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TOP > 地球温暖化


氷河から巨大な「氷の島」が崩落 グリーンランド北部

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1 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2010/08/09(月) 04:24:28 ID:???
米デラウェア大の研究チームによると、北極圏のデンマーク領
グリーンランド北部のペテアマン氷河から5日、面積260平方キロの
巨大な「氷の島」が分離し、海上を漂流し始めた。

このまま南下すれば、カナダとグリーンランド間のネアズ海峡をふさぐ可能性もあるという。

チームによれば、崩落した氷塊の大きさは米ニューヨーク・マンハッタン島の約4倍で、
高さは超高層ビル、エンパイアステートビルの約半分ほどに達する。
氷塊に閉じ込められている水の量はハドソン川の流量にして2年分以上、
全米国民が利用する水道水にして120日分にも相当する。
北極圏で観測された崩落としては、1962年以来の規模だという。

同チームは北極から約1000キロに位置するネアズ海峡の氷の状況を研究している。
今回の崩落は米航空宇宙局(NASA)の人工衛星が最初に観測し、
カナダ氷層局の研究者が数時間後に確認した。

デラウェア大の研究者によると、このまま海流に乗ってネアズ海峡をふさぐことも考えられるが、
小さな塊に分裂する可能性もある。
その後も海岸沿いに漂流を続け、2年以内には大西洋に到達する見通しだ。

専門家らによると、北極圏では気温上昇による氷の融解が進み、
数十年以内に夏期には海氷がすべて消滅する可能性もあるとの報告も発表されている。

  ▽記事引用元 : 2010.08.08 Web posted at: 09:59 JST Updated - CNN


  関連 : National Ice Center プレスリリース

  同プレスより 欧州宇宙機関Envisatが撮影した衛星写真(8月5日撮影)  

白い塗料で氷河再生を ペルー発明家が壮大な実験

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1 :主夫16号φ ★:2010/07/07(水) 23:27:42 ID:???
白い塗料で氷河再生を ペルー発明家が壮大な実験

ペルー南部アヤクチョ州で、アンデスの山から姿を消した氷河を再生させようと、発明家のエドゥアルド・ゴールド氏が
壮大な実験を進めている。山腹の岩を白い塗料で覆い、太陽エネルギーを反射させて吸収を抑え、温度を下げる作戦だ。

ゴールド氏が率いる5人のチームは毎日、作業服に身を包み、道具をリャマに載せて、ふもとの町から標高5000メートル
近くの山腹まで塗料を運ぶ。真っ白に塗られた岩は、すでに3ヘクタールの広さに達した。州内にそびえる3つの山、合計
70ヘクタールを塗りつぶすのが目標だ。

ゴールド氏が氷河再生を目指す団体「グラシアレス・ペルー」を設立したのは2008年。同団体のプロジェクトは翌年、
「地球を救うための100のアイデア」と題した世界銀行のコンテストで、入賞26案のひとつに選ばれた。これまでに
プロジェクトに集まった寄付金と自己資金に加え、賞金として10万ドルが2回支給される。

グラシアレス・ペルーのメンバーがCNNに語ったところによると、同プロジェクトにより、岩の表面温度は20℃から5℃
まで下がることが期待される。氷河が再生すれば水の供給源となり、雇用創出にもつながる。地元ではおおむね好意的に
受け止められているが、一部には懐疑的な声もあるという。

専門家によれば、実験の結果が出るまでには数年間かかる見通し。同国のブラック環境相は昨年、このプロジェクトを
「くだらない」と一蹴(いっしゅう)した。

一方ゴールド氏は、今後2年間で作業を完了し、効果を立証したいと意欲を示す。グラシアレス・ペルーでは、温室効果
ガスの削減量を国家間で取引する「炭素クレジット」と同じような仕組みの「クール・クレジット」を設定し、プロジェクトを
世界各地に広めたいとしている。

ソース: CNN
発明家のエドゥアルド・ゴールド氏は山肌の温度を下げる壮大な実験に取り組んでいる

白い塗料で氷河再生を ペルー発明家が壮大な実験

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1 :主夫16号φ ★:2010/07/07(水) 23:27:42 ID:???
白い塗料で氷河再生を ペルー発明家が壮大な実験

ペルー南部アヤクチョ州で、アンデスの山から姿を消した氷河を再生させようと、発明家のエドゥアルド・ゴールド氏が
壮大な実験を進めている。山腹の岩を白い塗料で覆い、太陽エネルギーを反射させて吸収を抑え、温度を下げる作戦だ。

ゴールド氏が率いる5人のチームは毎日、作業服に身を包み、道具をリャマに載せて、ふもとの町から標高5000メートル
近くの山腹まで塗料を運ぶ。真っ白に塗られた岩は、すでに3ヘクタールの広さに達した。州内にそびえる3つの山、合計
70ヘクタールを塗りつぶすのが目標だ。

ゴールド氏が氷河再生を目指す団体「グラシアレス・ペルー」を設立したのは2008年。同団体のプロジェクトは翌年、
「地球を救うための100のアイデア」と題した世界銀行のコンテストで、入賞26案のひとつに選ばれた。これまでに
プロジェクトに集まった寄付金と自己資金に加え、賞金として10万ドルが2回支給される。

グラシアレス・ペルーのメンバーがCNNに語ったところによると、同プロジェクトにより、岩の表面温度は20℃から5℃
まで下がることが期待される。氷河が再生すれば水の供給源となり、雇用創出にもつながる。地元ではおおむね好意的に
受け止められているが、一部には懐疑的な声もあるという。

専門家によれば、実験の結果が出るまでには数年間かかる見通し。同国のブラック環境相は昨年、このプロジェクトを
「くだらない」と一蹴(いっしゅう)した。

一方ゴールド氏は、今後2年間で作業を完了し、効果を立証したいと意欲を示す。グラシアレス・ペルーでは、温室効果
ガスの削減量を国家間で取引する「炭素クレジット」と同じような仕組みの「クール・クレジット」を設定し、プロジェクトを
世界各地に広めたいとしている。

ソース: CNN
発明家のエドゥアルド・ゴールド氏は山肌の温度を下げる壮大な実験に取り組んでいる

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