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TOP > スポーツ医学


朝起きたらイギリス訛り 外国語様アクセント症候群、脳の損傷が原因か

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1 :星降るφ ★:2010/07/13(火) 23:33:21 ID:???
【7月13日 AFP】ある朝、ニュージーランドの女性が目覚めると、自分が話す言葉が
イギリスの地方訛(なま)りになっていた――。13日の地元紙サウスランド・タイムズ
(Southland Times)が伝えた。

 この女性は、ニュージーランド南部インバーカーギル(Invercargill)に住む多発性
硬化症患者のブランウィン・フォックス(Bronwyn Fox)さん。ある朝、目覚めてみると、
英国のスコットランドやウェールズ、ロンドン北部各地の訛りが混ざった英語を話している
ことに気付いた。フォックスさんは祖父母の代からニュージーランドに住んでおり、英国を
訪れたことは一度もない。

 病院へ行きMRI(磁気共鳴画像装置)検査を行ったところ、後頭部の脳に損傷の形跡が
2か所認められた。医師は、この損傷がフォックスさんの訛りの原因である可能性が高いと
診断したが、それ以上はどうすることもできないという。

 フォックスさんが、その後はじめて友人に電話をかけたときには、いたずら電話と
思われて切られてしまったという。

■「外国語様アクセント症候群」という病気

 また、どこから来たのかと聞かれて出身地の「ウィントン(Winton、ニュージーランド
の街)」と答えると、「いや、そうではなくて、元々はどこの国の出身なの?」と言われて
しまったという。フォックスさんは、「訛りが脳の損傷のせいだとは誰も思いつきもしない
ようです」と、やはりイギリス風の発音で同紙のインタビューに答えた。

 だが、フォックスさんの夫のレックス(Rex)さんはさほど気にしていない。「結構、
楽しませてもらっているよ。平凡な日常がちょっと明るくなったね」

 フォックスさんを悩ませる「外国語様アクセント症候群(Foreign Accent Syndrome、
FAS)」は、脳の言語をつかさどる部分での損傷が原因と考えられている。だが、
1907年に最初の症例が記録されて以来、これまでに公式に確認された患者は少ない。

 その少ない症例としては、脳卒中の後にフランス訛りの英語を話すようになった
イギリス人女性、頭部に被弾した後にドイツ訛りになったノルウェー人女性などの例が
あり、今年になってからも、片頭痛の後、英語が中国語訛りになったイギリス人女性の
例が報告されている。(c)AFP

▽記事引用元  AFPBB

▽関連記事  「偏頭痛で英語が中国語なまりに、英国人女性」

サウスポー、左投げの方が右投げ投手より骨への負担大きい/米研究

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1 :白夜φ ★:2010/06/30(水) 02:38:21 ID:???
サウスポー、右投げ投手より骨への負担大きい=米研究
2010年 06月 29日 15:29 JST

[ニューヨーク 28日 ロイター] 
野球のピッチャーは左投げの方が、右腕投手と比べて負傷を招きやすいという。
米テキサス・メトロプレックス・インスティチュート・フォー・スポーツ・パフォーマンスの
運動・動作分析センターの研究チームが調査結果を発表した。
 
研究チームでは、大学でプレーする野球選手計84人を対象にその投球フォームなどを分析。
その結果、左投げのピッチャーでは、右腕投手と比べて、肩からひじにかけての「上腕骨」に
より大きな負担がかかっていた。この骨に過度なストレスがかかれば、骨折の可能性もあるという。

同チームによると、米大リーグ(MLB)で過去にこのようなけがをしたピッチャーは
4人だけだが、そのすべてが左腕投手だった。

この研究結果は、米医学誌「The American Journal of Sports Medicine」(電子版)に掲載された。

---------------------------
▽記事引用元
REUTERS

▽関連リンク
The American Journal of Sports Medicine
Throwing Arm Dominance in Collegiate Baseball Pitching: A Biomechanical Study

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