カガクニュース

Sponser

ITEMS

Free Apps

▼話題の無料アプリ▼






ITEMs

科学ニュースリンク

あわせて読みたいブログパーツ
このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

プロフィール

SienceMafia

Author:SienceMafia
このブログについて
相互リンク・RSS募集中

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

TOP > 生物学


世界最大のクモの巣:幅25メートル

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :一般人φ ★:2010/09/23(木) 00:32:01 ID:???
 マダガスカル島の川に架かる巨大な網をパークレンジャーが見上げている(2008年撮影)。
新種のクモ「ダーウィンズ・バーク・スパイダー(英名:Darwin's bark spider、学名:Caerostris darwini)」の巣で、
生物学的に最強と考えられる素材でできており、クモ一匹の網としては世界最大だという。

 プエルト・リコ大学の動物学者インギ・アグナルソン(Ingi Agnarsson)氏率いる調査チームは、
ダーウィンズ・バーク・スパイダーの幅25メートルに及ぶ網を複数発見した。大型バス約2台分に相当する長さだ。

「アンダシベ・マンタディア(Andasibe-Mantadia)国立公園のパークレンジャーたちは以前からその存在を知っていて
、旅行者に見せていたらしい」とアグナルソン氏は話す。だが、ダーウィンズ・バーク・スパイダーとその記録的な大きさの網は、
同氏のチームが調査するまで科学的研究の対象にはなっていなかった。

 今回の発見は「Journal of Arachnology」誌2010年第2号と「PLoS ONE」誌の最新号に掲載されている。


National Geographic News(September 21, 2010)

画像 マダガスカル島の川に架かる巨大な網をパークレンジャーが見上げている(2008年撮影)。

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィック公式日本語サイト



3 :名無しのひみつ:2010/09/23(木) 00:36:26 ID:BQlB0j+6
何でそんな巨大な巣が必要なんだ?
くいしんぼなの? エサが少ないの?


4 :名無しのひみつ:2010/09/23(木) 00:39:45 ID:4M6J679s
そのうち糸で首をちょん切る殺人グモとか現れそうだな


両生類初、「透明ガエル」できた 解剖せずに体内観察/広島大教授ら

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :白夜φ ★:2010/09/28(火) 01:10:13 ID:???
両生類初、「透明ガエル」できた…広島大教授ら
解剖せずに体内観察

皮膚の色素がほとんどなく、内臓や骨まで透けて見えるカエルを、
広島大理学研究科の住田正幸教授らが作製し、大量に生み出すことに成功した。
これまでに透明なメダカや金魚の開発例はあるが、両生類では初めて。
解剖せずに体内を観察できるため、医療研究の実験動物に利用できる。
10月にも提供を始める予定。

住田教授らは、通常は褐色だが、まれに現れる黒の色素や光沢成分を持たない
ニホンアカガエルの突然変異体2匹を野外から探し出した。
6世代にわたり人工交配を重ね、透けるほど皮膚の色が薄い「透明ガエル」を誕生させた。
今年に入り、効率的に生み出すことにも成功し、現在は約200匹まで増えた。

卵やオタマジャクシも透明に近く、内臓の成長や変化、病気の進行などを長期間生きたまま
観察できる。このため、複数の研究機関が入手を要望しており、同大学が提供準備を進めて
いる。

ユニークな外観から、ペットとしての販売を希望する企業からの申し出もあり、
一般向けの提供についても検討中。遺伝子組み換えで作製しておらず、品種改良した
金魚などと同様、ペットとして飼うことに問題はない。仮に逃げ出して通常のカエルと
交配しても、“透明”の特徴は劣性遺伝のため、次世代以降に表れることはないという。

現在の透明ガエルは、腹はほぼ透明だが、背中は黄色の色素が多く残っているために
透明度が少し低く、住田教授は「黄色の色素がない個体をかけ合わせ、さらに透明度を
高めたい」と話している。

(2010年9月27日 読売新聞)
_______________

▽記事引用元
YOMIURIONLINE()配信記事

内臓や血管が透けて見えるカエル(住田教授提供) ※閲覧注意

▽関連リンク
広島大学 多様化機構研究部門 住田研究室
透明ガエルの作製

2 :名無しのひみつ:2010/09/28(火) 01:11:30 ID:AIBLQWav
×透明
○肌色


3 :名無しのひみつ:2010/09/28(火) 01:15:33 ID:KGJviA8A
グロ


ウミガメ放流に待った! 性別が偏ったり、外敵襲撃の危険が高まるなど「カメの保護に逆効果」と専門家

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2010/09/13(月) 07:47:52 ID:???
卵を集めてふ化させ、子ガメを海に放流する人々。
アカウミガメの保護活動として、産卵地の海岸でおなじみとなった光景だ。
しかし近年、専門家の一部から「カメの保護に逆効果」との声も出ており、
活動に変化の兆しが見える。

静岡県の御前崎から愛知県の伊良湖岬にかけて続く遠州灘海岸。
国内有数のアカウミガメの産卵地として知られ、人工ふ化場を使った
卵の保護活動や子ガメの放流会がよく行われている。

愛知県などでつくる「東三河自然環境ネット」(同県豊橋市)も昨年3月、
同海岸に人工ふ化場を新設した。しかし「自然に任せるのが原則」として、
卵をふ化場に入れるのは波にさらわれる恐れがある場合などに限り、
子ガメの放流会も行っていない。

同ネットのような活動姿勢はまだ少数派。しかし、一部の団体はさらなる
「放任主義」を訴えている。
NPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪府枚方市)もその一つ。
理事の松沢慶将さん(41)によると、アカウミガメは海鳥などの外敵から身を守るため
夜間にふ化し、海に向かう。一方、放流会は日中の明るい時に行われる場合が多く、
外敵に襲われる危険が高いという。

さらに、アカウミガメの性別は産卵した砂浜の温度の高低で決まるため、
砂の温度が均一な人工ふ化場だと、性別が偏る可能性が高い。


ソース:時事通信社
画像:海を目指すアカウミガメの子ガメ

アフリカの地雷探知に大活躍するネズミ

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2010/09/13(月) 16:58:13 ID:???
内戦で大量の地雷が埋められ多くの犠牲者が出ているアフリカで、
ネズミが地雷の探知に活躍している。

タンザニアで教員の仕事をやめ、7年前からネズミを使った地雷探しに従事している
ニコ・ムシさん(32)も、最初は懐疑的だったという。しかし初めてモザンビークの
地雷地帯に出かけた初日だけで、ネズミは16個の地雷を探知。
それまで嫌われ者だったネズミに対する地元の人たちの見方も変わったという。

地雷発見に使われるアフリカ原産のネズミは、ベルギーの非政府組織APOPOが
訓練に当たっている。このネズミは地雷を嗅ぎ分けられるだけでなく、
熱帯病にも強く、体重が軽いため地雷を爆発させずに済む。
また、訓練費が1匹あたり6000ユーロ(約64万円)と、犬に比べて3分の1程度の
コストで済み、輸送しやすいという利点もある。

モザンビークでは1992年まで続いた内戦で多数の地雷が埋められた。
2008年から09年にかけて、約30匹のネズミが400個近い地雷などを探知したが、
国連によれば、09年の時点で地雷除去が必要な土地はあと960万平方キロメートル
残っているという。

地雷禁止を訴える国際団体によると、1999年から2009年にかけ、
世界で7万3576人が地雷により死傷した。07に実施したキャンペーンの統計では、
死傷者5426人のうち、アフリカ24カ国での犠牲者が約5分の1を占めるという。

APOPOはいずれ、アンゴラなどにもネズミを投入したい意向。地雷のほかに
結核やガス漏れなどの発見、がれきの中からの人命救助といった分野での活躍も
期待されている。


ソース:CNN
生まれて4週間で目が開くとともに訓練を開始する
餌と音を関連づけて、地雷を嗅ぎ分ける訓練に挑む
食事中のネズミ
実地訓練に励むネズミ
訓練に合格したネズミは、モザンビークで地雷探知の業務に携わる
任務中のネズミ。軽量のため地雷を爆発させずに済む

日本オオカミ協会が「オオカミ再導入」を要望 シカ食害対策で…「笑い話ではなく真剣に議論を」と宇都宮大教授ら

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :依頼スレの295@おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2010/09/06(月) 13:03:52 ID:???
シカの食害などで荒廃が進む森林復元への決め手として、
野生動物の研究者を中心に組織する日本オオカミ協会が「オオカミ再導入」の主張を強めている。
国へ政策要望するため全国で署名活動を展開するほか、同協会副会長で
宇都宮大農学部の小金沢正昭教授(60)を中心に4日から群馬・尾瀬ケ原でシカの
生息調査を実施。現場の実態をもとに国民的議論を呼び起こしたい考えだ。

同協会は1993年に発足。国内では約100年前に絶滅したとされるオオカミの導入を主張してきた。
オオカミ復活で森林の多様性回復に効果を挙げた米国・イエローストン国立公園の視察や
国内調査、討論会、出版活動を展開。シカやイノシシの天敵で捕食者のオオカミを森に放つことで、
多様性に満ちた生態系回復を目指すとしている。
食物連鎖の頂点が復活すれば、シカの増殖抑制が見込めるという。

シカ増殖により、全国で農作物や高山植物の食害が続出。奥日光や尾瀬でニッコウキスゲが
激減するなど、事態は深刻化する一方だ。ハンターらによる駆除も進められているが、
高齢化で活動は先細りしている。
同協会はそうした「現場」を実感してもらおうと今月、尾瀬でのシカの生息調査を初めて主催。
4、5日と11、12日にライトセンサスという手法で、夜間にライトを当ててシカの光る目をカウントする。
小金沢教授は1997年から同様の調査を行っているが、今回は一般の参加も募り幅広く
問題提起する。

ただ、オオカミ再導入をめぐっては、童話などの影響で「人に危害を与える怖い動物」とのイメージは
根強く、慎重論が大勢。家畜への被害も否定できないため、環境省は「現時点では議論の俎上にも
ない。地域で連携し、理解が得られる効果的方法を模索するのが先決」という立場だ。

これに対して小金沢教授は「今の食害対策では限界。調査を進めるに連れ、解決策はオオカミ
再導入しかないと確信している。荒唐無稽な笑い話ではなく、真剣に議論する時代に入っている」
と訴えている。


ソース:下野新聞
日本オオカミ協会

«  | HOME |  »