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TOP > 未分類


月探査衛星に隕石が激突「弾丸を上回る秒速7キロ」NASA

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1 :たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/05/29(月) 18:55:04.16 ID:CAP_USER.net

http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20394.html

 地球から約38万キロ離れた月上空を周回中の探査衛星に、隕石が猛スピードでぶつかっていた事実が明らかになった。米航空宇宙局(NASA)の研究チームは、「探査機に隕石が衝突するのは極めて珍しい」として、観測機器は無事だと発表した。

 隕石が衝突したのは、NASAが2009年に打ち上げた月周回無人探査機ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)に搭載されている3つの観測カメラのうちのひとつ。

 米国では2004年、前の年に起きたスペースシャトル「コロンビア号」の空中分解事故が国民にもたらしたショックを打ち払おうと、ブッシュ大統領が新宇宙政策を発表。将来の火星探査の布石として、再び有人月面探査を目指すという計画を打ち立て、LROを開発した。

 月探査プロジェクトを率いるアリゾナ州立大学のマーク・ロビンソン教授によると、2014年10月13日にLROから送られてきた画像に突然、横揺れのような乱れが発生。

 コンピューターを使ったシミュレーションで画像の乱れを再現した結果、わずか0.8ミリ程度の針の先ほどの小さな隕石が、秒速7キロの速さで観測カメラを冷却するためのラジエーター装置に激突したのが原因だと結論づけた。

 ロビンソン教授によると、LROのカメラは1日のうち約10%しか稼働しておらず、この短い観測時間中に隕石がぶつかるのは極めて珍しいと話している。


ぶつかったときの衝撃を物語る画像の乱れ


豆粒隕石がぶつかったものと同型の観測カメラ



5 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/29(月) 19:34:27.16 ID:QB3UKViW.net

リコ姉さんまだ現役だったのか



8 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/29(月) 19:42:56.10 ID:ZXTSLwiw.net

火星にもMROいるよね姉妹機?
やたらと性能良い、リコネッサンス
偵察カメラ積んでる



板垣さん、ペガスス座の銀河に超新星発見 今年4個目、通算発見数は126個

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1 :白夜φ ★@\(^o^)/:2017/05/28(日) 09:33:16.98 ID:CAP_USER.net

板垣さん、ペガスス座の銀河に超新星発見、126個目

山形県の板垣公一さんが5月11日、ペガスス座の銀河に超新星2017dzsを発見した。
板垣さんの超新星発見は今年4個目、通算126個目。

【2017年5月26日 Transient Name Server】
山形県の板垣公一さんが5月11日19時ごろ(世界時。日本時では12日4時ごろ)、ペガスス座の銀河UGC 12655に超新星候補天体を16.4等で発見した。
天体の位置は以下のとおり。

赤経 23h32m28.90s
赤緯 +23°56′11.20″ (2000年分点)

--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AstroArts 2017年5月26日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9141_sn2017dzs

ペガスス座の超新星の発見画像(撮影:板垣さん)


▽関連スレッド
【天文】板垣さん、おとめ座の銀河に超新星発見、124個目 [無断転載禁止]©2ch.net
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1490617483/
【天文】板垣さん、へびつかい座に約14等級の新星を発見©2ch.net
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1494864492/

☆ご依頼いただきました。



2 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/28(日) 09:45:03.56 ID:Vvhn/2Ol.net

また垣



5 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/28(日) 09:55:06.11 ID:hwX/6v/Z.net

チッ、また板垣の野郎に先を越されたか



ついに幻のサメ「メガマウス」生け捕り、漁船の網に体長5メートル…発見例は世界でも少数 三重

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1 :朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/05/26(金) 20:36:12.44 ID:CAP_USER.net

2017.5.26 20:10
水槽から大きな頭を出すメガマウスザメ=26日午後、三重県南伊勢町



 三重県尾鷲市沖20キロの熊野灘で26日未明、希少なサメの一種「メガマウスザメ」が漁船の巻き網に掛かり、同県南伊勢町の奈屋浦港に生きたまま運ばれた。体長は5メートルほどで大きな傷もなく、関西地方の水族館などから「引き取りたい」との打診があるという。

 漁船の中の水槽を泳ぐメガマウスは濃い灰色で時折、水面に大きな頭をのぞかせた。捕獲時に付近で操業していた漁師の山本悦生さん(44)は「10年ほど前に死んだメガマウスが揚がったことはあるが、生きているのを見るのは初めて」と驚いていた。

 同県鳥羽市の鳥羽水族館によると、メガマウスはインド洋や太平洋の水深100メートル付近に生息、大きな口が特徴でエビや小魚を食べる。発見例は世界でも120、日本では20ほど。今月22日には千葉県館山市沖の定置網に掛かったが、23日には死んでいた。

▼【写真】人間でもパクリ…巨大な「メガマウス」(こちらをクリック)
http://www.sankei.com/west/news/170526/wst1705260079-n1.html?view=pc

関連
【魚類】幻の巨大サメ「メガマウス」死ぬ さかなクンも「残念」[05/23] [無断転載禁止]©2ch.net
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1495594902/



3 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/26(金) 20:43:15.16 ID:wHr8nOOh.net

地震の前触れ?



4 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/26(金) 20:45:09.82 ID:r3/yfBrg.net

海に帰すってさ



「金塊を生み出す微生物」が見つかる:研究結果

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1 :朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/05/27(土) 01:12:02.17 ID:CAP_USER.net

2017.5.26 21:48
WIRED(1/2ページ)
http://www.sankei.com/wired/news/170526/wir1705260001-n1.html
 鉱石に含まれた金を溶かし出して濃縮することで、金塊を生み出す可能性のある微生物の存在を、オーストラリアの研究チームが発表した。この微生物を使えば、金の採掘や電子機器のリサイクルなどを効率化できる可能性がある。


ギリシア神話に登場するミダースは、触るものは何でも金に変えてしまう能力をもっていた。微生物のなかにも、金を“生み出す”驚くべき力をもつものがいる。

オーストラリアのアデレード大学の研究者たちによると、将来的に正真正銘の「金塊工場」になるかもしれない微生物が存在するという。
研究チームは『Chemical Geology』で発表された研究において、この特殊な微生物が掘り尽くした鉱山の再利用や、電子機器廃棄物のリサイクル、そして新たな金の鉱床を探すための鍵となる可能性があることを示している。

あらゆる元素と同じように、金は微生物の反応サイクルのなかで、絶えずつくり変えられている。だがある微生物は、金が含まれた鉱石から金を溶かし出し、純金の小さな金塊へと濃縮することができる。

「自然界では、金は生物地球化学的な風化作用によって、地表や堆積物、水路の中に入り込み、それから海に行き着きます」。研究の著者のひとり、フランク・リースは言う。「しかし、なかには金を溶かし出し、濃縮させる微生物がいます」
http://www.sankei.com/wired/news/170526/wir1705260001-n2.html
続きを読む



4 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/27(土) 01:21:54.37 ID:4jdzNdVY.net

錬金術師はコイツを使ってたんだな



6 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/27(土) 01:24:41.22 ID:TgQfQsDa.net

生物学的元素転換



NASAの木星探査機、極域で巨大嵐を観測

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1 :たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/05/26(金) 16:09:57.58 ID:CAP_USER.net

http://www.afpbb.com/articles/-/3129671?cx_part=topstory

【5月26日 AFP】木星を周回している米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ジュノー(Juno)」が、ガス状巨大惑星の極域で巨大な嵐を観測したとの研究報告が25日、発表された。ジュノーの観測により、太陽系最大の惑星に関する新たな、驚くべき詳細が次々と明らかになっている。

 NASAの声明によると、木星は「複雑で巨大な乱流の世界」で、科学者らがこれまで考えていた姿とは懸け離れているという。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文2件と米地球物理学連合(American Geophysical Union)の学会誌「地球物理学研究レター(Geophysical Research Letters)」の論文44件には、2016年にジュノーが木星軌道を周回し始めて以降の発見の数々が記載されている。

 米サウスウェスト研究所(Southwest Research Institute)のジュノー主任研究員、スコット・ボルトン(Scott Bolton)氏は、当初から何かしらのかたちで意表を突かれることは分かっていたが、「予想外のことがこれほど多く起きているからには、われわれは一歩退いて、これを全く新しい木星として捉えなおす必要性が出てきた」と話す。

 観測では、極域が密集した多数の嵐で覆われていることが示されており、これらの嵐が雪やひょうを降らせている可能性があるという。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文では、「これまで観測されたことのない木星の極域の画像には、明るい楕円(だえん)形をした特徴物の混沌とした光景がみられる」と記された。

 これらの楕円は、渦を巻く巨大な嵐であることが判明。中には直径が1400キロに及ぶものもある。研究チームは今回、「濃密な大気からわき上がり、巨大な気象系を形成しているアンモニアの存在を示す証拠」を発見した。

 木星の嵐の性質と、この現象の発生原因についての理解を深めるには、今後さらに研究を重ねる必要がある。

■地球磁場の10倍

 楕円軌道を描いて木星を周回しているジュノーは、木星の雲頂から5000キロ内へと接近し、極域の上空を通過する。観測では、一部の予想モデルで示されているように木星が固体の核を持つのか、それとも核を持たないのかを確認するために重力場の測定も行っている。

 観測データを分析した結果、木星の核は「不明瞭」で、小さな圧縮された核があるのでも、核が存在しないのでもないことが明らかになった。ボルトン氏によると、核は部分的に溶解されている可能性があり、誰もが予測していたよりはるかに大きいことは確実だという。

 ジュノーの打ち上げ以前から、木星には太陽系で最も強い磁場があることが研究者らの間ですでに知られていた。論文によると、木星の磁場は「モデルの予測よりも大幅に強い7.766ガウスで、地球磁場の約10倍」であることが、今回の観測で分かったという。

 ジュノーの研究副責任者で、NASAで同ミッションの磁場研究を率いるジャック・コナニー(Jack Connerney)氏によると、木星の磁場はむらが多いように見えるとされ、「場所によって磁場が強いところと弱いところがある」としている。

 同氏はまた、「接近観測を実行するたびに、木星のダイナモ作用についての理解が深まっている」ことを明らかにした。


無人探査機ジュノーが高度5万2000キロから撮影した木星の南極(2017年5月25日提供)



2 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/26(金) 16:12:06.48 ID:kr0C/sjx.net

CGなん?



3 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/05/26(金) 16:12:20.66 ID:0meLKYDK.net

間違いありません
これは曜変天目です



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