カガクニュース

Sponser

ITEMS

Free Apps

▼話題の無料アプリ▼






ITEMs

科学ニュースリンク

あわせて読みたいブログパーツ
このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

プロフィール

SienceMafia

Author:SienceMafia
このブログについて
相互リンク・RSS募集中

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー



深宇宙からの「強い信号」検知 地球外文明発見の期待高まる

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :もろ禿HINE! ★@\(^o^)/:2016/08/30(火) 12:18:18.85 ID:CAP_USER.net

深宇宙からの「強い信号」検知 地球外文明発見の期待高まる (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000003-jij_afp-sctch


【AFP=時事】地球外生命体が存在する証拠を求めて宇宙観測を続けるロシアの電波望遠鏡が、「強い信号」を検知したことが明らかになり、科学者らの関心を集めている。

 信号探知のニュースは、深宇宙探査研究に関する情報を発信するウェブサイト「ケンタウリ・ドリームス(Centauri Dreams)」の運営者ポール・ギルスター(Paul Gilster)氏が27日、イタリア人天文学者のクラウディオ・マッコーネ(Claudio Maccone)氏によるプレゼンテーションの内容として伝えた。

 同氏は、「これが地球外文明の仕業だと主張している者はいないが、さらに調査する意義があることは間違いない」と話している。

 この信号は地球から約95光年離れた恒星「HD164595」の方向から届いたとされる。この星は少なくとも1つの惑星を持つことが知られており、惑星の数はもっと多い可能性もある。

 ロシアのゼレンチュクスカヤ(Zelenchukskaya)にある電波望遠鏡「RATAN-600」によるこの観測結果は今になって公になったものの、実際に検知されたのは昨年のことだったという。

 専門家らはこの信号について、その意味や、発信元の正確な位置を解明するにはまだ相当の時間がかかるとみている。

 それでもギルスター氏は、「あまりに刺激的な信号だったため、RATAN-600の研究者らはこの目標の常時監視を呼び掛けている」と書いている。

 この発見は、来月27日にメキシコ・グアダラハラ(Guadalajara)で開催される第67回国際宇宙会議(IAC)で議題として採り上げられる予定だ。

 ギルスター氏によると、信号を検出した研究チームは、ロシアの天文学者ニコライ・カルダシェフ(Nikolai Kardashev)氏が提唱した宇宙文明の進歩度を示す尺度を用い、この信号が等方性ビーコンからのものだった場合、地球文明よりもはるかに進歩した「タイプ2」の文明でなければありえない強さだと説明している。

 一方、もし太陽系だけに向けて送られた狭い信号であれば、地球文明の能力により近い「タイプ1」の文明でも出せる強さだという。【翻訳編集】 AFPBB News



3 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/30(火) 12:21:49.07 ID:frcqvMqu.net

初のコンタクト出来るかな?



4 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/30(火) 12:24:30.73 ID:s0c3q5mx.net

Wow!



東大、「水」ベースのリチウムイオン伝導性液体を発見

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2016/08/29(月) 15:52:47.71 ID:CAP_USER.net

電気自動車や家庭用の大型蓄電池開発の加速が期待される

東大、「水」ベースのリチウムイオン伝導性液体を発見

2016年08月29日 15時43分更新
文● 田沢

研究成果のイメージ図


 東京大学は8月29日、 常温で液体のリチウム塩水和物「常温溶融水和物(ハイドレートメルト)」を発見したと発表した。

 東京大学大学院工学系研究科の山田裕貴助教と山田淳夫教授らの研究グループは、科学技術振興機構の袖山慶太郎さきがけ研究員、物質・材料研究機構の館山佳尚グループリーダーらとの共同研究により
「水」をベースとした新たなカテゴリーのリチウムイオン伝導性液体「常温溶融水和物(ハイドレートメルト、hydrate melt)」を発見した。

 水と特定のリチウム塩2種を一定の割合で混合することで、一般的には固体となるリチウム塩二水和物が常温で安定な液体、つまりハイドレートメルトとして存在することを見出した。
発見したハイドレートメルトは通常1.2Vの電圧で水素と酸素に分解する水を使っているにも関わらず、3V以上の高い電圧をかけても分解しないことがわかった。

ハイドレートメルトを電解液としたリチウムイオン電池の電圧、容量およびエネルギー密度のプロット


 リチウムイオン電池の電解液が可燃・有毒な有機溶媒から、不燃・無毒な水に置き換わることで火災・爆発事故などのリスクを低下させることができる。
さらに、自然界に存在する水が電解液原料になることに加え、電池生産工程における厳密な禁水環境(ドライルーム)を撤廃することができるため、リチウムイオン電池の価格化をもたらすとしている。
水を使った安全かつ安価な高性能蓄電池デバイス設計と生産プロセス設計の双方が可能になる。これにより、安全性と低価格の両立が要求される電気自動車や家庭用の大型蓄電池開発の加速が期待される。

■関連サイト
プレスリリース
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/foe/press/setnws_20160829104914824439422318.html
東京大学
http://www.u-tokyo.ac.jp/index_j.html

http://ascii.jp/elem/000/001/219/1219482/



2 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/29(月) 15:54:28.62 ID:UjVwGPzc.net

お尻を焦がす人が減る研究成果



3 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/29(月) 15:55:57.87 ID:7NZ+0c7m.net

ありまぁす



ひもを引いてエサを食べる賢い鳥、定説覆す 高度な「知能」のタイプは生まれつき?

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :もろ禿HINE! ★@\(^o^)/:2016/08/22(月) 07:38:52.72 ID:CAP_USER.net

ひもを引いてエサを食べる賢い鳥、定説覆す | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/081900307/
https://www.youtube.com/embed/IxxwAEtaVbM?list=PL_O2Hm19V2gGCIGmx-ZtjfXoHp9YALd0k


 橋を渡っていて、偶然橋の下にドーナツがぶらさがっていることに気づいたとしよう。とてもおいしそうで、お腹も空いている。しかし、ごちそうにありつくにはひと手間必要だ。あなたなら、ひもを引っ張ってみるだろうか?

 テレビ番組の企画の話ではない。動物の知能を試すために、科学者たちはこのようなひもを使ったテストを長いこと行ってきた。もっとも多いのは鳥類だが、カンガルーやイヌ、ネズミ、キツネザル、ゴリラなども、すべてひもに興味を示し、合格している。

 8月17日に科学誌「PLOS ONE」で発表された研究で、さらに2種類の動物がこのテストをクリアしたことが明らかになった。クロアカウソ属の一種であるバルバドスブルフィンチ(Loxigilla barbadensis)と、コクロムクドリモドキの亜種(Quiscalus lugubris fortirostris)で、どちらもカリブ海の島国、バルバドスに生息する鳥だ。(参考記事:「【動画】賢い鳥、イソップの難題をあっさり解決」)

 この研究を率いたのは、カナダ、モントリオールにあるマギル大学の生物学者、ジャン=ニコラ・オデ氏だ。氏によれば、この2種類の鳥には高い問題解決力があることはすでにわかっていた。2015年に、都会に住むブルフィンチは田舎に住むブルフィンチよりもエサにありつくための課題を速く解けることを発表していたからだ。

「その後、どこまで複雑な問題を解けるのか調べることにしました」とオデ氏は話す。(参考記事:「動物の知力」)


晩めし前のひと仕事

 ひものテストにはいくつかのバリエーションがあり、計160種類以上の哺乳類や鳥類に対して行われてきた。

 この実験は、動物にはかなり複雑な作業だと考えられている。一度ひもを引っ張るだけではだめで、引っ張ってたぐり寄せるという行為を何度か繰り返さなければ、エサにありつけないからだ。

 特に手や前足のない鳥類には難しい。しかし、くちばしでひもをくわえて引っ張り、足で押さえているあいだに、もう一度くちばしで引っ張るという方法でこの問題を解決する鳥類は多い。

 実験では、ひもでぶらさがっている種エサを引き上げることができたのは、42羽のブルフィンチのうち18羽だった。コクロムクドリモドキは、31羽のうち2羽だけが湿らせたドッグフードにありつけた。低い確率に思えるかもしれないが、2羽が成功したことは、問題解決能力が種に備わっている証であり、大きな意義があると研究は位置づけている。

 それでも、コクロムクドリモドキの成功率が低かったことから、オデ氏のグループは続く実験にはブルフィンチを使うことにした。用心深さ、新たな物への反応(新奇性恐怖)、連想など、さらに高度な認知を必要とするテストである。



7 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/22(月) 07:57:22.85 ID:TSk8mUmH.net

オデは食う… ぜ…ぜんぶ食う…



20 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/22(月) 13:47:58.96 ID:o3DL1UlU.net

本当に賢い鳥は、わざわざ人間の実験につきあったりしない
閉店後にミスタードーナツの裏口に漁りにいく
手塚治虫の鳥人大系を読めばわかる



<脊椎動物の肺>起源は原始的な肺 魚の「浮袋」進化でなく

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :もろ禿HINE! ★@\(^o^)/:2016/08/25(木) 12:30:41.21 ID:CAP_USER.net

<脊椎動物の肺>起源は原始的な肺 魚の「浮袋」進化でなく (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000099-mai-sctch



 ◇東京慈恵会医科大などのチーム研究結果

 ヒトを含む陸上で生活する脊椎(せきつい)動物の肺は、魚の浮袋から進化したのではなく、魚類と陸上の脊椎動物の共通する祖先が持っていた原始的な肺が起源だとする研究結果を、東京慈恵会医科大などのチームが英科学誌に発表した。

 多くの魚は体内に浮袋を持ち、大きさを変えることで浮き沈みしやすくしている。英国の自然科学者、チャールズ・ダーウィンは著書「種の起源」で、陸上で生活する脊椎動物の呼吸に欠かせない肺は「魚の浮袋から進化した」と、肺より浮袋が先に存在していた可能性を示していた。

 同大の岡部正隆教授らは、現在の一般的な魚類の仲間では最も原始的な「古代魚」とも呼ばれる「ポリプテルス」に着目。ポリプテルスには浮袋でなく肺があり、卵から肺が成長する様子を調べたところ、陸上の脊椎動物の成長過程と極めてよく似ていた。また、陸上の脊椎動物の肺が作られる際に不可欠な3種類の遺伝子が同じように働いており、陸上の脊椎動物と共通の仕組みで肺ができることが分かったという。

 これらの結果から、チームは、魚が陸に上がるようになってから肺ができたのではなく、浮袋よりも前に肺という器官が存在していたと結論付けた。岡部教授は「私たちヒトの肺も、現在の一般的な魚類が持つ浮袋も、共通する祖先の原始的な肺から進化したものと考えられる」と話す。【永山悦子】



6 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/25(木) 12:53:26.85 ID:S3ahcFFm.net

以前から言われて無かった?
肺が先で、それが退化した器官であるガス交換機能が付いたのが浮き袋



15 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/25(木) 18:22:02.14 ID:UUpTsQVE.net

とりあえずいっぱい妙な器官をもった奴が生まれてきて
必要な機能がのこっていったの?



南鳥島沖の排他的経済水域内の深海底に広大なマンガンノジュール密集域を発見

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :もろ禿HINE! ★@\(^o^)/:2016/08/27(土) 10:00:24.98 ID:CAP_USER.net

【プレスリリース】南鳥島沖の排他的経済水域内の深海底に広大なマンガンノジュール密集域を発見 ~三種の酸化物海底資源の包括的な成因解明のための手掛かり~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49595
https://www.youtube.com/embed/S28iN0gEhzU


1.概要

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」)、国立大学法人東京大学(総長 五神 真)および学校法人千葉工業大学(学長 小宮 一仁)などの研究グループは、平成22年度から平成28年4月にかけての複数の航海により、南鳥島周辺の排他的経済水域(以下「南鳥島EEZ」)(図1)の南部から東部にかけての深海底(水深5,500–5,800 m)に広大なマンガンノジュール(※1)の密集域(図2)を発見しました。これまで、我が国のEEZでは海山の緩斜面にコバルトリッチクラスト(※2)に伴って存在する小規模なマンガンノジュールの分布は知られていましたが、深海底に広大なマンガンノジュールの分布が見つかったのは初めてです。

また、この発見は、平成22年度の研究船を用いたマルチナロービーム音響測深機による海底の後方散乱強度(音波の反射強度)調査がきっかけです。平成28年4月に行った有人潜水調査船「しんかい6500」の潜航調査によって、高い反射強度がマンガンノジュールの存在を示すことを確認し、反射強度分布(図3)に基づいて上記のマンガンノジュール密集域の広がりを推定しました。これにより、音波の反射強度調査(図3)が効率的かつ安価にマンガンノジュールの分布を把握するうえで有効な手段の一つであることが分かりました。

さらに、南鳥島EEZのマンガンノジュールは、コバルトリッチクラストと共通の鉱物学的・化学的特徴を持ち(図4および図5)、コバルト、ニッケル、銅、モリブデンなどのレアメタルおよびベースメタルが多く含まれること、およびレアアース泥(※3)と分布域が広範囲で重複することを明らかにしました。これは、マンガンノジュールが、化学組成の点でコバルトリッチクラストと関連があり、分布域が重複するという点でレアアース泥と関連があることを意味します。したがって、これまで個別に議論・検討されてきた酸化物を主体とする三種の海底鉱物資源(マンガンノジュール、コバルトリッチクラスト、レアアース泥)の成因が、マンガンノジュールを手掛かりとすることで包括的に解明できる可能性(図6)があります。今後、採取したマンガンノジュール試料をさらに詳細に分析・解析することによって、日本周辺における三種の酸化物資源の成因解明に関する研究を進める予定です。

今回の発見のきっかけとなったこれまでの研究成果は、日本地球化学会が発行する学術雑誌「Geochemical Journal」特集号に2編の論文として掲載される予定であり、8月26日付けで電子版に掲載されます。


(以下略)



3 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/27(土) 10:05:33.54 ID:F39xfB1l.net

そのうち中国の漁船がたくさんくるぞ
珊瑚の時の事もあるし、太平洋側でもあいつらはおかまいなしだ



6 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/27(土) 10:07:31.71 ID:9CnIeP7u.net

日本の領海じゃねーし



光速の20%で移動できる探査機、地球に似た4光年先の「プロキシマb」もターゲットに

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :もろ禿HINE! ★@\(^o^)/:2016/08/27(土) 12:09:01.18 ID:CAP_USER.net

光速の20%で移動できる探査機、地球に似た4光年先の「プロキシマb」もターゲットに (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160826-00010003-sorae_jp-sctch



昨日発表された、歴史的な「わずか4光年先の地球に似た惑星」の発見。これまでで最も地球に近いこの惑星の発見は、地球外生命体の発見への期待を膨らませてくれます。そして星を見つけたら次は探査計画だ…とばかりに、光速の20%で移動できる探査機計画「ブレークスルー・スターショット」のメンバーが新たな探査ターゲットになりうると回答しているんです。
 
このブレークスルー・スターショットとは、ロシアの富豪のYuri Milner氏と物理学者のスティーヴン・ホーキング博士による宇宙探査プロジェクトで、4.37光年先のケンタウルス座アルファ星をターゲットにしています。先日発見された「プロキシマb」も4光年先に位置しているので、こちらも探査にはちょうどいい目標になることでしょう。
 
同プロジェクトの宇宙船は切手サイズですが、カメラやナビゲーションシステム、通信システムを搭載。そして原子数百個分の極薄の「光子を捉える帆」を展開し、地球から発せられるレーザーを受けることで光速の20%の速度で移動できるのです。光速の20%で移動できるなら、プロキシマbまで16年くらいで到着できる計算になります。
 
ブレークスルー・スターショットの諮問委員会に所属するAbraham Loeb氏は、「プロキシマbの発見は我々のプロジェクトを勢いづけるでしょう。我々のプロジェクトはこの発見により、明確なターゲットを見つけました」と語っています。
 
ただし同プロジェクトは今後5年~10年の準備期間が必要で、探査機の打ち上げは20年~30年後になります。また探査機を宇宙で移動させるために、強力なレーザー施設の設置も必要です。そしてすべてが上手くいっても、観測結果が得られるのはおそらく50年後…と、大変壮大な計画になる予定です。
 
それでもさまざまなハードルを乗り越えて、ぜひ地球に似たプロキシマbやケンタウルス座アルファ星周辺の探査を実現してほしいものですね!



3 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/27(土) 12:13:06.14 ID:Shqrbd7u.net

にー



9 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/27(土) 12:18:39.05 ID:nthFFotd.net

恒星が小さいせいで軌道が近いから
表面温度が地球に近いだけで
ほかの条件はぜんぜん違うらしいじゃん?



イプシロン型−酸化鉄を磁性層とした磁気テープの開発に成功 低ノイズ・シャープな記録再生信号を観測

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :もろ禿HINE! ★@\(^o^)/:2016/08/25(木) 17:54:09.37 ID:CAP_USER.net

日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=420417&lindID=5
http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0420417_01.pdf


イプシロン型−酸化鉄を磁性層とした磁気テープの開発に成功
~低ノイズ・シャープな記録再生信号を観測~


1. 発表者
 大越慎一(東京大学大学院理学系研究科化学専攻 教授)
 生井飛鳥(東京大学大学院理学系研究科化学専攻 助教)

2. 発表のポイント
 ◆イプシロン型−酸化鉄(ε-Fe2O3)ナノ磁性体の鉄イオンを複数の金属イオンで置換した新型ナノ磁性粉を開発し、次世代の塗布型磁気記録媒体(磁気テープ)の開発を行いました。
 ◆開発した磁気テープの磁気記録再生信号は媒体のノイズが極めて低く、非常にシャープな信号波形をしており、ε-Fe2O3ナノ磁性粒子の磁気テープが優れた特性を持つことが明らかになりました。
 ◆磁気テープは、記録すべき情報の爆発的増大が進むビッグデータ時代において、大容量アーカイブ記録メディアとして需要が急伸しており、本成果はその一翼を担うものとして期待されます。

3. 発表概要
 東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授らの研究グループは、イプシロン型−酸化鉄(ε-Fe2O3、注1)の鉄イオンを複数の金属イオンで置換することで磁気テープに求められる磁気特性に調整した新型ナノ磁性粉を開発し、生産用実機を用いて塗布型磁気記録媒体(磁気テープ)の開発品を作製しました。
 今回開発したナノ磁性粉は、ε-Fe2O3の鉄イオンを三種類の金属イオン(ガリウムイオン、チタンイオン、コバルトイオン)で置換したε-Ga0.31Ti0.05Co0.05Fe1.59O3です(以下、GTC型イプシロン酸化鉄と呼びます)。このGTC型イプシロン酸化鉄ナノ磁性粒子では、金属置換量の調整によって磁気記録に適した3キロエルステッド(kOe)の保磁力(注2)が実現されており、磁化はε-Fe2O3と比較して44%向上しています。開発したGTC型イプシロン酸化鉄ナノ磁性粒子の中規模生産(5kg)を行い、磁気テープの試作を行いました。製作した磁気テープの磁気記録再生信号は非常にシャープで、かつ媒体のノイズが極めて低いことが確認されました。このようなGTC型イプシロン酸化鉄ナノ磁性粒子は大容量データのアーカイブ用磁気テープの次世代磁性材料として期待されます。
 本研究成果は、日本時間2016年8月24日(水)午後7時にドイツ化学会誌Angewandte Chemie International Edition(アンゲバンテ・ケミー・インターナショナル・エディション)のオンライン版でHot paperとして公開されます。


(以下略)



3 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/25(木) 17:57:40.31 ID:NufCNtbX.net

かっかしないの
イプシロン



4 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/25(木) 17:58:52.15 ID:trow7hEr.net

ハイポジ、メタルとどっちがええの



地球によく似た惑星「プロキシマb」、4光年先に発見。最も太陽系に近く、生命存在の可能性も

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :もろ禿HINE! ★@\(^o^)/:2016/08/25(木) 12:29:36.64 ID:CAP_USER.net

地球によく似た惑星「プロキシマb」、4光年先に発見。最も太陽系に近く、生命存在の可能性も (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00010000-sorae_jp-sctch



生命の存在が可能な「ハビタブル惑星」に関して大きな発見です。地球から4光年と過去最も近い位置の太陽系にて、新たにハビタブル惑星の可能性がある「プロキシマb」が発見されたのです。
 
今回発見されたプロキシマbはProxima Centauriという、ケンタウルス座の方向に位置する赤色矮星の太陽系に存在しています。ハビタブル惑星とは地球のように地表が岩石でできており、水が液体で存在可能な惑星のこと。プロキシマbは恒星のかなり近くに存在しますが、水が存在できる条件であることがわかっています。
 
プロキシマbの発見は2013年に遡りますが、当時は確たる証拠を得ることはできませんでした。その後に天体観測グループのPale Red Dotの働きにより、プロキシマbの存在が確認されたのです。プロキシマbは地球の1.3倍ほどの大きさで、恒星から700万kmの距離を周回していることが観測されています。

さて、実際にプロキシマbがハビタブルか否かですが、現時点ではまだわからないのが正直なところです。水が液体で存在可能なのは確かですが、その環境は大きく異る可能性があります。さらに、すぐ近くに存在する恒星からの強烈な放射も地球とは異なる条件です。また、プロキシマbの大気が生命の誕生を可能にするものなのか…などなど、現時点ではまだまだわからないことだらけです。
 
また恒星に非常に近い惑星の特性として、重力に起因する潮汐力によってプロキシマbが同じ面を恒星に向け続けている可能性があります。この場合、恒星に照らされる面は熱くなりすぎ、水は反対側の面にしか存在しないことになります。逆にきちんとプロキシマbが回転している場合、水は赤道付近に存在することになります。
 
今後、地上や宇宙望遠鏡によってプロキシマbの観測が行われ、その詳細が明らかになることでしょう。はたしてこの惑星には生命が存在しているのか…なかなか有望な候補が現れましたね!



3 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/25(木) 12:33:54.21 ID:J1O2DEPT.net

卑近に地球外生命体がいる可能性が低いだけで、
アンドロメダ銀河の中に人類並みの文明的生物が
いない可能性のほうが少ないだろ。

どっちも人間が行けない距離なのは変わりないのだし。



11 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/25(木) 12:56:32.38 ID:cJde/wj8.net

そうねー。光が秒速30万キロだからねw



熊本地震、未知の断層関与か 九州大教授ら可能性指摘

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :もろ禿HINE! ★@\(^o^)/:2016/08/24(水) 12:25:26.43 ID:CAP_USER.net

熊本地震、未知の断層関与か 九州大教授ら可能性指摘 (西日本新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00010000-nishinp-sctch



 熊本地震の前震(4月14日)と本震(同16日)に、今まで知られていなかった断層が関与していた可能性が、清水洋九州大教授(地震学)らの調査で浮上している。これまでは前震を日奈久断層帯が引き起こし、隣接する布田川(ふたがわ)断層帯が誘発されて本震を発生させたと考えられていた。複数の断層帯が入り組む場所は全国に点在しており、連鎖地震のメカニズム解明は他の地域での予測にも活用できそうだ。
.

前震の震源地から北東方向と、本震の震源地から北方向に未知の断層

 九州大は熊本地震後、他の大学と共同で設置した地震計のデータを基に、震源の特定や断層の動きを詳細に調査してきた。その結果、前震の震源地から北東方向と、本震の震源地から北方向に未知の断層が存在する可能性が出てきた。

 マグニチュード(M)6・5の前震については、文部科学省の地震調査委員会が日奈久断層帯の北東「高野−白旗区間」が動いて発生させたと認定している。清水教授らの調査では、同区間から外れた北東側の一帯でも別の断層が動いた形跡を確認。一方、同区間が動いて発生させたのは、15日未明の余震(M6・4)だったとみられるという。

 本震(M7・3)の震源は、15日の余震より北側の熊本県嘉島町内と認定されている。清水教授によると、ここを起点に小さな断層破壊が北側に続いており、南北に数キロにわたって走る断層があると考えられるという。この断層の動きが、東側にある布田川断層帯に影響を与えて被害が広がったと推測する。

 清水教授は「断層帯が複雑に入り組む地域では、特に詳細な調査や観測が必要だ。断層間の連鎖のメカニズムを解明し、予測につなげたい」と話している。



4 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/24(水) 12:30:52.21 ID:ZvlDO0Vc.net

予測につなげたいとか言うと地震が起きる日時だと一方的に思われるぞ



9 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/24(水) 13:24:16.74 ID:A1Q9Wf2E.net

はいはい
調査研究が必要なので予算くれ!ですね



肛門の起源の定説白紙に、クシクラゲも「うんち」 未知のタイプの肛門を確認、教科書書き換える発見

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :もろ禿HINE! ★@\(^o^)/:2016/08/25(木) 08:03:51.38 ID:CAP_USER.net

肛門の起源の定説白紙に、クシクラゲも「うんち」 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/082400314/


 肛門の起源について、定説はこうだ。かつて、あらゆる動物の祖先はただの塊に口がひとつあるだけの単純な生物で、その穴で食事も排泄も行っていた。しかし、長い時を経て、体が細長くなるとともに、口と反対の端にもっぱら排泄を行う肛門ができ、口と肛門の間には消化管のある動物があらわれた。

 この定説は、現生の動物を観察した結果生まれたものだ。植物と勘違いされることも多い海綿やイソギンチャク、あるいはクラゲなどはれっきとした動物で、体には穴がひとつしかない。そして、DNAや化石などの証拠から、彼らは5億4000万年以上前に最初に地上に登場した動物の直系の子孫であることが示唆されている。

 一方、ネズミやハエ、カタツムリ、ミミズ(ぜん虫)、そして人間を含むその他の動物に共通の祖先はそれよりももっと新しく、口と肛門というふたつの穴を持つ。現代では穴がふたつある動物のほうが圧倒的に多いことから、そのほうがより環境に適応しやすかったため、多様化が起きたと考えられる。肛門が発達した理由のひとつは排泄物を誤って食べてしまわないためかもしれない。

 以上はどの教科書も採用していた完璧な科学的シナリオだった。ところが、最新の発見によると、これは書き換えられなければならないようだ。

 これまで長いこと、穴がひとつの動物の仲間と考えられてきたクシクラゲ類(有櫛(ゆうしつ)動物)が、肛門から排泄している様子がビデオに捉えられたのだ。その結果、肛門の進化と、それにともなう体の前から後ろへ食べ物を運ぶ消化管の発達の筋書きに見直しが迫られている。ビデオとそれに伴う論文は科学誌「Current Biology」の次号に掲載される予定だ。(参考記事:「新説:動物の共通祖先はクシクラゲ?」)

「ビデオを見るまでは、信じられないと思います」と、米モントレー湾水族館の海洋生物学者であるジョージ・マツモト氏は驚きを隠さない。なお、氏はこの研究には関わっていない。(参考記事:「ブラック・シーデビル、世界初の映像」)


やさしくしたら、しっかり食べた

 クシクラゲは半透明の海洋生物で、ゼラチンのような体に並ぶ、虹色に光りながら脈動する櫛(くし)の歯状の繊毛から名付けられた。数百種の動物の遺伝子配列を比較分析した結果、クシクラゲの系統はイソギンチャクやサンゴ、クラゲのように動物たちがまだ穴をひとつしか持たなかった頃に進化したと考えられている。(参考記事:「謎のゼリー玉が大量漂着、その意外な正体とは」)

 1800年代後半に、クシクラゲの口の反対側に2対の穴が発見され、「肛門孔(anal pore)」と名づけられたものの、ここから排泄物が出てくるのかどうかはわからなかった。研究室のクシクラゲは、食べたものを同じ穴から吐き出していたためだ。

 それから1世紀の間、2対の穴は水圧弁など排泄とは別の役割を担っているのではないか、つまり「うんち」はしないのではないかと考えられてきた。

 しかし、米フロリダ州にあるマイアミ大学の進化生物学者ウィリアム・ブラウン氏は、過去の研究者が間違った方法で餌を与えていたために、デリケートなクシクラゲがそれを吐き出していただけではないかと考えた。そこでブラウン氏は、極小の魚の幼生を少しずつ与えて観察を続けた。

 するとある日、クシクラゲが排泄していたのを見てすぐにビデオカメラを設置し、数時間にわたってタイムラプスビデオを録画した。(参考記事:「【動画】炎上する大地、衝撃の山火事タイムラプス」)

 ビデオには、薄茶色の小魚がクシクラゲの透明な体内を移動していく様子が映されていた。完全に消化されなかった魚のうろこが、綿ぼこりのように口の反対側に集まり、肛門孔から外へ出されている。さらにわかりやすくするため、ブラウン氏は体が赤く発光するよう遺伝子操作した魚を餌として与えて、再び撮影した。すると案の定、赤い魚は赤い排泄物となって出てきた。クシクラゲは確かにうんちをしていたのだ。(参考記事:「脳を透明化する試薬、ヒトへの応用も」)



4 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/25(木) 08:10:24.21 ID:hajvNP4o.net

なるほど、あの畜生どもは古代生物と同じ事を・・・・



10 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/08/25(木) 08:22:41.33 ID:TUrz+XcW.net

この研究者たちは毎日肛門のことを考えているんだな…



«  | HOME |  »