを訴える中高年の男女49人に対して、
コラーゲン含有食品を継続的に摂取することで、ひざの痛みと腰の痛み
それぞれで機能改善があるかをデータで示し、「腰痛に伴う歩行機能障害の
改善傾向を確認できた。コラーゲン含有食品は、運動器の複合的な
機能低下により歩行機能障害が起こる新たな国民病として注目される
『ロコモティブシンドローム』を予防する食品の候補になりうる」という見解を示した。

藤野孝社長は「コラーゲンの効果についての科学的な仕組みに関して、
かなり解明ができたことで、さらに自信を持って販売できる。
今後はもっと分かりやすい結果が出るように研究を続けていきたい」と語った。

  ▽記事引用元 : 毎日新聞デジタル 2010年10月25日 21時02分
  コラーゲンの研究成果発表会に出席した藤野孝社長

2 :名無しのひみつ:2010/11/01(月) 02:10:30 ID:8q6Sw62z
コラーッ! 源っ!

長いよ


3 :名無しのひみつ:2010/11/01(月) 02:11:22 ID:No7CHSbD
そのままの形では吸収されないとは思っていたが
全く吸収されないなんて説もあったのか?


「赤ワインの認知症予防効果」メカニズムを解明/名古屋市立大

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1 :一般人φ ★:2010/09/29(水) 18:50:44 ID:???
 名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授(56)と原田直明准教授(43)らのグループが、
赤ワインに含まれる植物成分のポリフェノールが学習機能や記憶をつかさどる脳の海馬を活性化するメカニズムを突き止めた。


 認知症の予防や改善につながる研究結果で、近く研究論文が米化学誌に掲載される。

 1日にワイングラス2杯程度(250~500ミリ・リットル)を飲むと、認知症に効果があることは従来、
別の研究者の実験で知られていたが、メカニズムは解明されていなかった。

 岡嶋教授らのグループはマウスの知覚神経を培養、ポリフェノールを加える実験をしたところ、
脳の海馬を刺激する物質「CGRP」の放出量が増加することが分かった。

(2010年9月29日08時33分 読売新聞)

▽記事引用元 YOMIURI ONLINE

2 :名無しのひみつ:2010/09/29(水) 18:58:55 ID:Y11cfsc/
ぶどう食べるだけでもいいのか?




4 :名無しのひみつ:2010/09/29(水) 19:05:11 ID:ibcEoHoG
2リットル千円ぐらいのボックスワインでもいいのかしら?


朝日新聞のがんワクチン臨床試験記事に日本癌学会などが抗議 「大きな事実誤認に基づいて情報をゆがめた」

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1 :かえりちりめんφ ★:2010/10/24(日) 11:25:18 ID:???
2学会が朝日新聞に抗議 がんワクチンの記事めぐり

日本癌学会と日本がん免疫学会は22日、東京大医科学研究所が開発した「がんペプチドワクチン」の臨床
試験に関する朝日新聞社の記事について、「大きな事実誤認に基づいて情報をゆがめた」などとして、記事の
訂正や謝罪などを求める抗議声明を、癌学会のホームページに掲載した。

記事は、ワクチンで治療を受けていた男性の消化管からの出血に関し、ほかの病院に知らせていなかったことに
関するもの。15日と16日に掲載された。

医科研側は記者会見などで「単独の臨床試験を(他施設との)共同研究のように報道された。ペプチドの
開発者とされた教授は、開発者でも試験の責任者でもない」などと反論している。

同教授の研究成果を基に、治療薬開発などを目的に設立され、記事で取り上げられた川崎市のベンチャー
企業も22日、朝日新聞社社長などに抗議文を送った。

ソース

医科研記事、癌学会など抗議 朝日新聞「確かな取材」

日本癌(がん)学会の野田哲生理事長と日本がん免疫学会の今井浩三理事長は、東京大学医科学研究所が
開発したがんペプチドワクチンを使った付属病院の臨床試験で起きた有害事象が、ペプチドの提供先である
他の医療機関に伝えられていなかったことを報じた15、16日付朝日新聞朝刊の記事への抗議声明を
両学会のホームページに掲載した。「大きな事実誤認に基づいて情報をゆがめ、読者を誤った理解へと
誘導する」としている。

朝日新聞社広報部の話 記事は、薬事法の規制を受けない臨床試験には被験者保護の観点から問題が
あることを、医科研病院の事例を通じて指摘したものです。抗議声明はどの点が「大きな事実誤認」か具体的に
言及していませんが、記事は確かな取材に基づくものです。

ソース

               朝日新聞の記事(10月15・16日)に関して
               -- がん関連二学会からの抗議声明 --
                                                     平成22年10月22日

日本癌学会理事長 野田哲生
日本がん免疫学会理事長 今井浩三

朝日新聞の「臨床試験中のがん治療ワクチン」記事(2010年10月15日、16日)には、東京大学医科学研究所で
開発した「がんワクチン」を用いて同附属病院で行われた臨床試験に関して、大きな事実誤認に基づいて情報を
ゆがめ、読者を誤った理解へと誘導する内容が掲載されました。

その結果、ワクチン治療を受けておられる全国のがん患者さんに無用なご心配をおかけするとともに、今後の
新たながん治療開発に向けた臨床試験に参加を希望される、多くのがん患者の皆様にも、多大なご迷惑を
おかけする事態となっております。また、この記事は、がん患者さんに、より有効な治療を提供するべく懸命に
努力している医療関係者、研究者、学生の意欲を大きく削ぐものであり、この分野での我が国の進歩に大きな
ブレーキをかける結果を招きかねません。

より良いがん治療の提供を最大の目的として設立され、活動を続けている学会としては、このような記事を
容認することはできません。ここに朝日新聞に対して強く抗議するとともに、速やかな記事の訂正と患者さんや
関係者に対する謝罪を含めた釈明を求めます。

ソース

2 :名無しのひみつ:2010/10/24(日) 11:30:17 ID:gKOUjyDs
また朝日か


4 :名無しのひみつ:2010/10/24(日) 11:33:43 ID:wtmxyuXx


  _ノ乙(、ン、)_ やっぱり悪意ある記事だったのかな
           ワクチンで出血する事例は周知のことだったのに、朝ピーはそれをスルーしてたものね


たんぱく質ミオシンVの「歩く姿」撮影成功 金沢大などのグループ

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1 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2010/10/11(月) 05:51:15 ID:???
2本脚の構造を持つたんぱく質「ミオシンV」が、脚を交互に前に出して
移動する動画の撮影に、金沢大などの研究グループが初めて成功。
10日(現地時間)の英科学誌「ネイチャー」(電子版)で発表した。

分子を観察する原子間力顕微鏡(AFM)を約5年前に、1000倍速で実用化した
高速AFMで撮影した。応用の幅を広げることで、ナノレベルの物質の解明が期待される。

高速AFMで観察した結果、ミオシンVが脚を交互に後ろから前に回しながら出し、
大またで歩く動きが初めて確認できた。歩幅は約36ナノメートル(ナノは10億分の1)で、
人間なら百メートル10秒28で走る五輪選手並みの速さという。
時折、足踏みして立ち止まるような仕草も見せた。

ミオシンVは、メラニン色素や神経伝達物質などの物質を荷物として持ち、
アクチン繊維に沿って移動する、細胞内の運搬役。動きのダイナミックさで知られ、
研究者の興味を引いていた。

  ▽記事引用元 : 毎日新聞 10月11日(月)2時0分配信



3 :名無しのひみつ:2010/10/11(月) 06:05:37 ID:OUfppiiD
きめぇ


5 :名無しのひみつ:2010/10/11(月) 06:22:08 ID:yncgo4jy
ミオシンが 「歩く姿」 は何かの本で見た覚えがあるけど、
そういえば 「これは別々に取った写真をうまく並べただけだよ」
てな注意書きがあったことを思い出した。
リアルタイムで撮れるようになったのは大進歩だよな。


がん細胞を内部から破壊 「トロイの木馬」血液細胞発表へ

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1 :歩いていこうφ ★:2010/09/15(水) 19:19:52 ID:???
林原生物化学研究所(岡山市)は15日、臍帯(さいたい)血から発見した血液細胞が「トロイの木馬」
のようにがん細胞に入り込み、がんを内側から死滅させる現象を確認したと発表した。研究成果は大阪市で
22日から開かれる日本がん学会学術総会で発表する。

この細胞は同研究所が2006年、新生児のへその緒の臍帯血から発見した「ホゾティ」。抗がん作用や
免疫抑制作用があるという。

竹内誠人主任研究員によると、試験管で実験したところ、ホゾティはがん細胞を選んで中に入り、2~4時間後
に死んだ。その際、がん細胞を死滅させる効果があるたんぱく質を内部にまき散らし、がん細胞を死滅させた。
将来的にはホゾティを抗がん剤の運び役としてがん細胞に侵入させるなど、応用が期待できるという。


ソース:時事ドットコム  

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