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TOP > ISS


国際宇宙ステーション ミッション終了後の大気圏再突入はいつ、どのように

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1 :星降るφ ★:2011/08/09(火) 21:03:43.70 ID:???
ISS大気圏再突入はいつ、どのように
Dave Mosher
for National Geographic News
August 9, 2011

 ロシア連邦宇宙局のビタリー・ダビドフ(Vitaly Davydov)副長官が、国際宇宙ステーション
(ISS)を2020年に太平洋に沈めると口を滑らせ、メディアはちょっとした騒ぎになった。
しかし、 15カ国が参加する約1500億ドルのISSプロジェクトに関する副長官の発言は早まった
ものだったとNASAは話している。

 NASA、ロシア連邦宇宙局、ならびに日本、欧州、カナダの各宇宙機関は、ISSを少なくとも
2020年まで運用することで正式に合意している。だが、「話はこれで終わりではない」と
NASAの広報担当ジョシュア・バック氏は言う。「各国は2028年までミッションを延長する
ことを議論している。今のところ延長しない理由はない」。

 とはいえ、いつかISSはミッションが終了し、地球への再突入を命じられる。軌道上に
放棄すればいずれ自然に落下するが、地球上の広い範囲に残骸を降らせ、おそらく地上の人間も
危険にさらされることになる。

◆制御落下

 物体が軌道上にとどまるには、地球の上を一定の速度で移動している必要がある。地上320キロの
地球低軌道(LEO)にあるISSの移動速度は時速約2万8200キロである。

 しかし、LEOは完全な真空ではないため、大気の外縁にある分子の薄い膜との衝突で軌道上の
物体は減速する。航空宇宙工学のエンジニアで再突入の専門家であるエアロスペース社のウィリアム・
エイラー(William Ailor)氏は、「何かを浮かべたままにしておくことはできない。押し上げてやる
必要がある」と話す。

 ISSは重量が約42トン、広さはサッカーのコートと同じくらいある。軌道における大気の抗力の
影響を打ち消すために、ISSのモジュールまたはドッキングした宇宙船の推進剤を燃焼させて、
定期的に高度を上げてやらなければならない。

 推進剤の燃焼をやめれば、ISSはいずれ軌道から落下する。とはいえ、推進剤が無くなるに任せる
というのは現実的ではない。ISSは大気圏への再突入で完全に燃え尽きはしないので、計画的に
落下させないと残骸の塊が地上に落ちる時刻も場所も分からない。

◆“宇宙船の墓場”

 地上の安全を確保するには、適切な時に推進剤の強力な燃焼で減速させて軌道から外すのが
いちばんだ。ISS以前に宇宙最大の人工物だった宇宙ステーション「ミール」を、ロシア連邦宇宙局は
この方法で処分している。2001年3月、軌道を周回していた145トンのミールを減速し、文明世界から
遠い南太平洋の「宇宙船の墓場」に落下させた。


▽記事引用元  ナショナルジオグラフィック ニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110809002&expand#title

▽画像  国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしているスペースシャトル「エンデバー」(5月23日撮影)。

Photograph courtesy NASA

2 :名無しのひみつ:2011/08/09(火) 21:04:26.89 ID:2CYQ4pQj
キター!コロニー落とし。



3 :名無しのひみつ:2011/08/09(火) 21:04:40.82 ID:Uka/t9Qf
シャア少佐!シャア少佐~~!!


国際宇宙ステーションに宇宙ゴミが接近、中国が破壊した衛星の破片

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1 :あんたレスφ ★:2010/07/25(日) 23:23:56 ID:???

国際宇宙ステーションに宇宙ゴミが接近、中国が破壊した衛星の破片

【7月25日 AFP】ロシア・モスクワ(Moscow)の郊外にある国際宇宙ステーション
(International Space Station、ISS)コントロールセンターの関係者が23日、インタファクス(Interfax)通信に対し、
中国が2007年にミサイルで破壊した気象衛星の破片が国際宇宙ステーションに接近していると語った。

この関係者は破片はISSにとって危険な軌道をとっているが、ISSが回避運動をとるには遅すぎると語り、
軌道計算で破片がISSに極めて接近することが分かれば、ISS滞在中の6人の飛行士に、ISSにドッキングしている
ロシアのソユーズ(Soyuz)宇宙船に避難するよう命令する可能性もあると述べた。
しかしこの関係者は匿名だった上、その後ロシア側からのコメントは出ていない。

一方、米航空宇宙局(NASA)のケリー・ハンフリーズ(Kelly Humphries)報道官は、専門家が観測した結果、
破片とISSの間には十分な距離があり、ISSを移動させて破片を回避する必要はないことが確定したと電子メールで明らかにした。

中国は2007年、老朽化した気象衛星「風雲1号C(Feng Yun 1C)」を地上から発射したミサイルで破壊した。
人工衛星の撃墜実験はそれまでの20年間で例がなく、米国などは大量の宇宙ゴミが発生するなどとして重大な懸念を示していた。

▽ ソース AFPBB News
▽ 参考画像 究極映像研究所

国際宇宙ステーションに宇宙ゴミが接近、中国が破壊した衛星の破片

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1 :あんたレスφ ★:2010/07/25(日) 23:23:56 ID:???

国際宇宙ステーションに宇宙ゴミが接近、中国が破壊した衛星の破片

【7月25日 AFP】ロシア・モスクワ(Moscow)の郊外にある国際宇宙ステーション
(International Space Station、ISS)コントロールセンターの関係者が23日、インタファクス(Interfax)通信に対し、
中国が2007年にミサイルで破壊した気象衛星の破片が国際宇宙ステーションに接近していると語った。

この関係者は破片はISSにとって危険な軌道をとっているが、ISSが回避運動をとるには遅すぎると語り、
軌道計算で破片がISSに極めて接近することが分かれば、ISS滞在中の6人の飛行士に、ISSにドッキングしている
ロシアのソユーズ(Soyuz)宇宙船に避難するよう命令する可能性もあると述べた。
しかしこの関係者は匿名だった上、その後ロシア側からのコメントは出ていない。

一方、米航空宇宙局(NASA)のケリー・ハンフリーズ(Kelly Humphries)報道官は、専門家が観測した結果、
破片とISSの間には十分な距離があり、ISSを移動させて破片を回避する必要はないことが確定したと電子メールで明らかにした。

中国は2007年、老朽化した気象衛星「風雲1号C(Feng Yun 1C)」を地上から発射したミサイルで破壊した。
人工衛星の撃墜実験はそれまでの20年間で例がなく、米国などは大量の宇宙ゴミが発生するなどとして重大な懸念を示していた。

▽ ソース AFPBB News
▽ 参考画像 究極映像研究所

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