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TOP > 未分類


ノーベル化学賞候補に日本人研究者 米の学術情報会社

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1 :朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/09/20(水) 21:12:13.15 ID:CAP_USER.net

小堀龍之2017年9月20日21時0分
(写真)
初期のペロブスカイト太陽電池(手前)と、宮坂力さん=2014年、小堀龍之撮影
(写真)
ペロブスカイト太陽電池の試作品


 米国に本拠を置く学術情報会社「クラリベイト・アナリティクス」は20日、10月に発表されるノーベル賞の新たな有力候補22人を発表した。日本人では化学賞候補に、新型太陽電池として期待される「ペロブスカイト太陽電池」を研究する、宮坂力(つとむ)・桐蔭横浜大学特任教授(64)を選んだ。
 宮坂さんは神奈川県出身。特殊な結晶構造の一種「ペロブスカイト」が太陽電池として使えることを発見し、2009年に報告した。材料を塗るだけでつくれたり、曲げたり半透明にしたりできるのが特徴で、次世代太陽電池の一つとして期待されている。
 現在は耐久性などに課題があるが、コストが低く、窓や壁に貼るなど、従来のシリコン太陽電池とのすみ分けも目指せる技術だ。宮坂さんは「多くの人のつながりが研究を成功させたと考えています。
研究が産業実用化に発展し、社会貢献を果たすのを見届けたい気持ちです」とコメントした。同じペロブスカイトの研究で韓国と英国の研究者も選ばれた。
 クラリベイト社は論文の引用データを分析し、2002年から毎年ノーベル賞の有力候補を発表している。このうち、43人が実際にノーベル賞を受賞。日本人では医学生理学賞を昨年受賞した東京工業大の大隅良典栄誉教授や、物理学賞を14年に受賞した中村修二氏などがいる。
 クラリベイト社は昨年10月、トムソン・ロイターから独立した。(小堀龍之)
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK9N5Q8DK9NULBJ00P.html



2 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/09/20(水) 21:14:02.51 ID:YqgP0q2h.net

ノーベル症ミンジョクの火病が捗るな



4 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/09/20(水) 21:17:21.47 ID:/IUXBZ86.net

はい、リーチ



「消える細胞」 試薬で透明化 阪大など、がん早期発見に期待

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1 :朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/09/19(火) 11:38:22.21 ID:CAP_USER.net

関西サイエンスマガジン
2017/9/19 6:00
 ――試薬を加えると、目の前にあったはずの細胞が消えていく。大阪大学と理化学研究所の研究チームは、こんな不思議なテクニックを使った病気の診断技術を開発している。たんぱく質などを溶かす試薬で細胞を透明化し、特殊な顕微鏡を使ってがんなどを早期発見する。将来は人工知能(AI)を駆使した全く新しい病気の診断法につながると期待している。


(画像)
研究に使われる人の肺の一部。左は試薬を加え透明化が進んでいる(大阪府吹田市の大阪大学)


 大阪府吹田市にある大阪大学大学院医学系研究科の研究室。野島聡助教が容器に試薬を加えると、細胞が透け始めた。セ氏37度で振動を与えながら培養すれば、1週間くらいで細胞はほぼ完全に透明になる。野島助教は「簡単で費用も安い」と説明する。

 細胞を透明化する試薬は理化学研究所の上田泰己グループディレクターらが開発した。上田ディレクターは体内で時間を刻む時計遺伝子の研究で有名だ。神経細胞を詳しく調べるために細胞を透明化する試薬を開発した。試薬を使った透明化技術の名前は「CUBIC(キュービック)」。
脂肪やたんぱく質などを溶かす効果があり、血管などの構造を残しながら透明にしてしまう。野島助教はこの試薬が病気の診断に活用できるとして、上田ディレクターに共同研究を持ちかけた。

 病気の診断では、肉眼ではみえない蛍光をとらえる特殊な顕微鏡を使う。蛍光色素で透明な細胞を染めた後、顕微鏡で見ると、細胞の内部が1~5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルの間隔で輪切りしたかのような画像を得られる。
この画像データを重ねれば、細胞の3次元(3D)画像ができあがり、「血管などの様子がはっきりと分かる」(野島助教)という。患者から提供を受けた肺と大腸の細胞で試みたところ、きれいな3次元画像が得られた。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21111150U7A910C1000000/



6 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/09/19(火) 11:56:34.98 ID:s0/yybBF.net

がん細胞も透明に。。。。



8 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/09/19(火) 12:02:53.29 ID:EgUaJhHw.net

まあ、一定の厚さの切片でも拡大して見ることができるってことだ。
元々、金属以外の物質は光は通るからね、物体同士の屈折率なんかが問題なだけで。



弱いオスほどよくしゃべる、ワオキツネザルで判明 フンフンと鼻を鳴らすような声で仲間にアピール

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1 :白夜φ ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 22:08:28.31 ID:CAP_USER.net

弱いオスほどよくしゃべる、ワオキツネザルで判明
フンフンと鼻を鳴らすような声で仲間にアピール、最新研究
2017.09.15

ワオキツネザル(Lemur catta)では、理解ある仲間との関係を維持するために、弱いオスほど口が達者になるようだ。
 
科学誌「Ethology(動物行動学)」誌の9月号に発表された論文によると、オスのなかで特に劣位の個体では、2種類の鳴き声が重要になる。うめくような長い鳴き声と、鼻を鳴らすような短い声だ。長い鳴き声は群れのそばにいることを確認するためのものであり、短い鳴き声は、自分の存在を許容してくれるほかの少数のサルへの親しみを伝えるものだという。(参考記事:「【動画】「笑い声」で明るい感情が伝染、NZの希少オウム」)
 
これまでの研究で、アフリカのマダガスカル島周辺に生息するワオキツネザルが20種強の鳴き声を使い分けていることが知られていた。しかし、野生のワオキツネザルの短い鳴き声の解読を試みた研究は今回が初めてだ。

「彼らは群れ全体とのつながりを保つために長い鳴き声を使い、群れの中の仲良しのサルとの関係を保つために短い鳴き声を使っているのです」
 
そう語るのは、カナダ、トロント大学の霊長類学者で、論文の筆頭著者であるローラ・ボルト氏だ。氏によれば、ワオキツネザルの社交的な行動が、多くの研究者が思っているよりはるかにニュアンスに富んでいることが分かったという。(参考記事:「【動画】リカオンがくしゃみで投票、合意形成か」)
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:NATIONAL GEOGRAPHIC 2017.09.15
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/091500351/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/091500351/?P=2

ワオキツネザルの群れはメスが支配する母系集団だ。(PHOTOGRAPH BY RAUL TOUZON, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

劣位のオスは、群れの仲良しの個体に向けて頻繁に短い鳴き声を発していることが分かった。 (PHOTOGRAPH BY CYRIL RUOSO, MINDEN PICTURES, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)


*ご依頼いただきました。



3 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/09/17(日) 22:21:42.07 ID:PtF2mV4U.net

オスに強さを求めるのは性差別
ほれ騒げよ腐れリベラルども



4 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/09/17(日) 22:24:08.86 ID:IqWkRAw1.net

背が低い奴ほどやたら高圧的ってのに似てるな



情報収集衛星「光学3号機」の運用終了

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1 :朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/09/15(金) 20:25:44.70 ID:CAP_USER.net

2017.9.15 20:03
 政府は15日、平成21年11月に打ち上げた情報収集衛星「光学3号機」の運用を終了したと発表した。
設計寿命の5年を超えて電源系統に異常が発生し、運用する電力がなくなったためという。これに伴い、地球を周回する日本の情報収集衛星は6機になる。

 光学3号機は核、ミサイル開発を強行する北朝鮮の動向監視などにあたってきた。政府は情報収集機能の強化に向け、10機体制の確立を目標に掲げている。


http://www.sankei.com/politics/news/170915/plt1709150079-n1.html?view=pc



6 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/09/15(金) 20:57:09.07 ID:UP0FIpd6.net

探査衛星カッシーニ、ただいま土星に突入。



14 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/09/15(金) 22:12:42.44 ID:Yk7oGMh+.net

偵察衛星?
ピンポイントで調査する偵察衛星は燃料切れで運用終わるみたいに聞いてたけど?ら



「性器の大発見」生物学賞 日本人にイグ・ノーベル賞

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1 :朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/09/15(金) 13:50:14.81 ID:CAP_USER.net

2017.9.15 10:20
トリカヘチャタテ(吉澤和徳北海道大准教授提供・共同)
http://www.sankei.com/life/news/170915/lif1709150011-n1.html?view=pc

 ユニークな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が14日、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で開かれた。
ブラジルの洞窟に生息する昆虫の雌に、雄のような形状の交尾器(性器)があることを発見した吉澤和徳北海道大准教授(46)や
上村佳孝慶大准教授(40)ら4人が生物学賞を共同受賞した。日本人のイグ・ノーベル賞受賞は11年連続。

 体長3ミリほどの昆虫「トリカヘチャタテ」の雌は細長い交尾器を持ち、交尾の際には雄の体内に入れて根元にあるとげで雄を拘束する。
交尾時間は40~70時間と長く、雌は交尾器の中にある管を通して、雄から精子と栄養を受け取るという。受精後の卵は砂の中に産むとみられる。

 吉澤さんによると、食物が少ない洞窟に生息するため、雌は雄にもらう栄養に頼っている。そのため雌の方が交尾に積極的になり、交尾器の構造の逆転を促した可能性がある。



5 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/09/15(金) 13:57:05.13 ID:T7+PmaBW.net

奴隷もしくは家畜



10 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2017/09/15(金) 14:18:37.95 ID:w9xyaiog.net

本人はホンモノのノーベル賞狙って結構まじめな研究したつもりだったが
イグノーベル賞になっちゃったのか。



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